Quiksilver News

スミソニアン展示を後援 – クイックシルバーファウンデーション

27.10.2010

米国ワシントン, D.C.の国立スミソニアン博物館で『Hyperbolic Crochet Coral Reef』と題された展示が開催中。クイックシルバーファウンデーションは珊瑚礁の保護に対するメッセージが込められたこの展示を後援している。

展示されている作品は、複雑な構造の珊瑚礁を、毛糸を使い、かぎ針編みと双曲線幾何学(hyperbolic geometry mathematics)により鮮やかな色彩で美しく表現。観る人に珊瑚礁保護への意識を喚起することを目的に作られた。

同展示は、ロサンゼルスの機関『Institute For Figuring』(IFF)を創設したワーセイム姉妹/Margaret and Christine Wertheim が企画制作。IFFは科学、数学と技術的アートを組み合わせた芸術を普及する機関として設立。オーストラリア・クイーンズランドで育ったワーセイム姉妹は、危機に瀕するグレート・バリア・リーフの窮状に対する注意をひこうと、2005年ごろからかぎ針編みの珊瑚礁を作り始めた。ワーセイム姉妹によると、「毛糸と水はコンセプトとしてペアになりにくいけど、このプロジェクトは世界5大陸、数学、海洋学、手工芸、環境問題などの領域で紹介されています」。クイックシルバーファウンデーションのディレクター、ライアン・アシュトンは「リーフにインスピレーションを受けて作られた美しい展示というだけでなく、海、波、ビーチを守ることの大切さを世界レベルで広めたいというクイックシルバーファウンデーションの想いと通じる。訪れた人たちに珊瑚礁の保護に対するサポートへの意識が生まれるといいですね」と語る。

ワシントン, D.C.の国立スミソニアン博物館の Ocean Focus Gallery で10月16日〜2011年4月24日まで開催される。

『Hyperbolic Crochet Coral Reef』に関する情報はこちらの公式サイトから:www.crochetcoralreef.org

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エコ ボードケース/エコバック発売!

23.04.2010

クイックシルバー・ジャパンでは、2008年より全国の直営店(一部の店舗を除く)にて、お客様が着なくなったTシャツやトレーナー、パーカーを回収させて頂き、裁断を行いクッションとして販売してきました。このクッションの売り上げの5%はQUIKSILVER Foundationへと寄付され、世界各地の慈善活動の資金として役立てられてきました。

今回は、お客様より回収させて頂いた不要アパレルと、ROXYとQUIKSILVERの商品製作時に出るプリントの試し刷り生地等を再利用し、エコ ボードケース及びエコバックとして発売いたします。パッチワーク状にデザインされたこの商品は、1点、1点ハンドメイドにて製作されているため、柄、カラー共に世界に1点だけの商品です。

エコ ボードケース、エコバックの売り上げの5%もクッション同様にQUIKSILVER Foundationへと寄付されます。この機会に是非リサイクルによって製品化された商品を手にしてみては?

【QUIKSILVER Foundationについて】
米国クイックシルバー(本社:米国カリフォルニア州ハンティントンビーチ)は、ボードライディングスポーツを取り巻く環境および青少年育成に関わるプロジェクトを支援する民間の非営利団体、「QUIKSILVER Foundation」を2004年10月に設立しました。世界各国のクイックシルバー法人は、特定商品の売り上げ金額の一部をQUIKSILVER Foundationに寄付し、世界規模な環境、教育、衛生、若者育成プロジェクトを支援しています。
image0035.pngimage0016.png
■発売商品: エコ サーフボードケース
■発売ブランド:ROXY・QUIKSILVER
■価格:¥12600(税込み)
■発売商品: エコ ボディーボードケース

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■発売ブランド:ROXY
■価格:¥10290(税込み)
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■発売商品: エコバック
■発売ブランド:ROXY・QUIKSILVER
■価格:¥5145(税込み)
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■発売商品:エコバック(小)
■発売ブランド:ROXY
■価格:¥3675(税込み)
…………………………………………………………… 今できることからはじめる Eco or Ego?
■販売店:Flagship Store 原宿及び、全国のQuiksilver Store Roxy Store (本牧店と沖縄店は除外)
■販売開始日:2010年4月28日(水)
公式ウェブサイト(http://www.quiksilverfoundation.org/

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エコ ボードケース/エコバック発売!

29.03.2010

クイックシルバー・ジャパンでは、2008年より全国の直営店(一部の店舗を除く)にて、お客様が着なくなったTシャツやトレーナー、パーカーを回収させて頂き、裁断を行いクッションとして販売してきました。このクッションの売り上げの5%はQUIKSILVER Foundationへと寄付され、世界各地の慈善活動の資金として役立てられてきました。
今回は、お客様より回収させて頂いた不要アパレルと、QUIKSILVERとROXYの商品製作時に出るプリントの試し刷り生地等を再利用し、エコ ボードケース及びエコバックとして発売いたします。パッチワーク状にデザインされたこの商品は、1点、1点ハンドメイドにて製作されているため、柄、カラー共に世界に1点だけの商品です。
エコ ボードケース、エコバックの売り上げの5%もクッション同様にQUIKSILVER Foundationへと寄付されます。この機会に是非リサイクルによって製品化された商品を手にしてみては?
【QUIKSILVER Foundationについて】
米国クイックシルバー(本社:米国カリフォルニア州ハンティントンビーチ)は、ボードライディングスポーツを取り巻く環境および青少年育成に関わるプロジェクトを支援する民間の非営利団体、「QUIKSILVER Foundation」を2004年10月に設立しました。世界各国のクイックシルバー法人は、特定商品の売り上げ金額の一部をQUIKSILVER Foundationに寄付し、世界規模な環境、教育、衛生、若者育成プロジェクトを支援しています。
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■発売商品: エコ サーフボードケース
■発売ブランド:QUIKSILVER・ROXY
■価格:¥12600(税込み)
■発売商品: エコ ボディーボードケース
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■発売ブランド:ROXY
■価格:¥10290(税込み)
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■発売商品: エコバック
■発売ブランド:QUIKSILVER・ROXY
■価格:¥5145(税込み)
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■発売商品: エコバック(小)
■発売ブランド:ROXY
■価格:¥3675(税込み)
…………………………………………………………… 今できることからはじめる Eco or Ego?
■販売店:Flagship Store 原宿及び、全国のQuiksilver Store Roxy Store (本牧店と沖縄店は除外)
■販売開始日:2010年4月28日(水)
公式ウェブサイト(www.quiksilverfoundation.org/

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自然に敬意を払う事 -AK from Safarii-

12.03.2010

自然とクラブミュージックの融合をコンセプトに活動する音楽ユニット“Safarii”のヴォーカルでもあり、サーファーでもあるAKさんが感じるECOとは

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<About Safarii>サーフィンを愛するAKとボクシングを愛するOkiの2名により音楽活動を開始。2007年、某雑誌の人気モデルのSophiaが加わり、Safariiが結成。3人がそれぞれの個性を生かしながらも、「自然とクラブミュージックの融合」をコンセプトにハワイミュージックを日本にて紹介。また、日本とハワイ両国の音楽の架け橋になることを目標として活動している。Safariiは、日本デビューに先駆け、2008年6月24日にハワイでデビューを果たす。ハワイでのデビューアルバム「808」は、地元ミュージックシーンを支える「BOARDERS」でも売上げ1位を記録。同年7月末からは、日本でも人気が高いハワイアパレルブランド「88Tees」のCMキャラクターに抜擢され、ハワイ中にオンエアーされた。そして、2ヶ月後、2008年8月27日に「涙音」の楽曲にて日本デビューを果たす。2ndシングル「Hero」は、フジテレビ系ドラマ「セレブと貧乏太郎」の挿入歌に選出。さらに、3rdシングル「この恋にさよなら」は、着うた(R)で大ブレイクし、20万ダウンロードを突破した。
<プロフィール>
名前:AK from Safarii 職業:Musician
オフィシャルウェブサイト:http://www.safarii-web.com/
ブログ:http://6109.jp/safarii_ak/
最近の趣味 :サーフィン

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ECO活動をどのように感じていますか?
色々な事を試してみて思ったのは文明社会の中で生きて行く事とECOってのは全く反対にあるなって。結論としてはやっぱり無駄だなと思う事は省く事。ちょっとした手間を掛けて、捨てるんじゃなくてリサイクルする事。
個人的におこなっているECO活動はありますか?
昔は着なくなった服や使わなくなった物をポイポイ捨ててたけど、今は正直、ちょっと面倒くさいと思ってもリサイクルショップに持って行ったり、必要としてくれる人にあげたりする様になりました。究極は買う前に本当に必要かどうか見極める事。長く使える物を選んだり、ECO的観点から趣味も少し変わった気がします。
そのエコ活動はどのくらい前にはじめましたか?
3、4年前くらいです。
はじめようと思ったきっかけは?
番組と共同でECO企画をやってから意識する様になりました。発信する側なので自覚を持たないとなって。
最近いいと思うエコ活動は?
簡単で効果的なのはリサイクルだと思います。
海の環境変化について気づいたことを教えてください
千葉の海が危ない。一宮周辺で新しい工事が始まりました。ヘッドランドを入れて砂の浸食を抑えようと言う工事らしいんだけどそれによって波がなくなってしまう恐れがあります。自然に人工物を入れれば、どう言う事になるのか書くまでもなく明白です。結局ヘッドランドの周りには砂が付くだろうけど、逆にそれによって砂がなくなる場所も増えると思います。海岸線がどんどん姿を変えて行って、僕達の思い出の海が消えている。この現状は中々TVでは報道されません。まず知る事から。そこから出来る事が何かあるはずです。
海外で気づいたエコ活動やエコ運動はありますか?
North Shoreでも”No Cement”の看板を目にしました。日本と同じ状況がHawaiiでもあるんだなって。
今後どのようにすれば、もっと自然にやさしい環境になると思いますか?
自然に敬意を払う事。個人はもちろん、企業や行政もECOを逆に宣伝文句にせず本気で考えて行く時期だと思います。目先の事だけじゃなくてもっと先まで考えれば、今何をするべきなのかが見えて来ると思います。

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切ない恋愛歌詞の最高傑作! Safarii
1st.アルバム:恋愛小説
SRCL-7192~SRCL-7193/アルバム/2010.1.20/¥3,300(税込)
Sony Music Records Inc,
絶賛発売中

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まずはサーフィンをすること -赤井得士<SF1ST編集長>-

15.02.2010

名前:赤井得士
職業:SF1ST編集長
生年月日:1963年7月10日
ウェブサイト:
ブログ:サーフィン波次第:www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/
Surf1st.公式ウェブサイト:www.surf1st-mag.com/
赤井さんが行っているECO活動はありますか?
波乗り後にビーチにあるゴミを拾ったり、なるべく自転車に乗ったり歩いたり、家や事務所での節電など、身近にできることですね。それをエコ活動と呼べるかどうか…ですが。
ECO活動や環境改善を行おうと思ったきっかけはなんですか?
きれいな海、安全な空気、快適な生活空間が欲しいですから。今のままの日本でいいのかな?と疑問がわいてるからです。
編集者として現場(海岸)へ行く事や、サーフィンの写真を通して、海岸を目にする事が多いと思いますが、赤井さんが感じる地球環境変化などはありますか?
A. 国内について
地元の逗子鎌倉界隈で言えば、砂浜の減少が顕著ですね。また、日本各地の海岸では、コンクリート建造物の多さには驚きます。テトラポッドに代表される消波ブロック、堤防、人口海岸など…ほんとうに必要なのか?と疑問がわきます。
B. 国外について
赤道付近の島々の海水面上昇が顕著だと感じてます。地球の温暖化が原因とされてますが、とても奥深い問題だと思います。
(A.B)についてどのように改善するべきでしょうか。
日本の場合はやはり、地域ごとに、その海のあり方を考えるべきだと思います。その海で暮らす人々がその海のことを知り、重要性について話し合ったり、今後 はどうやって海と共存していくのか?ということを話し合う場が必要だと思います。海、川、山、空、植物や動物、人、すべてつながている中で、人だけが異質 ですよね。人間が地球との共存を考え、正しい選択ができれば、環境改善も可能だと思いますが、資本主義経済活動や戦争、テロが行われている状態では、まだ まだ悪化する一方だと感じます。
赤井さんが、共感できるECO活動はありますか?
サーフィンです。まずはサーフィンをすることです。そして周囲の人にサーフィンを知らせることが、ECO活動につながると思っています。直接的なECO活動ではないかもしれませんが、海で波と戯れることで、自然の営みの素晴らしさを体感できると信じてます。
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続ける事がまず一歩 -中村豪-

05.02.2010

ブランド名:鎌倉和楽家具
肩書き:空間コーディネーター
名前:中村 豪
生年月日:1975年9月17日
ウェブサイト:www.kamakurawaraku.com
ブログ:kamakurawaraku.com/blog/
_MG_4219中村さんが行っているECO活動はありますか?
いざ自分がどのような事に気をつけて普段から活動や生活を行っているかと考えてみると「うーん?」と思ってしまいます。正直何処から何処までがECO活動と呼ぶのか、ラインはとても難しい様な気がしますが、そんな中でも自分なりに些細な事ですが行っているのは電気をこまめに切ることです。また、以前F-1ドライバーの方が燃料を満タンにしない分、車体が軽くなるのでこれもECO活動の一環だと話していたので、極力自動車の燃料を少なく入れて走るように心がけています。
後はリサイクル、分別、コンビニで袋はもらわない等々、小さな事ではありますが出来ることから行っています。大企業のように目に見えて違いが分かるECO活動は出来ていないのかもしれないけど、続ける事がまず一歩だと思います。

ECO活動や環境改善を行おうと思ったきっかけはなんですか?
もちろん地球温暖化です。TVなどで嫌でも目に入ってくる情報を目の当たりにし動かないなんてあり得ないと思い始めました。 _MG_4193
家具を作る際に、色々な自然素材を使用することや、素材を目にする機会が多いと思います。そこで中村さんが感じる地球環境変化などはありますか?
難しい質問ですが、普段自分たちが手にする材料は製材されたものです。ただ、その出所を考えるとそれは森であり山でもあります。 世界に目を向ければ森林伐採で地球温暖化が進み深刻な状況を招く場所もあるけれど、自分の手にしている物がそこから来た物か?って考えた事は正直なかったし、小規模で動いている僕らは、木に関して目に見える地球環境の変化は気がつかないのかもしれない。でもその実感の無い事が問題であり盲点だとも自分でも思います。 木を使う僕の仕事に関しては永く使って行ける物を作ることや木以外の素材を使用して行く事がせめてもの環境対策なのかもしれないですね。また、波乗りが趣味なのですがここ数年冬の水温が高い様な気もします。

今後どのように環境を改善すればいいと思いますか?
“一人でやっても変わらないでしょ”などとは思わず一人一人の意識改革が大きな結果を生むと思うのでまずは動きましょう!
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スノーボードフォトグラファー柳田由人氏が感じる地球環境とは?

27.01.2010

yoshitoy_7395 名前:柳田由人
職業:フォトグラファー(カメラマン)
生年月日:1973年2月1日
ウェブサイトwww.yoshitoyanagida.com
ブログhttp://ameblo.jp/yoshitoyanagida/
由人さんが行っているECO活動はありますか?
仕事柄ストロボに使用する単三電池を2~3年前から充電池にしています。
あと、決して大々的にではありませんが、ビーチによく散歩に行くので目についたゴミ等は拾ったりしています。 それと、不要になったモノをなんでもかんでも捨てるのではなくて、リサイクル店に持って行ったりしています。 車に乗る際は、エンジンもなるべく無駄なアイドリングはしないように心がけています。

なぜECO活動や環境改善を行おうと思ったか?きっかけはなんですか?
このまま、気温が上昇していったら、本物の雪でスノーボード出来なくなっちゃいそうですよね。北極とか南極とかの氷の解け方はハンパ無いですし、子供達にも天然雪でスノーボードさせてあげたいしね。

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スノーのカメラマンとして現場へ行く事が、多数あると思いますが、由人さんが感じる地球環境変化などはありますか?
<国内について>
確実に雪の降り方が異常な時が多いいですよね。
1月の北海道は名寄って所で雪じゃなくて、雨が降っちゃったりするし、そうかと思えばその数日後にはめっちゃくちゃ冷えたりするんです……..。完全に異常気象だと思います。
<国外について>
スイスのサースフェーというスキー場へ撮影に行った時の話しですが、サースフェーの回りの山はほとんど氷河で覆われているのですが、その氷河が”ゴゴゴゴゴオ~~~!!!”って崩れ落ちるのを目撃しました。 そういう時は“なんとかしなきゃ~”って考えさせられます!!

どうしたら改善できると思いますか?
一人一人に今の状況を理解してもらう事でしょうか。 いまだに、タバコのポイ捨てや、車の窓からコンビニ袋に入ったゴミを捨てる人などいます。やっぱりそういった行為を無くす事から始めた方がいいのではないでしょうか。

由人さんが、共感できるECO活動はありますか?
路線バスの信号待ちのエンジンストップや、海の近くに住んでいるのでビーチクリーンですかね。
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ECOフェアー開催中!!(2009/10/31~2010/3/31)

14.12.2009

image001全国のQUIKSILVER及び、ROXY直営店舗(16店舗)にてECOフェアーを開催中です。9月末よりスタートしたこのフェアーは、不要となったTシャツ3枚以上を受付店舗へ持参して頂くとオリジナルECOバックをプレゼントするという企画です。3月末日まで開催で、ここで回収させて頂いた不要Tシャツはリサイクルされ、サーフボードケースやボディーボードケースなどに生まれ変わります。

写真(下)は、リサイクルにより製作されたサーフボードケースのサンプル商品画像です。このボードケースは、回収させて頂いたTシャツをパッチワーク状にデザインすることにより1点1点異なる柄やカラーに仕上がります。世界に1点のみのこのECO商品は、来年春にFlagship Store原宿と全国のQUIKSILVER及び、ROXYの直営店舗にて販売する予定です。
(サンプル商品はFlagship Store原宿にて展示中)

皆様のご協力により今までに回収された不要Tシャツの枚数は385枚(11月末まで)。今後も皆様のご協力をお待ちしています。

<ECOフェアー開催店舗>
Quiksilver Flagship Store原宿:03-5766-9195
Quiksilver Store お台場:03-3599-1856
Quiksilver Store 横浜:045-227-1045
Quiksilver Store 町田:042-720-3323
Quiksilver Store 川口:048-262-2936
Quiksilver Store ちはら台:0436-76-0691
Quiksilver Store 越谷:048-934-3230
Quiksilver Store 柏の葉:047-168-1710
Quiksilver Store 心斎橋:06-6258-5115
Quiksilver Store 鳳:072-273-1969
Quiksilver Store 京都:075-255-8100
Roxy Store 船橋:047-433-8331
Roxy Store 豊洲:03-6910-1247
Roxy Store 札幌:011-219-6315
Roxy Store 広島:082-247-3541
Roxy Store 天王寺:06-6770-1090

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(サンプル商品はFlagship Store原宿にて展示中)


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エコバッグではなくエコリュック!? -太野垣 達也-

04.12.2009

Photo by Wataru Sugimura

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QUIKSILVER日本唯一のフリースタイルスキーライダー太野垣 達也(たやがき たつや)。スキー専門誌“FREESKIING”マガジンの責任編集を務めながら、日本スキーシーンの第一線で活躍する。2008年には、世界で最も支持されているフリースタイルスキーウェブサイト“newschoolers.com”のカバーページを飾るなど、世界より注目されているライダーの1人だ。そんな彼が日々行っているエコ活動とフィールドの環境変化とは。

<プロフィール>
名前:太野垣 達也 (Tatsuya Tayagaki)
www.quiksilver.co.jp/snow/team/rider/profile_tatsuyatayagaki.html
スポンサー:QUIKSILVER, K2, KERMA, INDUSTY, X-tech, S-air
リスペクトするライダー:Tanner Hall, Jon Olsson, Mike Douglas
最近の趣味:自転車、写真、ピラティス、懸垂
今後の活動
大会や撮影で活躍するとともに、日本でもさらにフリースキーを普及、発展させていきたい。
(メディア制作活動→スキー専門誌FREESKIINGマガジンの責任編集(双葉社発刊)、ハウツーDVD「飛び&ジブ」シリーズの出演・制作(双葉社発刊)、Xゲームスの日本版テレビ番組の解説(J-sports)など)
FREESKIING公式ウェブサイト: www.bravoski.com/

個人的におこなっているECO活動はありますか?
オフシーズンは都内を拠点にしているのですが、移動は極力自転車で行うようにしています。そのときはいつもリュックを背負って、買った物はそれに入れて持って帰ります。エコバッグではなく、エコリュック!?(笑)。 自宅にはエアコンを付けていません。省エネだし、慣れればあまり不快にも感じません。また、自動車がミッション使用なので、なるべくエンジンを吹かさず回転数が少ない運転を心がけています。

そのエコ活動はどのくらい前にはじめましたか?
自転車は2年半前(‘07年春)から、エコリュック活動も同時期からです。車を買い換えたのは昨年(‘08年春)。エアコンなし生活は、高校卒業して実家を離れてからずっとです。

はじめようと思ったきっかけは?
エコリュックは自転車移動で一番荷物を持ちやすかったからです。自転車、エアコンはトレーニングや体調管理など、アスリートとして良いことが多いとも思い初めました。同時に、省エネというか出費を抑えられるかなとも思いました。車は、シーズン中は特に移動することが多いので、排気ガスのCO2は自分の意識次第で最も直接的に減らすことができるかなと思い続けています。燃費向上にもつながりますしね。

最近いいと思うエコ活動は?
クイックシルバーの”Ego or Ego ?”活動は、とても良いと思います。バッグのデザインもオシャレだし、誰でも気軽に参加できて凄く身近な活動だし。あとは、スキーヤー&スノーボーダーたちが、山で知り合いになった仲間たちで、同じゲレンデへ行く人たちときは車を相乗りする動きが活発化しているんです。これは凄くいいと思います!交通費が割安になるだけでなく、いろんな情報交換ができてSNOWファン同士のコミュニティも広がるし。そしてさらにSNOWファンが増えるきっかけにもなっていると思います。

山の環境変化について気づいたことを教えてください
来年の冬期オリンピック開催地になっているカナダのウィスラーには、この7年間毎年行っているのですが、その山頂部の氷河が毎年凄いスピードで減っています。ここは6月~7月に氷河エリアでサマースキーキャンプが開催される場所ですが、このまま氷河が減るとサマースキーキャンプも開催出来なくなりそうです。それも、遠い将来ではなく、もしかしたら10年後には「もう無理かも」と関係者は声をそろえて心配しています。 国内では、昔に比べると降雪量が減ったと感じています。メインシーズンの1月、2月でもゲレンデで雨が降ることも普通な出来事になってきています。それに、雪が降る場所も年によっては、バラツキがあるように感じます。新潟の豪雪地帯で雪が少なかったり、逆に例年はあまり雪が降らない平野部でドカ雪が続いたり。

海外で気づいたエコ活動やエコ運動はありますか?
今年の7月に、フランスのデュザルプというスキー場でのコンテストに行ったのですが、ゲレンデのトイレはすべて課金制でした。これは汚水を処理するために使われるそうですが、山や自然を大切にする欧州の文化を感じました。

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location_France, Deux Alpes photo_Guillaume Lahure(skipass.com)

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location_Hokkaido photo_TACK

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ECO: 海のために出来ること -海埜士-

20.11.2009

国道10号線沿い、WQSコンテストも開催されるお倉ヶ浜に程近い場所に位置するサーフショップ“Dear Surf”。このショップオーナーはプロサーファーでもある海埜士(ウミノ アキラ)氏。 幼少の頃より地元の海を愛し、波乗りの虜となった彼だから語れる九州の海事情とは。また、年に数回は海外サーフトリップへ行き各地で感じた環境の変化とは。
個人的に行っているECO活動はありますか?
海埜氏(以下U):地元九州などのメディア(TV,ラジオ)で自分の目に映るビーチの現状を番組に取り上げてもらい、海のために出来ることを精一杯伝えています。海をフィールドにするスポーツ(サーフィン)が好きですし。一般の方にも必ず伝わると信じて活動しています。
店舗が行っているECO活動はありますか?
U:店舗単位でのECO活動は、週末のビーチクリーン活動はもちろん、店舗にてお買い求め頂いた商品の簡素化を実施しています。また、九州のエコキャンペーンにも積極的に参加しています。
九州で問題になっている地球環境変化などはありますか?
U:宮崎県日向エリアはこまめなビーチクリーン活動により、比較的綺麗なビーチを保っています。しかし、日本海側に面している福岡エリアなどでは漂流ゴミが深刻な問題になっています。空き缶やビンのみならず注射針なども流れ着いているのが現状です。漂流ゴミというと、世界的な問題にみえがちですが元を正せば一人一人が気を使い環境改善の意識を高めれば、漂流ゴミなんて存在しないのです。そうすれば、自然とゴミのない綺麗な海へと変わっていくのではないかと思います。
海外で感じた環境変化や、エコ活動について教えてもらえますか?
U:アメリカのカリフォルニア州では海水浴場でもないエリアにもゴミ箱が設置してあります。これは、大手企業はもちろんあらゆる企業が海を綺麗にすることを目的に率先して行っているECO活動です。そのお陰で海はとても綺麗に保たれているのが現状です。反対に日本の近隣国では“海がゴミ箱”と言わんばかりに不法投棄がされていました。その光景は衝撃的であり、今でも忘れられません。今からでも遅くありません、意識改革を実践し、綺麗な海を取り戻そう。 Dear Surf(ディアサーフ)
住所:宮崎県日向市財光寺1822-1
TEL:0982-54-2688 オフィシャルウェブサイト:www.dearsurf.com
1eco2eco …………………………………………………………… 今できることからはじめる Eco or Ego?

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