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My Thoughts. ボードショーツ #4 平原颯馬

2018年5月25日


 

共通のキーワードについて、それぞれの世界で活躍する4人のプロフェッショナルに語ってもらう『My Thoughts』。今回で最後となる連載のテーマは「ボードショーツ」。茅ヶ崎のヒップなルーキーはコンテストのときとフリーサーフィンのときとで分けるといいます。

Q コンペティターだから、ボードショーツはやっぱり機能性を重視するんですか?

 

  ぼくはデザインも結構気にします。ただ派手な感じじゃなくて、シンプル目であまり柄が入っていない一色にワンポイントとかが好きですね。クイックシルバーのボードショーツはいろんな種類があっていいですよね。カラーも豊富だし、デザイン的にもヤシの木とか花柄も多いですよね。

 

Q .いま着ている服のデザインは割と派手目ですが。ボードショーツはシンプルが好み・・・?

 

  海では渋く行きたいので(笑)。

 

Q 丈の長さの好みを教えてください。

 

フリーサーフィンのときには、ちょっと短めのタイプを履きますね。だけど、コンテストのときは細めというか、普通のジャストサイズぐらいを選びます。ハイラインのNEW WAVE PRO 19というモデルが試合にいちばん適しているかな。伸びもいいし、シンプル系のデザインも気に入っています。動きやすいほうが、パフォーマンスもより上がりますからね。

 

 

Q フリーサーフィンのときに履くとしたら・・・。

 

ハイラインのLAVAARCH 18。横にラインが入っているデザインが好きなんです。機能性にも優れているんですけど、かっこよさもあるから。

 

Q 機能性ではどこを重視していますか?

 

やっぱり伸び。伸縮性ですね。あとは擦れ難さ。それがいちばん重要ですよね。ライディングをしているときだけではなく、波待ちしているときに擦れると、結構痛いから。でも、ハイラインは擦れなくて、海外でのコンテストやハワイにもよく持っていきます。

 

Q 水陸両用タイプをサーフィンのときに履くこともありますか?

 

いえ、サーフィンするときに履くのはあまり好きではありません。陸のうえでは履くことも多いんですけど、海ではそれこそ重い感じがしてしまって。そこは分けていきたいですね。

 

 

Q コンテストとフリーサーフィン、そして陸のうえで、それぞれこだわって履いているのですね。

 

コンペもフリーサーフィンもハイラインの話が多くなりましたけど、普段はハイラインにこだわらないときも全然あります。こだわるのは試合のときだけですね。練習のときには自分の好きな、モチベーションがアガるボードショーツでサーフィンしています。

 

 

【プロフィール】

平原颯馬

Soma Hirahara

2002年生まれ。神奈川県出身。地元は、Youth世代を醸成するサーフィン文化の根付く茅ヶ崎。小学1年のときに、まずはスケートボードをはじめ、その後サーフィンもスタート。きっかけは言うまでもなく、まわりがやっていたから。2014年のWSLジャパンツアー伊豆スーパーキッズチャレンジ・グロム部門優勝や、同年のNSA全日本サーフィン選手権キッズクラス優勝など、コンペティターとしての頭角を表し、2017年にプロテストを合格。が、いまは2020年の波乗りジャパン日本代表を目指して活動中。サーフアスリートとしてのシナリオを歩きつつも、将来的にはフリーサーファーという選択も視野に入れているとか。