”波乗りジャパン” 国際大会出場選手が確定!! 五十嵐カノア、大原洋人、都筑有夢路、前田マヒナ

2021年6月7日



リパチャージR12で、大原洋人、村上舜、ジョアン・ドゥルー、レオン・グラッツァーが対戦。
ヒート後半に大原洋人が8.00ptを出してヒートをリード。更に、終盤にはダメ押しの9.00ptをスコアして1位通過した。
しかし、村上舜はヒート中にスコアを伸ばすことが出来ず4位敗退となった。これにより大原洋人の世界大会出場が確定。
『2019 ISAワールドサーフィンゲームス』で暫定出場権を得ていた村上舜は、世界大会の「1カ国最大2名」という上限から、その座を譲ることになった。


リパチャージR8で、前田マヒナは2位で通過し、都筑有夢路は3位敗退となったが9位が確定。
上位9名の選手にが世界大会出場権を確定させているサリーや、定員に達しているアメリカ選手が含まれていたため、実質7位以上となり前田マヒナと都築有夢路が世界大会の出場権を確定させた。その結果、松田詩野も『2019 ISAワールドサーフィンゲームス』で暫定出場権を得ていたが、世界大会の「1カ国最大2名」という上限から、惜しくもその座を譲ることになった。

 


インドネシアの和井田理央も出場権獲得!!



海から上がった二人は波乗りジャパン“のメンバーが見守るなか、お互いを称えあった大原洋人と村上舜。波乗りジャパン”は「志田下」で、五十嵐カノア、大原洋人、前田マヒナ、都筑有夢路の4名のサムライが日の丸を背負って世界大会に挑む。GO NAMINORI JAPAN!!


 

フランスのジョアンが優勝。五十嵐カノアは銀メダル、大原洋人は4位でフィニッシュ。
個人の獲得ポイントの合計で競い合う国対抗の団体ではフランスが金メダル、日本が僅差で銀メダルという結果となった。

 


 

開催概要

大会名称

2021 Surf City El Salvador ISA World Surfing Games

開催期間

2021年5月29日(土)~6月6日(日) =9日間=

大会会場

エルサルバドル(ラ・ボカナ、エル・スンサル)

出場国

52ヵ国・地域(予定)

出場選手

257名 各国男子3名、女子3名

出場権

男子上位5名、女子上位7名が出場権を獲得する。

※2019年WSLチャンピオンシップツアーランキングから出場権を獲得している選手を除く

※東京で行われる国際大会に出場できるのは1ヶ国最大2名まで

公式ホームページ

国際サーフィン連盟(英語)  こちら >>

 

ニュース内容、画像提供:THE SURF NEWS

 

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※波乗りJAPAN選手着用のマスクは7月発売予定です。

 

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