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デーン・レイノルズ サーフボードチェック

2015年3月8日


WARN

コンテスト開催に相応しいスウェルが到達せず、レイデイ続きのクイックシルバー・プロですが、ワイルドカードとして出場しているデーン・レイノルズはコンテストで使用するサーフボードの調整に余念がありません。デーンはアメリカよりオーストラリアに12本のサーフボードを持ち込んでいます。(オーバーチャージをかなり取られたようですが…)。再開が待たれるRound2のHeat1、対ミック・ファニングとの試合で使用するであろうボードについてデーンに聞いてみました。やっぱりどんなボードに乗っているか、興味ありますよね?

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”このフレッド・ラブルモデルはそんなによく乗ることは無いんだけど、Channel Islandsのオーストラリア人シェイパーが削ったこのボードは調子がいいんだ。フレッド・ラブルは全体的に曲線が生かされたラウンドしたフォルムのボードで特に波が少し緩い時なんかは凄くフィットするんだ。極端に速いとか、ルースとか、よくドライブするとかではなく、すごくニュートラルなボードと言える。僕は試合ではこのボードのようにバランスの取れたボードに乗りたいんだよ。スコアが必要な時に波に引っかからず、レール to レールのサーフィンができるようなボードにね。だからこのボードを気に入ってるんだけど、別に驚くべきことではないんだ。というのもオーストラリア入りしてからはほぼ毎日、いろんなコンディションの中で乗りこんでいるからね。スナッパーが例年のような波になっても、多分このボードに乗ると思うよ”

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”このボードはアル・メリックの息子であるブリット・メリックシェイプによるものなんだ。ティーンエイジの頃はよくブリットの板に乗っていたんだ。またこの6ヶ月位は以前のように良くコミュニケーションを計りながら、一緒に作業しているんだよ。このボードはアルがデザインしたモデル、プロトンをベースにしながら、ブリットが味付けをしているという感じかな。エントリーロッカーを少しだけメロー、そしてフラットなデザインにしていて、テール部はややワイドに仕上げてある。このボードのようなロッカーは気に入ってるけど、ポイントブレイクの波には向かないかな。全体的にはカービーなボードで、波のプッシュを必要とするからね。バーレーヘッズやデュランバーのちょっとラフなんだけど、力のあるコンディションのような時に乗りたいね。だから今回はこれがバックアップボードだね。ボードのデザインは自分で書いたんだよ、マーカーペンを使ってね。何か意味のあるデザインでは無いんだけど、暇だったし…。とにかく、この2本のボードをずっと部屋に置いておくにも飽きたし、早く試合で使ってみたいよ。”

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