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My Thoughts. 波乗りジャパン #2 三浦理志 Masashi “MAR4” Miura

2018年3月14日


 

リレー形式でお届けする本コンテンツ。今回「波乗りジャパン」について語るのは多数のサーフィン関連のメディアや広告でモデルとして活躍中のMAR4(マーシー)こと三浦理志さん。 地元は辻堂で、サーフィンはもはや生活の一部になっているリアルサーファー。

Q サーフィンが2020年の競技種目になりました。いちサーファーであり、色々な人にサーフィンの魅力を伝えるモデルとしての立場でこのことをどう感じていますか?

 

 サーフィンが2020年の競技種目になるなんて思ってもみなかったので、これからだいぶ変わってくるのかな? みたいな感じでワクワクしていますね。きっとこれがきっかけで、本当のスポーツ競技という形になりますよね。昔のイメージでは、サーファーに不良の人たちがいっぱいいるイメージもあるから、ある程度そういうのも消していかないといけないのかな、とか(笑)。 あと、今回種目になって、サーフィンを知らなかった人が興味を持つ機会が増えてくるだろうし、やりたいと思う子供も増えてくると思うので、とても楽しみですよね。サーフィンがこれからどう進化していくかということに期待したいです。

 

 

Q どんな大会になると思いますか?

 

想像ができないですけど、要はサーフィンをやってない人にも分かりやすくしないと。きっと初めて見る一般の人は、サーフィンの見所が分かりにくいじゃないですか。その辺をどうやって伝えて行くのかが重要だと思いますね。スケートボードだったら、ランプとかパークとか、決まった場所にあるアイテムで繰り出される技やスタイルは、見ていてもだいたい分かるじゃないですか。一方でサーフィンは、自然の波で、例えば「大きい波で長く乗ったら勝ちなんだ」とかであれば分かりやすいんですけど、細かい技の難易度がどうのこうのっていうのは、伝えることが難しいと思うんです。それを知らない人に分かりやすく伝えるためにも、もっと色々なメディアでサーフィンを解説してくれるコンテンツを出してもらうことが必要なのかなと思いますね。僕もサーフィンに関わるモデルの立場として、もっと多くの人にサーフィンの素晴らしさを知ってもらう機会を作っていけたらと思っています。

 

 

Q 波乗りJAPANでマーシーさんが気になるサーファーはいますか?

 

五十嵐カノアくんですね。本当はちょうど今オーストラリアで開催している世界最高峰のプロツアーWSL(CT)の開幕戦(クイックシルバー&ロキシー・プロ・ゴールド・コースト)へ、彼を応援しに行きたかったんですが、メキシコのトリップと重なってしまいタイミングが合いませんでした。彼のサーフィンの実力は言うまでもありませんが、人間的にも素晴らしいサーファーだと思います。このWSL(CT)にも日本人として初参戦していますし、波乗りジャパンでの彼の活躍を個人的にも応援しています。

 

【プロフィール】

三浦理志

Masashi “MAR4” Miura

1970年生まれ。神奈川県出身。18歳のときに雑誌でモデルデビュー。以後、多数の雑誌や広告、CM、ショーなどで活躍中。26歳のときにレストランを経営する叔父を訪ねてニュージーランドへ。そこで学んだ料理の腕前はプロ級で、現在はファッション雑誌内に料理のコラム連載を持つほど。いまでは生活の一部になっているサーフィンとの出会いは15歳のとき。地元辻堂の波のコンディションが良いときには必ずラインナップにいるというほどの本格派。2015年に発売された水陸両用ウェットスーツ “TRUE WETSUITS” のプロモーションムービーにも出演し、プロ顔負けのライディングを披露した。