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三浦理志 インタビュー Vol.1 (1/3)

2017年8月28日


#好きを極める

プロとしてハイパフォーマンスを常に保つ彼らの共通にあるテーマは"#好きを極める"ということ。音楽、スポーツ、ファッションと異なる業界の第一線で活躍する彼らの「始まり」と「未来」について語ってもらった。


三浦理志

Q モデルを始めたきっかけを教えて下さい。

高校を卒業してからフリーターをしていて、毎日サーフィンをしながらアルバイトに行くという生活をしていました。 知人でモデル事務所をやってる方がいて、僕の写真を見て、会いたいと言ってくれたんですね。それで会ったら、“モデルできるよ”って言われたんです。

それまでモデルという仕事をすることは考えていなかったのですが、やってみようと思って。その流れでFineの編集部に行って、3か月のタイアップのお仕事を頂いてというのが始まりですね。それから別のモデル事務所に所属して仕事としてスタートさせました。

Q モデルでプロになろうと思ったきっかけを教えて下さい。

始めた当時はアルバイト感覚でした。毎日お仕事があるわけでもなかったし、サーフィンしながら、仕事ができて自由でこんないい生活はないと思っていました。でも、25歳ぐらいの時に悩み始めて、まわりの人達は、俳優になったり、結婚して家庭をもったりと、自分も変わるタイミングだと思ったんです。叔父がニュージーランドで日本食レストランをやっていてシェフを探していたので、一度モデルを辞めて、手伝いとして働きに行きました。2年後に帰国して、本格的に料理の仕事をしようと思って日本食のお店で修業をしていたのですが、腰を痛めてしまって、手術が必要なほど重症で、料理人を続けることができなくなってしまったんです。そんな時、たまたま友人の結婚式で、以前所属していたモデル事務所の社長さんに会って、またモデルに戻ったらと勧められて、できるのか不安だったんですが、お前次第だって言われたので、もう1度やってみようって思ったんです。30歳くらいでしたね。それから今に至ります。

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