NAMINORI JAPAN PRIDE #1

2019年5月16日


REPLICA & TECHNOLOGY プロダクト編
日の丸を身にまとい試合に臨む選手たちからのメッセージ。 #1 大野修聖

 

日本代表サーフィンチームの公式サプライヤーを務めるQUIKSILVERは、”波乗りジャパン 2019” のオフィシャルウェアを発表しました。日の丸というジャパンプライドを身にまとい、いよいよ本格始動した波乗りジャパン。先日5/6日~7日に、千葉県一宮町・釣ヶ崎海岸(志田下ポイント)で開催された日本代表を決めるジャパンオープンに参加したQUIKSILVERライダーの強化指定選手をキャッチし、そのプロダクトの特徴について語ってもらいました。1回目のサーファーは波乗りジャパンのキャプテンを務める大野 “Mar” 修聖です。

 

-日本代表チームのレプリカウェアがQUIKSILVERから発表されました。代表ユニフォームを実際に身にまとうって選手としてどういう感覚ですか?

 

やっぱり日の丸を背負ってるわけだから、代表のユニフォームを着ることでビシッと身も心も締まりますよね。

 

 

 

-そのレプリカは、一般ユーザーも実際に購入することができるので、本大会の会場にはそのウェアを着て応援をしてくれるサポーターがきっといるはずです。やっぱり応援は選手の力になると思いますか?

 

もちろんです。自国開催ですから、当日の会場には日本の選手を応援してくれるサポーターが集まってくれる可能性は高いと思いますので。その人たちが、実際にこのレプリカウェアを着てくれてビーチで日本の国旗を振って応援してもらえたら、それを見た選手たちは必ず良いモチベーションになるはずです。それに、ライディングのスコアを判定するジャッジもAIじゃなく人間ですから、そういう意味でも、サポーターの人たちの熱いものは選手はもちろん、見ている側にも色々と良い影響を与えてくれると思います。選手とサポーターがチーム一丸となって試合に臨めるのは必ず強みになりますよね。

 

 

-サーフィンの国際試合では、どんな部分を見て感じてもらいたいですか?

 

あくまで競技ですから、基本的には試合の勝ち負けやポイントの高い低いっていう部分にフォーカスされると思うんですけど。それ以上に選手一人ひとりのサーファーのスタイルだったり、その人がキャッチした波に描くラインっていうところにも注目してもらいたいですね。もちろんコンペティションなので、9点とか8点とかっていうスコアが重要なのは当たり前のことなんですけど、僕がサーフィンの試合で見ている部分はそれだけじゃありません。言葉にはできないですけど、スコアや勝ち負けだけでなく感情に響く部分も感じてもらいたいんです。コンペティションの面白みと選手たちの個性や感情、両面の良い部分をこの機会に知ってもえたら嬉しいですね。

 

 

-公式ウェアコレクションは、QUIKSILVERが持つ最先端テクノロジーが凝縮された素材が採用されています。着心地など率直な感想を教えてもらえますか?

 

最初の印象は、このまま飛行機で寝れちゃうなって。波乗りジャパンの選手たちは国際試合が多く、飛行機での移動が日常です。だから飛行機の中ではできるだけリラックスしてしっかり寝ることが重要で。現地に着いてもできるだけ良いコンディションをキープしたままトレーニングやサーフィンができるっていう状況を作ることがベストなので、それにはこのプロダクトは持ってこいだと思いますね。

 

 

その理由は、これらのプロダクトには、QUIKSILVERのサーフトランクスに使われている4WAYストレッチが使われているので、すごく伸びるし柔らかさも絶妙で、とにかく着ていて気持ちがいい。軽くて肌触りも気持ち良くて何のストレスもないっていうか。それに、NASAのために開発された「アウトラスト」という新素材も使われていて、“寒い時には暖かく暑い時には涼しい” まるでエアコンのような温度調整をしてくれるので常に快適です。飛行機の機内って結構寒かったりもするし、温度変化が著しく変わるので温度調整ができるこの機能ってすごくないですか? だから選手のコンディションキープに直接関係する移動時には持ってこいですよね。もちろん現地での波チェックやトレーニングにも使えますしね。何よりも選手のことを第一に考えた選手目線のプロダクトっていうコンセプトが素晴らしいと思います。

 

(プロフィール)

波乗りジャパン キャプテン: 大野修聖 Masatoshi “Mar” Ohno

1981年生まれ。若くして世界を転戦し、世界で数々の好成績(日本人過去最高)を納める。2013年国内にカムバックすると8戦中7戦連続優勝し、前人未到の記録を樹立。3度目のJPSAグランドチャンピオンに輝くなど多くの戦績を残してきた。2018年のISA WORLD SURFING EVENTでは、サーフィン日本代表 ”波乗りジャパン” のチームキャプテンを務め、日本を初の金メダルに導いた。

 

大野修聖インタビュームービーはこちら

 

波乗りジャパンの選手と同じウェアを着て応援したい。QUIKSILVERの最先端テクノロジーを駆使し、選手たちのON/ OFFに焦点を当てたアスリートファーストのプロダクト。それぞれ特徴のある機能やシーンでの着用を想定した “REPLICA, TECHNOLOGY, ECO” の3ラインで波乗りジャパンをサポートします。そしてサーフィンをライフスタイルとして楽しむ全てのユーザーのためのウェアを提案します。


波乗りジャパン公式ウェアコレクションは こちら