Kanoa Igarashi


  • Name: Kanoa Igarashi
  • Date of Birth: 10/01/97
  • Hometown: Huntington Beach, USA

  • Kanoa Igarashi is a truly complete surfer. He's technical. He's progressive. He’s consistently surprising and surprisingly consistent. The Japanese-American grew up as a surf prodigy in Huntington Beach, CA and has lived up to every bit of hype. It’s damn near impossible to find a flaw in his game. He’s won a few major WQS events so far in his career, like the 2016 Pantin Classic Galicia Pro and the 2015 Mahalo Surf Eco Festival. And on the CT level, he made the finals of the 2016 Billabong Pipeline Masters during his rookie year. The future may have a lot in store for Kanoa, but Kanoa has even more in store for the future.

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WSL QS6000 Event 「マハロ・サーフ・エーコ・フェスティバル」
QUIKSILVER RIDERカノア五十嵐が優勝!! 現在QSランキング5位!!
来年のWSL-CT入りがかなり濃厚となりました。



カノア五十嵐は、ブラジルのイタカレで開催されていたWSLブラジルQS3 連戦の第2戦目となるQS6,000「マハロ・サーフ・エーコ・フェスティバル」のファイナルでチームメイトであるコナー・オリアリー(AUS)を破り、2016年のワールド・サーフ・リーグ・チャンピオンシップ・ツアーへのクオリファイを固めるキャリアで重要な偉業を成し遂げました。



「信じられない気分です・・・」「これは、自分の人生最大の勝利で、自分の人生で最高な一年です。本当に信じられないです。最高にハッピーですよ。物事全てが自分にとって最高でした。本当に大きなプレッシャーがなくなりました。もうこれ以上、多くを悩む必要はないんです。これでちょっとリラックスして、楽しめると思います。でも、次のマレシアスでも良い結果を残したいですね。ブラジル最高です。マレシアスが楽しみです。」と、表彰台に上がったカノア五十嵐は語ってくれました。



準優勝のコナー・オリアリーはイタカレでの自分のパフォーマンスに満足していました。
コナーは元日本チャンピオンの柄沢明美さんの長男であり、今回のFINALではカノアとコナーの2名のジャパニーズ・タイフーンが吹き荒れました。

「信じられないような結果ですよ」「これは自分にとって初めてのQSファイナルで、もう最高です。ちょっとバンピーなコンディションでしたが、スコアリング・ウェイブはまだ来ていて、良い波でしたよ。ここで2位で終えた事は素晴しいです。」と、コナー・オリアリーが語ってくれました。
今回の表彰台にあがったカノアとコナー。二人の身体には日本人の血が流れています。
Big Congrats!! Boyz!!