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<速報>日本が初の団体金メダル!「ISAワールドサーフィンゲームス」終了。 by THE SURF NEWS

2018年9月25日


伊良湖・ロングビーチで開催されていた「ISAワールドサーフィンゲームス」の全スケジュールが終了。

一足先に終了しているメンズは、五十嵐カノアが2位、村上舜が4位になり、54年のこのイベントの歴史で日本人が初のメダルを獲得。さらに国別対抗リレー「Aloha Cup」でも2位で銀メダルを獲得と開催国として誇れる結果を残していた。

本日のファイナルデーは、ウィメンズの残り全ヒートが行われ、ファイナルはCT選手のサリー・フィッツギボンズ(AUS)が、2位以下の選手をコンビネーションに追い込み圧勝の金メダル。

そして、ウィメンズの個人結果を受け、国別順位は日本が1位。ISA史上はじめての団体金メダルに輝いた。

ウィメンズファイナル結果

1位 サリー・フィッツギボンズ(AUS)
2位 ペイジ・ハレブ(NZL)
3位 ビアンカ・ベイテンタグ(RSA)
4位 サマー・マセド(USA)

国別最終順位

1位 日本
2位 オーストラリア
3位 アメリカ
4位 南アフリカ 

ウィメンズメダリスト Photo: THE SURF NEWS

ファイナルでは今大会のハイエストヒートトータル18.64ptで圧勝 Photo: THE SURF NEWS

我が国の旗を振りながら戦えたことは本当に素晴らしい。そして日本のファンは最高!皆の前で戦えて楽しかった。サリー・フィッツギボンズ Photo: THE SURF NEWS

セミファイナルでは終了間際にサリーを逆転、1位でグランドファイナル進出を果たしたペイジ・ハレブ Photo: THE SURF NEWS

アロハカップでも活躍した12歳のアメリカ代表ケイトリン・シマーズ。団体3位の成績にも大きく貢献 Photo: THE SURF NEWS

Naminori Japanが史上初の団体金メダル Photo: THE SURF NEWS

 

ウィメンズファイナル ハイライト動画(TSNオリジナル)動画はTHE SURF NEWSページで!

この記事はTHE SURF NEWS編集部記載のものを許可を得てQuiksilverが転載しています。