Quiksilver News

ケリー・スレーターが優勝『ハーレープロ・アット・トラッセルズ』世界ツアー通算50勝目

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カリフォルニア/ローワーズ トラッセルズで9月16日より行われていたASPワールドツアー第6戦『ハーレープロ・アット・トラッセルズ』でケリー・スレーター(40歳)が優勝。この優勝でケリーはASP世界ツアー通算50勝目の偉業を達成した。最年少と最年長の両方でASP世界チャンピオンであるケリーが22年前に初めて世界ツアータイトルを獲得したのも、トラッセルズだった。

今大会のファイナルデーはラウンド5のケリー対ジェレミー・フローレスとの対決で始まり、その後クオーターファイナルでエイドリアン・バッカン(AUS)、セミファイナルでミック・ファニング(AUS)、そしてファイナルでジョエル・パーキンソン(AUS)を下し勝利を手に入れた。

50勝目についてケリーは「ファンに感謝するよ、今日のことだけでなく、何年にも渡って応援してくれてることに。トラッセルズでサーフィンできてとても幸運だ。」と語り、また「50度目の優勝をここで獲得できて嬉しい。プロとして出た初めての大会で優勝したのもここだった。最高だよ。」と語った。

おめでとう、ケリー!!

2012 ASP ワールドチャンピオンシップツアーは9月28日からホセゴーで開催されるクイックシルバー・プロ・フランスへと続く。
クイックシルバー・プロ・フランス大会公式サイト:quiksilverlive.com/profrance/2012/

大会公式サイト hurley.com/hurleypro
ASPワールドツアーサイト aspworldtour.com

HURLEY PRO AT TRESTLES SEMIFINALS RESULTS:
SF 1: Kelly Slater (USA) 17.27 def. Mick Fanning (AUS) 9.34
SF 2: Joel Parkinson (AUS) 18.26 def. Adriano de Souza (BRA) 13.43

QUARTERFINALS RESULTS:
QF 1: Mick Fanning (AUS) 17.60 def. Taj Burrow (AUS) 16.50
QF 2: Kelly Slater (USA) 15.17 def. Adrian Buchan (AUS) 11.93
QF 3: Joel Parkinson (AUS) 17.16 def. Jordy Smith (ZAF) 17.04
QF 4: Adriano de Souza (BRA) 12.60 def. John John Florence (HAW) 11.60

ROUND 5 RESULTS:
Heat 1: Mick Fanning (AUS) 12.90 def. Julian Wilson (AUS) 12.76
Heat 2: Kelly Slater (USA) 15.94 def. Jeremy Flores (FRA) 15.44
Heat 3: Jordy Smith (ZAF) 15.93 def. Josh Kerr (AUS) 9.57
Heat 4: Adriano de Souza (BRA) 18.30 def. Gabriel Medina (BRA) 9.57

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最新ムービー:すべてのボードライダーへ「楽しみ、そして限界に挑め」

POSTED IN: ALL, Dane Reynolds, Jeremy Flores, Kelly Slater, Stephanie Gilmore, SURF, Travis Rice

アクションスポーツにおいて一番重要なことは何か。
サーファー、スケーター、スノーボーダー、スキーヤーなのか。どのジャンルに属しているかは大きな問題ではない。さらには、どんなビックトリックをメイクするか、壮大なトリップに出かけることさえも重要ではない。大切なのは、そこにある情熱。ライディングを心から楽しみ、そして限界に何度も挑戦すること。

クイックシルバーはそれぞれの人の中にあるボードライディングへの思いを呼び起こしてきた。今ある道を切り開いてきた偉大なレジェンドたちをサポートし、不可能を可能にする事で記録を更新し続けている。1969年に設立されて以来、クイックシルバーブランドのコアにあり続けている価値観。

楽しむこと、情熱、勝利すること、挑戦すること・・・どれも、人と共有することができて初めて価値がある。それらを分かち合えるグローバルファンがフェイスブック上で200万人を突破。

クイックシルバーファンへ感謝の意を込めてクイックシルバーの軌跡と前途を祝す最高のタイミングにスペシャルムービーを公開する。より多くのアクションスポーツファンへ我々のメッセージが伝わることを望む。

アクションスポーツは単なるスポーツではなく、ライフスタイルそのものだから。

出演者: ケリー・スレーター、トニー・ホーク、ステファニー・ギルモア、ジェレミー・フローレス、デイン・レイノルズ、トラビス・ライス、キャンディット・トベックス、ジェフ・ハックマン他

Quiksilver Global Facebook:www.facebook.com/quiksilver
Quiksilver Japan Facebook:www.facebook.com/quiksilverjapan

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ショートフィルム “MOMENTS 2” 配信開始

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クイックシルバー・グローバルライダー、ケリー・スレーター、ジェレミー・フローレス、デーン・レイノルズ、そしてクレイグ・アンダーソン等によるムービークリップ “MOMENT”。各ライダーの個性溢れるライディング映像やオフショットのフルレンジバージョンをMIXした“MOMENTS 2“が配信開始。インドネシア、タヒチ、フィージー、オーストラリア、コスタリカなどのスーパーブレイクで収録された迫力のライディングの数々。クイックシルバーのグローバルFACEBOOKページから無料ダウンロードもできる。

ダウンロードはここから:facebook.com/quiksilver

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2012SSウェットスーツ/ボードショーツカタログ配布始まる(サーフDVD付属) 

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2012SPRING&SUMMERウェットスーツ/ボードショーツのカタログが全国で順次配布開始となる。今回のカタログはクイックシルバーが世界に誇る日本の「侍」こと大野”Mar”修聖などの最新サーフムービーが収録。数に限りがあるのでいち早く手にいれて頂きたい。

【ウェットスーツ】
今シーズンのウェットスーツの生地は軽量性、伸縮性を追及しつつも保温性を維持させるという考え抜かれた素材。更に運動性、水密性、デザイン性をもカバーした、きめ細かいモノ作りへのこだわりから完成したシリーズ。

【ボードショーツ】
クイックシルバーオリジナルの生地で4wayストレッチ、摩擦軽減に優れているダイヤモンドドビーデラックスを使用したボードショーツ。同カタログにはクイックシルバー・プロに出場中の契約ライダーモデルや、ヤングガンシリーズなどが集約されている。

-配布店舗-
オッシュマンズ全店SPOPIAシラトリクイックシルバー取り扱いサーフショップムラサキスポーツ全店,
他(五十音順)

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これまでのハイライト クイックシルバー・プロ・ゴールドコースト

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コンテストピリオドがスタートした2月25日から終始2〜3ftの波に恵まれ、4日連続の開催となった「クイックシルバー・プロ・ゴールドコースト」。開催5日目の2/29は、これまでの波がサイズダウン、朝から吹きつけるオンショアの風もあいまって今大会初のレイデーになった。明日以降、コンディションにより再び開催されるコンテストもいよいよ終盤に突入し、勝ち抜いた8名によるクォーターファイナルでリスタートする。ここでこれまでの大会ハイライトをラウンドごとに振り返ってみよう。

【ROUND1】
ワイルドカードを含めた全36名が登場するROUND1。2012年の開幕戦、しかもどの選手にとってもファーストヒートということで、注目が集まった。その中でも特に注目度が高かったのが、大会前からワイルドカードでの出場が決まり、話題の一つでもあったデーン・レイノルズ(USA)の入ったヒート5。対戦相手は昨シーズンのワールドランク2位のジョエル・パーキンソン(AUS)、アダム・メリング(AUS)。デーンとパーコはちょうど2年前、2010年のクイックシルバー・プロでその後語り継がれるような、伝説のヒートを戦った。両者ともこれ以上ないというレベルで高得点をスコア。パーコの勝利が決まりかけたかと思いきや、デーンが大逆転をするというドラマチックな展開であった。そんな2人がROUND1で早くも対決となった。だれもが伝説のヒートの再現か? と期待したが、勝ち抜けたのはアダム・メリング(AUS)。素晴らしくキレたサーフィンを披露し、話題の2人をROUND2に追いやった。11Xチャンプのケリー・スレーターのファーストヒートは試合開始から10分あまりで、ゴールデンルーキーのコロヘ・アンディーノ(USA)、トライアリスト、ギャレット・パークス(AUS)をコンビネーションに追い込むという、まさに貫禄勝ち。しかもその卓越した波の選択眼でビッグバレルをメイク、9.87をスコアした。またもう一方の期待のルーキー、ジョン・ジョン・フローレンスが9.90、9.70のROUND1ハイエストポイントをチューブライドでスコアし、ROUND3へと駒を進めた。

【ROUND2】
ROUND1を勝ち抜けなかった選手が対戦するROUND2。今大会ではじめて敗退者の出るラウンドだ。ここでも注目はデーン。ROUND1をまさかの3位で終えた、ビッグネーム、タジ・バロウ(AUS)との対戦。どちらが敗退してもファンは残念がる組み合わせだ。ヒートの方はひとつひとつのマニューバーがとてつもなく大きく、トリッキーで会場を湧かせるデーンと、波を最後まで乗り切り、さまざまなマニューバーを組み合わせてくるタジという違ったアプローチの様相。結果としては2本の波をまとめた(といっても一つ一つのマニューバーのクオリティはもの凄いが)タジに軍配が上がった。デーンは惜しまれつつも、ここで敗退が決定してしまった。他のヒートはランキング通りの順当な結果。パーコ、ジュリアン・ウィルソン(AUS)、ジョーディー・スミス(ZAF)、ビード・ダービッチ(AUS)らが勝ち上がった。

【ROUND3】
ややサイズを落とし、サイドオンが吹くコンディションの中で行われたROUND3。ここで大会初のアップセットがあった。地元出身、ローカルサーフヒーローのミック・ファニング(AUS)ガブラジルのアップカマー、ミゲル・プポにヒート8でまさかの敗退。スナッパーの波を知り尽くしているはずのファニングだが、海とのサイクルが合わず、なかなかいいセットをラウンド中に掴めなかった。サーフィン自体も本来持つシャープさが全く見られず、絶大な地元の応援に応えることができなかった。ヒート11のジョン・ジョン・フローレンスとエイドリアン“エース”バッカン(AUS)の対戦では、試合終了のホーンと同時にテイクオフしたラストライドでエースが大逆転を演じ、会場は大声援に包まれた。ケリーはここでも危なげない試合運びでチームメイトのフレッド・パターチア(HAW)に勝利した。クイックシルバー・ライダーのジェレミー・フローレス(FRA)はヘイター・アルヴェス(BRA)に敗退、大会から姿を消すことになった。またワールドツアールーキーのジョン・ジョン、コロヘ・アンディーノ、イエディン・ニコル(AUS)は全員、ここでの敗退となった。

【ROUND4】
波のコンディションはラウンドが進むにつれてスローダウンの中、ROUND1と同様に再び3人ヒートで行うROUND4。1位通過の選手はクォーターファイナルへジャンプアップ、負けた2名はROUND4に回る、いわゆるNO LOSER(誰もここでは大会敗退とならない)ラウンドだ。昨シーズン、ケリーと3戦連続でファイナルを戦ったオーウェン・ライト(AUS)、ケリー・スレーター、ジョーディー・スミス、タジ・バロウが各ヒートで1位通過。HEAT 3のジョエル・パーキンソン、ミゲル・プポ、ジョーディー・スミスとの対戦では、いまいちポイントが伸びず、ジャッジにやや不満気味であったパーコがフラストレーションをためている様子であった。

【ROND5】
ROUND4を通過できなかった選手による対戦。計4ヒート、8名による戦いがおこなわれた。このラウンドのトピックはヒート3のパーコvsジュリアン・ウィルソン、ヒート4のエイドリアン・バッカンvsミゲル・プポの対戦。
ヒート3でのパーコはそれまで溜めていたフラストレーションを自らのサーフィンで爆発させた。パーコがプライオリティを持つ中、ミドルサイズだがロングウォールになりそうな波にジュリアンが手前よりテイクオフ、しかしパーコがその遥か後ろより同じ波にテイクオフした。ジュリアンはそれを見てプルアウト、パーコは普通なら抜けられないであろうセクションをトップスピードで走って抜ける、そのあとは全てバリエーション違いのトップカーヴィングを3発、そしてフローター、最後にはリップからのテールスライド360°までも披露、そして乗り終えた後に「どうだ!これでもか!」とアピール、コンテスト初のパーフェクト10をスコアし、ジュリアン・ウィルソンを撃破した。エイドリアン・バッカンはまたもや終了間際のライディングでプポを逆転。今大会、何かを“持っている”印象を強く植え付けた。

現在、コンテストは2日連続のレイデー。コンディションが上向き次第、試合はクォーターファイナルから再開の予定。対戦は以下の通り

クイックシルバー・プロ・ゴールドコースト
クォーターファイナルヒート表

HEAT 1
アドリアーノ・デ・スーザ(BRA) vs オーウェン・ライト(AUS)
HEAT 2
ケリー・スレーター(USA) vs ジョシュ・カー(AUS)
HEAT 3
ジョーディー・スミス(ZAF) vs ジョエル・パーキンソン(AUS)
HEAT 4
タジ・バロウ(AUS) vs エイドリアン・バッカン(AUS)

これまでの結果、ヒート表はこちらより
quiksilverlive.com/progoldcoast/2012/resultsxml.jp.html

■クイックシルバー・ゴールドコースト・プロ関連ニュース

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4WAYストレッチのダイヤモンド・ドビー

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現在のクイックシルバー・プロ・ゴールドコーストでクイックシルバーの選手達が履いているボードショーツは4WAYストレッチが効いているクイックシルバーオリジナルの生地「4WAY STRETCH DIAMOND DOBBY™ 」を使用している。その他、快適なサーフィンをするためのボードショーツの仕様を紹介。

【生地の特徴】
1,4WAYにストレッチする為、パフォーマンスがアップ、引っかかりも軽減。
2,生地裏面のダイヤモンドの形をした凹凸があることによって、肌との接着面を1/3減らしている。その為、濡れているときの不快感を軽減できる。
3,撥水加工により従来のものよりも速乾性がアップ、早く乾くので2ラウンドめに向けて快適な時間をすごすことが出来る。

【快適に過ごすための仕様】
1,DOUBLE-UP CLOSURE:ウエスト位置が2段階に調節できる仕様
2,STRETCH HEM:裾の縫い目をストレッチ素材でカバーしているので、摩擦軽減に加え伸縮性能が進化
3,DIAMOND FLY:表生地を仕様したフライファスナー。パドリングの時の腹部のもたつきを軽減
4,LAYCRA® AT INSIDE FRONT RISE:ライクラを股上に縫いこむことにより摩擦軽減に加え伸縮性能が進化し強度がアップ

WT関連ニュース

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ジェレミー・フローレス シグネチャーボードショーツ

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本日H9に出場予定のジェレミー・フローレスのシグネチャーモデル。フロリダに位置するビーチブレイクのプラムポイントのサンライズとサンセットの海の色のコントラストからインスピレーションを受けたアイテム。

WT関連ニュース

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【抽選プレゼント】ジェレミー・フローレスサイン入り公式ゴールドコースト・プロTシャツ

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25日に開催されたクイックシルバー・ゴールドコースト・プロのラウンド1に出場したジェレミー・フローレス。日本にファンがたくさんいると知ると「本当?!」と嬉しそう。

写真の中のジェレミー・フローレスサイン入りクイックシルバー・プロ・ゴールドコースト大会公式Tシャツを、抽選で1名様にプレゼント。

■ 応募方法:
ツイッターのクイックシルバーの公式アカウントから、【抽選プレゼント】の表記があるツイートをリツイートください。期間は2月26日土午前10時から24時間以内。*当選は商品の発送をもって代えさせていただきます。

■クイックシルバー・ゴールドコースト・プロ関連ニュース

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“The Eddie” オープニングセレモニー

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ビッグウェーブイベント「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」のオープニングセレモニーが12月1日(ハワイ現地時間)開催された。当日のセレモニーの様子とともに、ケリーやジェレミーら招待選手たちのイベントへの想いも込められて一つのムービーに。

Makua Rothman:「エディがサーフィン界にどれほどの影響を与えたかをアイカウ一家に知ってもらい、また、ハワイアンであるとはどんなことかを世界に知ってもらう機会」
ジェレミー・フローレス:「ものすごいエネルギーを感じる。大切な歴史があることがわかる」
ケリー・スレーター:「スペシャルな日だよ。おそらく、“その日”の勝者にとっては一番スペシャルな日だろう」「“その日”がくるのを待つのが楽しいんだ。ビッグ・スウェルがくると聞くと、それが“エディ・スウェル”になるのか、とね。その可能性がある波があがって、エディが開催できるのかどうかというこの時期は毎年エキサイティングだね」

2012年2月29日までウェイティング期間中、20フィート以上の波が上がったときのみイベントは開催され、過去26年間で開催に至ったのは8回のみ。今年のイベントの記念Tシャツは今月中に販売開始予定。

「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」
日本語サイト:www.quiksilver.co.jp/eddieaikau11/
英語サイト:www.quiksilverlive.com/eddieaikau/2012/

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『クイックシルバー・プロ・フランス』本日からスタート!

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【South West Coast / France(2011年10月4日 火曜日)】
サーフィンの歴史に刻まれる素晴しいベントとなった「QUIKSILVER PRO NYC」に続き、ASPワールドツアー第8戦「QUIKSILVER PRO FRANCE」が10月4日から13日の期間で開催される。

世界屈指のメンズプロサーファーたちが集結するクイックシルバープロ・フランスが今年もいよいよ開催!今年で開催11回目となる。フランス、ランド地方の波に挑むのはスター、ケリー・スレーター(アメリカ)、ジェレミー・フローレス(フランス)、ミック・ファニング(オーストラリア)、ジョーディー・スミス(南アフリカ)、ティアゴ・ピレス(ポルトガル)他、トップライダーが集結。

現在のASPワールド・タイトル・レースでトップを走るのは、タヒチで優勝し、ニューヨークで2位、そしてトラッスルズでも優勝と絶好調の10タイムスチャンピオンのケリー・スレーター39歳。前人未到の11回目のワールドチャンピオンを視野に入れ、今回も上位に食い込んで来ることは間違いないだろう。 GO! KE11Y!

大会開催中は iPhoneからアプリケーションを使って大会をフォロー出来ます!
アプリケーションのダウンロードはこちらから

公式サイト:quiksilverlive.com/profrance2011/

本年度より開催された「QUIKSILVER KING OF THE GROMMS JAPAN ROUND」から、2011年のランキングトップに立った仲村拓久未が今回もWTと同時開催されるフランス・ホセゴーで行われる「QUIKSILVER KING OF THE GROMMETS」世界大会の日本代表としての参戦する。

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