【ISA WSGレポートDAY5】ISA WSG恒例イベント「アロハ・カップ」開催。村上舜、ラウンド1登場。

2019年9月11日


「2019 ISA WORLD SURFING GAMES presented by Vans」(ISA WSG)は大会5日目を迎えた。天候は晴れ、波のサイズは昨日と変わらず胸〜肩。本日は恒例イベントのフレンドリーマッチ「アロハ・カップ」とMENのラウンド1残りが消化された。

 

■選手もギャラリーも大盛り上がりの「アロハ・カップ」■

 

個人戦とは別にISA WSGで開催されるのが国別フレンドリーマッチの「アロハ・カップ」。4人一組になり、リレー方式でスコアを競う。時間内で一人につき2本の波に乗らなければならず、ライディング後は次に選手が待つビーチのテントでタッチをして交代しなければならない。波乗りジャパンチームは五十嵐カノア、大原洋人、松田詩野、脇田紗良のメンバーで出場した。ファイナルまで進出し、相手はアメリカ、オーストラリア、南アフリカ。この3国には多くのCT選手がメンバーに選ばれており、普段の彼らとは全く異なる戦いぶりに会場は多いに盛り上がった。フレンドリーマッチといえども、選手達は皆負けず嫌いの生粋のコンペティター達なので、その姿は真剣そのもの。ファイナルでケリー・スレーターが見せたスーパーダッシュには多くの声援、拍手が送られた。結果はオーストラリアが優勝、波乗りジャパンは4位となった。

 

本戦とは違い穏やかな表情のカノア Photo:KENYU

ケリーも猛ダッシュ Photo:KENYU

■村上舜はハイエストスコアでラウンドアップ■

一方、真剣な戦い本戦OPEN MENの残りのラウンドが午後にスタート。波乗りジャパン最後の登場となた村上舜は持ち前のキレとスピードのあるサーフィンでラウンド1の全ヒート中ハイエストスコアである16.5ポイントをスコアし、ぶっちぎりでラウンドアップを決めた。宮崎に早入りし、調整を続けてきた村上舜、この大会にかける思いがそのサーフィンに十分現れている。

 

ややサイズ不足ながらも切れ味鋭いサーフィンを披露 Photo:KENYU

国別チーム対抗戦「Aloha Cup」の詳細は こちら

 

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