【ISA WSG レポートDAY2】OPEN WOMENのヒートが続々と進行。波乗りジャパンBOYSはフリーセッションへ

2019年9月9日


「2019 ISA WORLD SURFING GAMES presented by Vans」
2日目は女子のヒートがいよいよ本格的にスタート。CT選手をはじめ世界の強豪達が続々と登場。
ヒートは2つのバンク(ポイント)を利用しておこなわれるため、進行も早く一気に本戦のラウンド3までが終了しました。一方、10日にスタートする男子選手というと… 。

 

■ヒート形式、でもフレンドリーなフリーセッション■

 

まだ出番の無い波乗りジャパンの五十嵐カノア、大原洋人(ヒロト)、村上舜(シュン)の3名は、前田マヒナが出場する午前のヒートまでの時間を使ってフリーサーフへGO。混雑を避けるため、会場の木崎浜ではなく、クイックシルバーライダーで宮崎ローカル渡辺寛のガイドで某ポイントへフリーサーフへ。フリーといえども試合に向けての調整も兼ねるので、3人同時にパドルアウト、ヒート形式20分間のセッションとなりました。ジャッジを務めたのは、キャプテンの大野MAR修聖。

 

大原洋人 メイク率の高いエアリバース

村上舜 終始キレキレのリッピングを披露

 

ヒート形式であるものの、雰囲気はいたってフレンドリー。MARが時折コールする順位にバンザイして喜んだり、わざと大げさなリアクションで悔しんだり、誰かのライディングを見ては口笛を鳴らしたりと選手達は終始楽しんでいた様子。サイズは胸~肩、セット数も少ない状況の中でも乗れば流石の代表選手、ワールドクラスのライディングを披露。異次元のスピードやアクションが目立たないワケはありません。あっという間ギャラリーが。セッションの最後を締めたのはカノア。それまで殆ど来ることのなかった肩サイズのコンパクトなチューブを見つけるとプルイン、そして見事メイク。これを見たヒロトは、「ウッソでしょう~、信じられない」と笑いながらコメントしていました。

 



 

■女子は2名が順調にラウンドアップ■

 

試合の方は女子のヒートのみが行われ、波乗りジャパンの松田詩野、脇田紗良、前田マヒナともの現役のCT選手達と対戦。
松田詩野と前田マヒナはそんな中でも見事にラウンドアップを果たすが、脇田紗良はキャロライン・マークス等と対戦し、惜しくも3位、リパチャージ(敗者復活)ランド行きとなりました。
まだまだコンテストは序盤戦。引き続きGO NAMINORI JAPAN!!

 

 

パレードで波乗りジャパンが着用したアイテムは、波乗りジャパンの選手達と同じデザイン&パターンの「REPLICA」
レプリカサーフTEEや水陸両用 ウォークショーツは速乾軽量素材で、ビーチでの観戦はもちろんタウンユースにも。
心ひとつにサーフィン日本代表チームを応援しよう!!













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