【ISA WSG レポートDAY3】波乗りジャパン松田詩野がアジア最高位でオリンピック枠を確保。メンズは今日もフリーサーフ

2019年9月10日


■松田詩野は15位で大会フィニッシュもオリンピックアジア枠を日本が確保■

 

「2019 ISA WORLD SURFING GAMES presented by VANS」は大会3日。
台風15号のウネリが会場の宮崎・木崎浜にもヒットしサイズは頭たまに頭半〜ダブルのハードコンディション。
OPEN WOMENSのみが進行され、続々とヒートが消化されていった。
波乗りジャパンの松田詩野、前田マヒナは本戦、脇田紗良はリパチャージ(敗者復活ラウンド)に出場した。
惜しくも全員が本日での敗退となり個人でのメダル獲得とはならなかった。
松田詩野は本戦ラウンド4での敗退となったものの、リパチャージのラウンド6を勝ち、ラウンド7へ。ここで4位敗退で今大会15位が確定した。
ただアジアエリアでは最高位となり、この結果で2020東京オリンピックのアジア枠の1つを日本が確保することになった。

 

大会3日目の詳細は こちら

Photo: THE SURF NEWS

アジア1位確定後の松田詩野インタビュー Photo: THE SURF NEWS

Photo: THE SURF NEWS














 

 

 

■9月10日からはいよいよメンズがスタート■

 

一方、波乗りジャパン・メンズチームは試合がないため、連日のウォームアップセッション。朝一、夕方と2ラウウンドをこなした。

 

五十嵐カノア 朝のセッションで特大セットを掴む

今日も選手達をガイドしてくれた渡辺寛

WOMENのヒート前には波乗りジャパン全員そろっての会見が行われた

 

素材提供

 

パレードで波乗りジャパンが着用したアイテムは、波乗りジャパンの選手達と同じデザイン&パターンの「REPLICA」
レプリカサーフTEEや水陸両用 ウォークショーツは速乾軽量素材で、ビーチでの観戦はもちろんタウンユースにも。
心ひとつにサーフィン日本代表チームを応援しよう!!















波乗りジャパン着用の公式ウェアコレクションは こちら

*大会期間中はISA 宮崎 木崎浜コンテスト会場のQUIKSILVERブースでもご購入いただけます。