NAMINORI JAPAN PRIDE #3

2019年5月22日


REPLICA & TECHNOLOGY プロダクト編 日の丸を身にまとい試合に臨む選手たちからのメッセージ。 #3 上山・キアヌ・久里朱

 

日本代表サーフィンチームの公式サプライヤーを務めるQUIKSILVERは、”波乗りジャパン 2019” のオフィシャルウェアを発表しました。日の丸というジャパンプライドを身にまとい、いよいよ本格始動した波乗りジャパン。先日5/6日~7日に、千葉県一宮町・釣ヶ崎海岸(志田下ポイント)で開催された日本代表を決めるジャパンオープンに参加したQUIKSILVERライダーの強化指定選手をキャッチし、そのプロダクトの特徴や日本代表への想いを語ってもらいました。3回目のサーファーは波乗りジャパンの強化指定選手、上山・キアヌ・久里朱です。

 

 

-まずは先日のジャパンオープンでは、4位と健闘しましたね。この試合の感想はいかがですか?またこの大会に集まった選手たちの雰囲気はどうでしたか?

 

今回の大会は日本一のライダーを決め、ISA世界選手権の出場選手を決める大会でもあったので、やっぱり1位になりたかったですね。出場した選手たちの雰囲気は、みんな本気で臨んでいるし、もちろん優勝を狙っていたと思いますけど、選手同士がバチバチするって感じではなかったです。テントでは選手同士でコミュニケーションをとっていたし、なんか楽しそうにやってるなっていう印象です。誰が代表に選ばれても、みんなで応援しようっていう良い雰囲気だったと思います。

 

 

-日本代表チームのレプリカウェアがQUIKSILVERから発表されました。昨年のISA世界ジュニアサーフィン選手権では日本代表のキャプテンとして出場しましたが、代表のユニフォームを着て日の丸を背負った感じってどんな心境でしたか?

 

自分も日本の代表に選ばれたんだっていう実感が湧き、その時はすごく嬉しかったです。やっぱり代表のユニフォームを着ると『日本のために頑張らないと!』って、意識が強くなりました。その大会では、自分が個人で優勝したよりも、チームで優勝できたことがキャプテンをやっていて一番嬉しかったです。

 

 

 

-公式ウェアコレクションは、QUIKSILVERが持つ最先端テクノロジーが凝縮された素材が採用されています。着心地など率直な感想を教えてもらえますか?

 

通気性も良くて、暑くもないし寒くもない不思議な感覚というか…。試合で海外へ行くと気温差が激しいので、こういう温度調整をしてくれる素材は選手にとってありがたい機能です。それに、僕は普段から自分の体の管理には気をつけている方なんですけど、何よりも “着ているウェアの軽さや快適さ” を一番重要視しているんです。重たいバックパックやボードケースを持って海外へ行くとかなり体が疲れてしまうので。ポルトガルなんかは、24時間くらい飛行機に乗っているので体も調子悪くなってしまうんです。そういった移動時に少しでも軽く動きやすいウェアでいられると、体への負担も軽減されると思うんです。実際にこのTシャツも軽くてすごく伸びるし、僕が今履いているサーフトランクスもストレッチが効いていて擦れなくて快適だし、その同じ素材が使われているのでかなり調子いいです。試合前もストレスのないウェアでいたいですし、それがベストパフォーマンスに繋がると思うので、サーファーにとってテクノロジーはかなり大事だと思います。デザインもシンプルでカッコいいし、早くこれを着て世界戦に出られるように頑張りたいです。

 

 

(プロフィール)

波乗りジャパン 強化指定選手: 上山・キアヌ・久里朱

2001年1月6日生まれ。キアヌの愛称で親しまれる彼は、ハワイで生まれ大阪で育ち、現在は四国・海部をホームに活躍するヤングガン。長い手足を活かしたアグレッシブなサーフィンとエアーを特徴とする。2017年JPSAプロ公認取得。2018年ISA世界ジュニア選手権 U18の日本代表として出場し見事優勝。同大会では、ジャパンチームのキャプテンとしてもチームを牽引し、団体金メダルを獲得。2019年シーズンは世界各地のWQS大会に参戦中。

 

波乗りジャパンの選手と同じウェアを着て応援したい。QUIKSILVERの最先端テクノロジーを駆使し、選手たちのON/ OFFに焦点を当てたアスリートファーストのプロダクト。それぞれ特徴のある機能やシーンでの着用を想定した “REPLICA, TECHNOLOGY, ECO” の3ラインで波乗りジャパンをサポートします。そしてサーフィンをライフスタイルとして楽しむ全てのユーザーのためのウェアを提案します。


波乗りジャパン公式ウェアコレクションは こちら