この夏サーファーが履きたいボードショーツ。♯2 伊東 李安琉

2019年8月9日


次世代シーンを担う17歳の若手、伊東 李安琉がボードショーツに求めるもの。

 

長かった梅雨も明け、いよいよ夏本番。この季節のビーチで必要不可欠なアイテムが「ボードショーツ」です。この連載企画では、QUIKSILVERのアイテムを着用するサーファー5人に、「自分が履きたいボードショーツ」について話を聞いてみました。ぜひ読者のみなさんも彼らの意見を参考に、ベストなサーフトランクスを探してみてください。

 

 

-普段のライフスタイルで、ボードショーツはどんなシーンで履いていますか?

 

ほとんどは海ですけど、サーフィン以外でもボードショーツは履きますね。最近のは特に素材も良いので部屋の中で履いていたり寝巻きにもしています。海と普段のリラックス着と両方で活躍してくれていますね。僕の地元は宮崎で、ホームポイントは木崎浜なんですが、このエリアは水も暖かく早ければ6月の中旬頃から9月一杯くらいまではトランクスで入れます。上にはあまりタッパーを着ることはないのですが、真夏は日焼けをして痛いのが嫌なので、ボードショーツの上にTシャツを着ることが多いです。

 

-ボードショーツの機能でどんなところを重要視していますか?

 

やっぱり履き心地が一番です。ボードショーツって、ものによってはワセリンを塗っても時間が経つと内腿とかが擦れることがありますよね。サーフィン中に擦れてしまうと痛いしストレスを感じてしまいます。その点、QUIKSILVERのボードショーツは、4WAYストレッチが効いているモデルもあって、僕は6年くらいサーポートしていただいてますけど、履き心地はどれも抜群です。

 

 

-デザインやカラーなど、どんなボードショーツが好みですか?

試合に出場するときのボードショーツは、基本デザインやカラーはシンプルなものを選びます。でもそれ以外のシーンでは、その日の気分に合わせて派手なボードショーツを選ぶこともありますね。こういった白に水玉というカラフルなデザインは夏らしくて気分も上がりますよね。QUIKSILVERのロゴも普通のと違って特徴的でいいですし、ストレッチや速乾性にも優れているので履いていてストレスを感じません。

 

 

このカノアくんのモデルは、4WAYストレッチ素材に撥水性や防汚効果のあるDRY FLIGHT TECHNOLOGYが搭載されているので、サーフィンの試合で履いていてすごく調子がいいんです。伸びが良ければ擦れることもないですし、海以外でも履くシーンが多い僕にとって、汚れにくいという部分も魅力的なんです。他にもマイキー・ライトのモデルも履いていますが、それも機能性も良くてデザインもカッコいいのでオススメです。

 

 

(プロフィール)

波乗りジャパン 強化指定選手: 伊東 李安琉 Riaru Ito

2002年8月18日生まれ。宮崎出身。4歳からサーフィンを始め、キッズ時代から多くの大会へ出場し優勝をはじめ上位のリザルトを残してきた日本の次世代シーンを担うライダーのひとり。2018年のISA世界ジュニア選手権では日本代表として出場し、U16の個人戦で4位入賞を果たし団体でも日本の金メダルに貢献。先日の2019年Ichinomiya Isumi Super Kids Challenge U16 Cadetでの優勝は記憶に新しい。

 

この夏、QUIKSILVERのボードショーツは、ハイクオリティーな素材のみを使用したトップアスリートのためのプロモデル「HIGHLINE PROシリーズ」をはじめ、ブランド創立50周年を記念し、当時のデザインをリバイバルした復刻コレクションなど、数多くのプロダクトを展開しています。サーフィンをライフスタイルとして楽しむ全てのユーザーへ向けた最新サマーアイテムをぜひご覧ください。


ボードショーツコレクションは こちら

 

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