Quiksilver News

ライ・クレイクの最新エアムービー

02.02.2012

アクロバティックなサーフィンをし、エアリアルの貴公子と称されるライ・クレイクの最新ムービー「A Play in the bay」

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“The Eddie” ワイメアからのビデオレポート10 by マーク・ヒーリー

31.01.2012

ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。先週土曜日は波が大きすぎてパイプラインイベントは中止になり、ワイメアのポイント、ピンボールへ。「4,50人くらいが出てたけど、こんなにいい波があるとは思わなかった。新しいお気に入りスポットを見つけた気分だよ」とマーク。

「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」
日本語サイト:www.quiksilver.co.jp/eddieaikau11/
英語サイト:www.quiksilverlive.com/eddieaikau/2012/

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デイン・レイノルズWTに参戦決定、R1でケリー・スレーターと対戦か

31.01.2012

2010クイックシルバー・プロで3位だったデイン・レイノルズ(26歳 カリフォルニア・ベンチュラ出身)がWT初戦となる2012クイックシルバー・プロにワイルドカード保持者2名のうちの1人として参戦することが決定した。2011年のツアーはケガのため欠場していたデイン。彼のサーフィンは誰をも魅了するエキサイティングでクリエイティヴィティ溢れるスタイルということは良く知られている。そんなデインのR1の対戦相手はなんと、昨年のV11獲得が記憶に新しいディフェンディングチャンピオン、ケリー・スレーターである見込み。

デイン・レイノルズは、「ケリーと対戦できたら楽しいだろうな。今までワイルドカードでたくさん出場してきたけど今回は対戦相手も波も最高だよ。スナッパーズロックの波は大好きなポイントのひとつで僕の持ち味を発揮するには最高だと思う」と語っている。また、オーウェンライト、ジュリアン・ウィルソン、ガブリエル・メディーナ、ジョン・フローレンス、コロヘ・アンディーノら才能あふれる若いサーファーらと去年は対戦するチャンスがなかったが、「僕は彼らのサーフィンが大好きなんだ、きっと何か凄いことをやってくれるよ」とコメントしている。

ケリー・スレーターは言う。「デインは世界に誇るサーファーであることは間違いない。その証拠にデインはいつも僕らを魅了するサーフィンをし、素晴らしいテクニックを見せつけてくれる。今、誰も達したことのないレベルへ達しているよ」

この最高にエキサイティングな対戦は『2012クイックシルバー・プロ』2月25日〜3月7日(トライアルラウンドは2月24日)の期間中に行われ、日本とほぼ時差なく日本語ライブ中継を予定している。大会公式サイトは近日公開予定。

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大野修聖 2012年の意気込みを語る

31.01.2012

ハワイ/ハレイワで行われた大野修聖のインタビュー。
自分のサーフィンスタイルを追求した結果、着実に進化を遂げているMar。
ワールドツアー初戦開幕を前の心境を語った最新ムービー。

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2012 春夏のテーマはON GOING JOURNEY

27.01.2012

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“The Eddie” ワイメアからのビデオレポート9 by マーク・ヒーリー

26.01.2012

今回挑戦するスカイダイビングは、マークにとってもまだ新領域の種目。「毎時130マイル(時速約200km)で落ちてくとき感じる空気の感覚は、水の中で感じる感覚と似てる。面白いから、好きなんだ」
チリ出身のエディ招待選手でマークとも親しいルモン・ナバロも参戦。「ルモンは高所が苦手だと知ってたけど、今回誘ったら乗り気になった。今までいろんな友達を誘ったけど怖がって誰もやらなかったんだ。だからルモンがすぐにやるよ、と言ったとき彼のことが誇らしかったよ」

無事に着地したルモンは「スゴかったよ。体が震えてる」

「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」
日本語サイト:www.quiksilver.co.jp/eddieaikau11/
英語サイト:www.quiksilverlive.com/eddieaikau/2012/

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“The Eddie” ワイメアからのビデオレポート8 by マーク・ヒーリー

17.01.2012

ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。先週は Da Hui Backdoor Shootout 一色だったと語るマーク。「パイプラインイベントでこれまでに見た波の中で一番いい波だった。このイベントの形式はEddieと似ているんだ。出場者全員1人1日2回、3日間のサーフィンで勝者が決まる。優勝したリーフ・マッキントッシュは賞金3,000ドルを獲得。いつも惜しいところで優勝を逃していたから、彼の優勝を見れて嬉しかったよ」

「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」
日本語サイト:www.quiksilver.co.jp/eddieaikau11/
英語サイト:www.quiksilverlive.com/eddieaikau/2012/

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大野修聖と林健太が5位入賞!海南万寧日月湾インターナショナル・サーフィン・フェスティバル

16.01.2012

【海南/万寧/日月湾 /中国 2012年1月 14日土曜日】

中国の海南島で開催されていたASP4スターイベント「海南万寧日月湾インターナショナル・サーフィン・フェスティバル presented by Quiksilver」が終了。アイルランドのグレン・ホールが、ファイナルで南アフリカのロイデン・ブライソンを下し、記念すべき第一回の海南クラシックで優勝した。

海南クラシックのファイナルデイは、スモール・コンディションだったにも関わらず、ファイナルはラディカルなサーフィンが炸裂する素晴しい戦いとなった。グレン・ホール(IRL)は、ロング&エクセレント・スコアリング・ウェイブで早くからヒートをコントロール。ロイデン・ブライソン(ZAF)を見事に抑えて、ASP 4スター海南クラシックの初代チャンピオンとなった。

今回の大会での最大の注目は、ラウンドオブ16まで勝ち上がっていた大野修聖と林健太の2人の試合の結果。

ラウンドオブ16のヒート2に登場した大野修聖。対戦相手は、ブランドン・ジャクソン、グレン・ホール、ニック・マスクロフト。大野修聖はスタートからバレルをメイクし4.67でヒートをスコアする。一方でイベントを通して好調なグレン・ホールは、7.17 、6.90を連続でスコアしてヒートを完全にリードした。ヒート中盤、ビハインド・セクションからクリティカルセクションを攻め、ハードにリップを叩くマー大野は、6.17をスコアし、2位をキープ。終盤さらに6.20をスコア。3位以下の選手大きく引き離して2位でクオーターファイナルへラウンドアップした。

クオーターファイナルからはマンオンマン。大野修聖はディオン・アトキンソンと対戦した。パワーハウス大野修聖はスタートから、深いボトムターンからクリティカルセクションへのオフザトップと、パワフルなカーヴィングターンのコンビネーションで2本の5ポイントをスコア。このスタート時にディオン・アトキンソンが1本。マー大野が2本乗っただけで、そのまま両者とも波に乗らず10.93対6.17で大野修聖がリードしたまま後半へ突入。

残り時間10分で優先権を持っていたアトキンソンが2本目にテイクオフ。ラディカルなバックハンド・リエントリーを決めて、7.00をスコアして逆転。マーは7.24が必要な状況に追い込まれた。スコアリング・ウェイブを探すマー。終了間際に待ちに待った波にテイクオフ。クリティカルセクションでのフィンフリーなターンを含むラディカル・マニューバーを見せたマーだったが、逆転には僅かにスコアは足らず。惜しくもここで敗退となり、5位タイでフィニッシュとなった。

続いてヒート4に登場した林健太は、スタートから6.00、5.17を確実にスコアし、ヒートスコア11.17で2位をキープ。しかし中盤に入り、それまで4位だったマーク・ラコマーが8.00をスコアして一気にトップへ。3位に転落した健太が逆転に必要なスコアは5.16となった。残り時間10分を切って、林健太は昨日のハイスコを彷彿させるバックハンドのヴァーティカル・リエントリーで6.07をスコアして逆転に成功。最終的に、8ポイントを2本揃えたマーク・ラコマーにコンビネーションに追い込まれたが、林健太は6.07、6.13をスコアし12.20のヒートスコアで2位でラウンドアップ。クオーターファイナル進出を決めた。

林健太はロイデン・ブライソンと対決。ビッグなフリーフォール・フローターを決めて6.50をスコア。続けてビッグセットを掴み6.53をスコア。ヒートスコア13.03で幸先の良いスタートを切った。しかし、ビッグ・フローターとカーヴィングを武器に高得点をマークするロイデン・ブライソンは、後半に入り7.60、7.73を連続でスコア。林健太は8.30が必要な状況に追い込まれ、残り時間は5分を切った。

優先権を持ち、スコアリングウェイブを待った林健太に波が来た。深いボトムターンから、鋭いオフザトップ、焼き付くようなカーヴィングターンでラディカルなマニューバーを披露したが僅かに逆転出来ず。健太もここで敗退し、5位タイでのフィニッシュとなった。

大野修聖、林健太とも5位となり、422ポイントとU$2,250を獲得。非常に良いサーフィンを見せていた二人だけに悔しい敗退となったが、次に繋がる結果を残せた事は新年早々、日本のサーフィン界にとって嬉しいニュースと言えよう。特に林健太のイベント・ハイスコア18.60は、シングルスコアの9.67 もマーク・ラコマーのパーフェクト10に次いで2位の記録である。2007年の田原の6スターでも日本人最高位となった林健太。改めて彼のサーフィンスキルの高さを目の当たりにし、世界へ目を向け、奮起する事を熱望する。

GO! MAR ! GO! KENTA !

大会公式サイト

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リーフ・マッキントッシュが Da Hui Backdoor Shootout で優勝

13.01.2012

ハワイで開催されたDa Hui Backdoor Shootout でクイックシルバーサーフライダーのリーフ・マッキントッシュ/ Reef McIntosh が優勝。おめでとう、リーフ!




Photos courtesy of Mike Coots.

その他の写真はクイックシルバーのFacebookページで掲載中:www.facebook.com/quiksilverjapan

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“The Eddie” ワイメアからのビデオレポート7 by マーク・ヒーリー

12.01.2012

ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。スウェルを追いかけてJawsへ。

「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」
日本語サイト:www.quiksilver.co.jp/eddieaikau11/
英語サイト:www.quiksilverlive.com/eddieaikau/2012/

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