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My Thoughts. ボードショーツ #1 大野修聖

2018年5月2日


 

クイックシルバーとのつながりが深い4人が統一キーワードをもとに、リレー形式で語っていく「My Thought」。最終周となる3つ目のテーマはボードショーツ。トップアスリートにとってギアともいうべきアイテムについて、大野修聖が語ります。

Q 2ボードショーツを履くようになって、どのくらい経ちますか?

 

 もう14〜15年ぐらいになりますね。短めのコットン素材で、星のマークやチェッカーのデザインが入っていたクラシックな時代も通ってきています。いちばん印象に残っているのは、小さい頃にマウイに両親に連れて行ってもらったときに買ってもらった、クイックシルバーのトランクス。3色に分かれていて、それが大好きで覚えています。いまでもそのデザインのトランクスがほしいと思うくらいですよ。

 

Q シンプル好きか、派手好きか、どちらかと尋ねられたら派手好きということことでしょうか。

 

 昔はそういう派手なパターンが好きでしたし、いまも昔トム・キャロルさんが履いていたデザインはいいと思っています。でも、よりシンプルな方がいい。身体のフォルムに似合ったトランクを履きたいと思います。あまり長すぎず、短すぎず。太すぎず。シルエットがボタッとしない、ジャストサイズぐらいのほうがいいと思うようになりました。

 

Q 水陸両用のボードショーツを履くこともありますか?

 

ぼくはウォーターオンリーですね。クイックシルバーのトランクスの中でもハイエンドモデル(HIGHLINE NEW WAVE PRO 19)を好んで履いています。去年は同じモデルの白を履いていましたけど、今年は黒のみ展開してて、やっぱりシンプルなのが好きなんですよね(笑)。

 

 

Q モダン・ボードショーツは機能性も重要ですよね。

 

そうですね。とくにコンペティションのときは、自然と一番ストレスのないものを選んでいると思います。 最近のトランクスの機能は格段に上がっていますよね。以前はサーフィンしていると擦れていましたが、いまはヒザにも引っかからない。ストレッチ性もあるし、とても軽い。 あとは、撥水性がすごいなって思います。毎年進化していますね。今シーズンのモデルはさらに機能が高まって、よりいっそう水気を弾いてくれるなと感じました。吸い込まないので重くならないし。乾くのも早い。次のラウンドも濡れていない乾いたトランクスでサーフィンできるのは快適ですよ。ぼくの場合、ハワイとかではタオルで拭いて、Tシャツだけパッと着てそのまま過ごすこともあるし。1日中トランクスで過ごす夏には活躍してくれるのではないでしょうか。

 

 

Q今シーズンでおすすめのボードショーツを教えてください。

やっぱりハイラインモデルのHIGHLINE NEW WAVE PRO 19です。パフォーマンスに持ってこいですよね。長時間サーフィンしてもスレもないし、ライディングがとても調子いいという印象があります。

 

【プロフィール】

大野修聖

Masatoshi “Mar” Ohno

1981年生まれ。静岡県出身。クイックシルバーサーフライダー。ホームブレイクは伊豆・多々戸。15歳のとき、当時の最年少記録でプロテストに合格。2004年、2005年と2年連続でJPSAグランドチャンピオンに輝くと、照準を世界にスイッチ。オーストラリアやハワイ、カリフォルニアなどに拠点を移しながらWQSを転戦した。日本人最高位を含む数々の戦績を重ねたのちの2013年、JPSAにカムバック。6戦中5戦を優勝、残る1戦も準優勝という前人未到の記録で3度目の頂点を極めた。また、早期から波乗りジャパンのアンバサダーとして貢献。シンボルライダーとして日本代表キャプテンの任も務める。