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大野修聖 インタビュー Vol.2 (2/3)

2017年9月21日


#好きを極める

プロとしてハイパフォーマンスを常に保つ彼らの共通にあるテーマは"#好きを極める"ということ。音楽、スポーツ、ファッションと異なる業界の第一線で活躍する彼らの「始まり」と「未来」について語ってもらった。

大野修聖

Q 始めた時と、今の“サーフィン”に対する気持ちに変化はありましたか?

やはりプロになったことで、多少気持ちの変化というのはあったかもしれませんが、サーフィンが大好きという気持ちはずっと変わっていないですね。波に乗ることに対しての気持ちは常にシンプルなんです。

大会であっても練習であっても、“サーフィン”というスポーツに対しての思いは子供のころからずっと同じですね。たぶんこれからもずっと変わらないと思います。

Q これからのビジョン を教えて下さい。

今まで乗ったことのない波に乗ってみたいですね。そしてその様子を映像に残して行きたいと思っています。まだ行ったことがない場所がいっぱいあるので、行ったことのない土地に行って、体験したことのない波に乗りたいですね。

ビッグウェーブにも挑戦したいです。そして、サーフィンだけではなく、その土地の方々や文化にも触れながら、映像に残して行きたいと思っています。未知の国、そして未体験の波に乗る瞬間を残して行きたいです。

Q 他のスポーツとは違うサーフィンの魅力を教えて下さい。

波に乗ってしまえば自由ですよね。どう乗ってもいいですし、海の中でのルールはありますが基本的に決まりもないので、どんな板に乗ってもいいし、どんな乗り方でもいいし、のんびり波に乗るのも自由ですよね。波に乗らないで沖で浮いているだけでもよしだと思います。波にのまれるのも気持ちいいですよ。波にもまれて下に向かっている瞬間って、何もできないじゃないですか。ただ感じるしかできないので、その一瞬はゼロになりますよね。頭の中は何も考えられない状態になります。自然が相手のスポーツというのは、楽しさでもあり、難しさでもあると思うんです。

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