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メインイベント出場をかけた「Moskovaトライアル」大野MAR修聖は惜しくも敗退・・・

2013年3月4日


クイックシルバー・プロ&ロキシー・プロのメインイベント出場をかけた「Moskovaトライアル」が行われた。メインサイトとなっているスナッパーロックスがコンディション不良のため、隣のグリーンマウントに移動して悪天候のなかコンテストはスタート。オンショアで緩慢なセクションが多いコンディションの中、ヒートは進められた。

結果は、男子ではファイナルを完全に支配した地元のブレント・ドーリントン(AUS)が優勝。女子では先日の6スターでサリー・フィッツギボンズを下し優勝して絶好調のディミティ・ストイル(AUS)が、ヒート終盤に8.55をスコアして、ジュニア世界チャンピオンのニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)を下して優勝。それぞれ、メインラウンドへのワイルドカードを手に入れた。

今回、出場予定だったジャック・ロビンソン(AUS)が、怪我のため欠場することが決まり、急遽参戦となった大野MAR修聖は、ラウンド1のヒート6で16歳のマイキー・ライト、パース・スタンドリックと対戦。大野修聖はスタートからパンチの効いたバックハンドでチャージを見せ、7.25をスコア。幸先の良いスタートを切った。

しかし、次々と波を捕らえるマイキーはヒート中盤に6.75をスコアしトップに躍り出る。ハイスコアを持っていた大野MAR修聖はバックアップを探すが、思うような波が見つからずに残り時間5分となる。マイキーは後半にもバックアップを6.5ポイントに塗り替えてリードを広げる。大野MAR修聖に必要なスコアは6ポイント。もちろんMARにそのポテンシャルがあることは誰もが理解していた。しかし、後半追い上げを開始したスタンドリックが一気にトップの座を奪い、3位に後退るMAR。起死回生をかけて掴んだラストウェイブ。逆転出来るだけの波を捕らえたMARは、バックハンドでチャージし5.55をスコアするも僅かに逆転出来ず、惜しくも敗退となった。

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