【ISA WSG レポートDAY1】歴史的イベントになりそうな予感。「2019 ISA WORLD SURFING GAMES presented by Vans」が開幕

2019年9月9日


今回の大会は来年の2020東京オリンピック出場に関し、選考対象の試合として位置付けられているため、例年とは異なった意味を持つ。
開催前より出場各国がWSLチャンピオンシップツアー(CT)選手を代表と選考するなどで話題となっていた、まさに歴史に残るであろうコンテストが遂に開幕した。

 

■その規模は史上最大、55カ国によるパレード■

 

コンテストは恒例となっている全出場国によるパレード「NATIONS PARADE」で開幕の鐘がならされた。
このパレードはとても友好的な雰囲気の中でおこなわれる。各国の選手が統一したユニフォームや民族衣装を着用したり、国によっては整然と、またある国は楽器を鳴らしたりするなどスタイルもさまざま。
いろいろなカルチャーが混在し、まさに世界が一同に会したといった様相で、選手達もその独特の雰囲気を楽しんでいる姿が印象的。
そんな中でサーフィン日本代表「波乗りジャパン」のチームはホスト国としてパレードの最後尾でパレードに登場。旗手の五十嵐カノアを先頭に、大原洋人、村上舜、松田詩野、前田マヒナ、脇田紗良の選手たちにはギャラリーより、この日一番の大きな声援が送られた。
開会宣言はカノア。最後に「今年もチームで金メダルを目指します」と力強く抱負を語った。

 

 





















 

■松田詩野、脇田紗良が共にトップ通過。波乗りジャパンは幸先の良いスタートを切った■

 

パレード後には早速OPEN WOMENのヒートがスタート。波乗りジャパンの先陣としてヒートに出場したのは松田詩野。
これから波乗りジャパンを勢いづけるためにも勝利で飾りたいところだ。ラウンド1を通過する実力は十分持ち合わせているものの、やはり最初は緊張した様子。
しかしヒートが進むにつれ普段の姿を取り戻たサーフィンを披露し、結果見事1位通過した。続いて登場した脇田紗良も1位でラウンドアップ。
波乗りジャパンは幸先の良いスタートを切った。チームの団結力ではNO.1とってもいい波乗りジャパン。
今日は試合の無い男子選手やチームキャプテンの大野修聖を筆頭にしたスタッフ全員で応援していた。

 

 

パレードで波乗りジャパンが着用したアイテムは、波乗りジャパンの選手達と同じデザイン&パターンの「REPLICA」
レプリカサーフTEEや水陸両用 ウォークショーツ 、ポリエルテルサージ素材のレプリカキャップ。
レプリカサーフTEEや水陸両用 ウォークショーツは速乾軽量素材で、ビーチでの観戦はもちろんタウンユースにも。
心ひとつにサーフィン日本代表チームを応援しよう!!













波乗りジャパンがパレードで着用した公式ウェアコレクションは こちら

 

*9/12~9/15はISA 宮崎 木崎浜コンテスト会場のQUIKSILVERブースでも波乗りジャパンのレプリカウェアをご購入いただけます。