NAMINORI JAPAN PRIDE ♯16

2019年9月27日


人気ファッションモデル、三浦理志さんが波乗りジャパンに期待すること。

来年の夏に開催される本大会に向けた波乗りジャパンの連載企画。
今回登場していただいたのは、人気ファッションモデルのマーシーこと三浦理志さんです。
自身も実力派サーファーであり、多くのサーフファッション誌でも活躍する立場で、今の "波乗りジャパン" について色々とお話を伺いました。

 

■日本のサーフィンレベルは確実に上がっていると思います■

 

-マーシーさんから見て、今の波乗りジャパンチームをどう感じていますか?

 

日本代表としてのプライドを持って盛り上げようとしている感じも伝わってきますし、みんなが1つになって目標に向かっているいいチームですよね。
来年の本大会は日本開催なので、必ず良い試合を見せてくれると信じています。
それに、日本のサーフィンレベルも上がっていますよね。昔は大会を見ていても海外選手と日本選手のレベルは違っていましたけど、
先日のISA(宮崎)をライブで見ている限り、日本の選手たちが世界の選手と対等に戦っている姿が印象的でした。
団体3位と結果も残していますし、彼らから勢いも伝わってきました。

 

■カノアくんが日の丸を背負って一緒に戦ってもらえると、とても心強いですよね ■

 

-五十嵐カノアは、波乗りジャパンチームにとってどんな存在だと思いますか?

 

彼はWCTに出場し優勝経験もあり、確実に世界のトップランカーのひとりですから、
日本のチームにいることで、彼に「近づこう、追い越そう」という前向きな空気感が今の波乗りジャパンにあるはずです。
彼のサーフィンは安定感がありますし、試合で決めるところは確実に決めてくるので安心して見ていられますよね。
聞く話では、かなり賢いサーファーらしいので試合運びもうまいですし、常に冷静で無駄がなく自信が漲っている印象です。
そんなサーファーが日の丸を背負って一緒に戦ってもらえると、とても心強いですよね。

 

 

-本大会の開催は、日本のサーフシーンや自分にどんな影響を与えると思いますか?

 

僕はファッションモデルのお仕事をさせていただいていて、サーフィン関連の撮影に携わることもあるんですが、
撮影現場で2020年のサーフィンの話題はやっぱり出ますよね。
普段からサーフィンをしている人との間では、「大会期間中の波はどうなんだろう?」とか、
「サーフポイントは千葉の志田下だから日本は有利だ!」とか、話題が絶えません。
また、サーフィンをしない人からは、「来年は日本のどこでサーフィン種目がおこなわれるの?」や、「日本はメダルの可能性はあるの?」など、
撮影スタッフさんたちと現場でそんな話をする機会が増えています。
それに、今までサーフィンがマスメディアに取り上げられる機会は少なかったですけど、
最近はテレビの朝の情報番組やワイドショーなんかでも、
サーフィン関連のニュースや企画が良く放送されていますよね。カノアくんもよく特集されていたり、CMに出演しているのを見ると嬉しいですよね。遂にサーフィンもここまで来たかって。そんなことからも本大会の影響はかなり大きいと感じています。

 

■2020年は、現地で波乗りジャパンのレプリカを着て観戦したい ■

-普段サーフィンをしない一般の人に、サーフィンのどんな部分を知ってもらいたいと思いますか?

 

世界のトップ選手たちが集まるので、波のチューブに入ったり、エアートリックなんかも確実に出してくると思うんです。
それを日本の波で見られるわけですから、一般の人たちにもサーフィンって「楽しそう!」とか「カッコいい!」って思ってもらいたいですよね。
あとはやっぱり波乗りジャパンの選手たちに頑張ってもらいたいですよね。
日本のサーファーがこんなにうまいんだって、世界中に印象付けてくれることを期待しています。
僕はまだ本大会のチケットは当選していないんですけど…。
まだチャンスはあると思うので、波乗りジャパンのレプリカを着て、現地に行ってライブで観戦したいと思っています。

 

 

(プロフィール)

ファッションモデル: 三浦理志 Masashi “MAR4” Miura

1970年生まれ。神奈川県出身。18歳のときに雑誌でモデルデビュー。
以後、多数の雑誌や広告、CM、ショーなどで活躍中。
生活の一部になっているサーフィンとの出会いは15歳のとき。
地元辻堂の波のコンディションが良いときはなるべく好きなサーフィンに時間を費やしているという波乗り大好き人。

 

波乗りジャパンの選手と同じウェアを着て応援したい。QUIKSILVERの最先端テクノロジーを駆使し、選手たちのON/ OFFに焦点を当てたアスリートファーストのプロダクト。
それぞれ特徴のある機能やシーンでの着用を想定した “REPLICA, TECHNOLOGY, ECO” の3ラインで波乗りジャパンをサポートします。
そしてサーフィンをライフスタイルとして楽しむ全てのユーザーのためのウェアを提案します。


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