27.10.2010
米国ワシントン, D.C.の国立スミソニアン博物館で『Hyperbolic Crochet Coral Reef』と題された展示が開催中。クイックシルバーファウンデーションは珊瑚礁の保護に対するメッセージが込められたこの展示を後援している。
展示されている作品は、複雑な構造の珊瑚礁を、毛糸を使い、かぎ針編みと双曲線幾何学(hyperbolic geometry mathematics)により鮮やかな色彩で美しく表現。観る人に珊瑚礁保護への意識を喚起することを目的に作られた。
同展示は、ロサンゼルスの機関『Institute For Figuring』(IFF)を創設したワーセイム姉妹/Margaret and Christine Wertheim が企画制作。IFFは科学、数学と技術的アートを組み合わせた芸術を普及する機関として設立。オーストラリア・クイーンズランドで育ったワーセイム姉妹は、危機に瀕するグレート・バリア・リーフの窮状に対する注意をひこうと、2005年ごろからかぎ針編みの珊瑚礁を作り始めた。ワーセイム姉妹によると、「毛糸と水はコンセプトとしてペアになりにくいけど、このプロジェクトは世界5大陸、数学、海洋学、手工芸、環境問題などの領域で紹介されています」。クイックシルバーファウンデーションのディレクター、ライアン・アシュトンは「リーフにインスピレーションを受けて作られた美しい展示というだけでなく、海、波、ビーチを守ることの大切さを世界レベルで広めたいというクイックシルバーファウンデーションの想いと通じる。訪れた人たちに珊瑚礁の保護に対するサポートへの意識が生まれるといいですね」と語る。
ワシントン, D.C.の国立スミソニアン博物館の Ocean Focus Gallery で10月16日〜2011年4月24日まで開催される。
『Hyperbolic Crochet Coral Reef』に関する情報はこちらの公式サイトから:www.crochetcoralreef.org






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23.04.2010
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29.03.2010
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12.03.2010
自然とクラブミュージックの融合をコンセプトに活動する音楽ユニット“Safarii”のヴォーカルでもあり、サーファーでもあるAKさんが感じるECOとは

<About Safarii>サーフィンを愛するAKとボクシングを愛するOkiの2名により音楽活動を開始。2007年、某雑誌の人気モデルのSophiaが加わり、Safariiが結成。3人がそれぞれの個性を生かしながらも、「自然とクラブミュージックの融合」をコンセプトにハワイミュージックを日本にて紹介。また、日本とハワイ両国の音楽の架け橋になることを目標として活動している。Safariiは、日本デビューに先駆け、2008年6月24日にハワイでデビューを果たす。ハワイでのデビューアルバム「808」は、地元ミュージックシーンを支える「BOARDERS」でも売上げ1位を記録。同年7月末からは、日本でも人気が高いハワイアパレルブランド「88Tees」のCMキャラクターに抜擢され、ハワイ中にオンエアーされた。そして、2ヶ月後、2008年8月27日に「涙音」の楽曲にて日本デビューを果たす。2ndシングル「Hero」は、フジテレビ系ドラマ「セレブと貧乏太郎」の挿入歌に選出。さらに、3rdシングル「この恋にさよなら」は、着うた(R)で大ブレイクし、20万ダウンロードを突破した。
<プロフィール>
名前:AK from Safarii 職業:Musician
オフィシャルウェブサイト:http://www.safarii-web.com/
ブログ:http://6109.jp/safarii_ak/
最近の趣味 :サーフィン

ECO活動をどのように感じていますか?
色々な事を試してみて思ったのは文明社会の中で生きて行く事とECOってのは全く反対にあるなって。結論としてはやっぱり無駄だなと思う事は省く事。ちょっとした手間を掛けて、捨てるんじゃなくてリサイクルする事。
個人的におこなっているECO活動はありますか?
昔は着なくなった服や使わなくなった物をポイポイ捨ててたけど、今は正直、ちょっと面倒くさいと思ってもリサイクルショップに持って行ったり、必要としてくれる人にあげたりする様になりました。究極は買う前に本当に必要かどうか見極める事。長く使える物を選んだり、ECO的観点から趣味も少し変わった気がします。
そのエコ活動はどのくらい前にはじめましたか?
3、4年前くらいです。
はじめようと思ったきっかけは?
番組と共同でECO企画をやってから意識する様になりました。発信する側なので自覚を持たないとなって。
最近いいと思うエコ活動は?
簡単で効果的なのはリサイクルだと思います。
海の環境変化について気づいたことを教えてください
千葉の海が危ない。一宮周辺で新しい工事が始まりました。ヘッドランドを入れて砂の浸食を抑えようと言う工事らしいんだけどそれによって波がなくなってしまう恐れがあります。自然に人工物を入れれば、どう言う事になるのか書くまでもなく明白です。結局ヘッドランドの周りには砂が付くだろうけど、逆にそれによって砂がなくなる場所も増えると思います。海岸線がどんどん姿を変えて行って、僕達の思い出の海が消えている。この現状は中々TVでは報道されません。まず知る事から。そこから出来る事が何かあるはずです。
海外で気づいたエコ活動やエコ運動はありますか?
North Shoreでも”No Cement”の看板を目にしました。日本と同じ状況がHawaiiでもあるんだなって。
今後どのようにすれば、もっと自然にやさしい環境になると思いますか?
自然に敬意を払う事。個人はもちろん、企業や行政もECOを逆に宣伝文句にせず本気で考えて行く時期だと思います。目先の事だけじゃなくてもっと先まで考えれば、今何をするべきなのかが見えて来ると思います。

切ない恋愛歌詞の最高傑作! Safarii
1st.アルバム:恋愛小説
SRCL-7192~SRCL-7193/アルバム/2010.1.20/¥3,300(税込)
Sony Music Records Inc,
絶賛発売中
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15.02.2010
名前:赤井得士
職業:SF1ST編集長
生年月日:1963年7月10日
ウェブサイト:
ブログ:サーフィン波次第:www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/
Surf1st.公式ウェブサイト:www.surf1st-mag.com/
赤井さんが行っているECO活動はありますか?
波乗り後にビーチにあるゴミを拾ったり、なるべく自転車に乗ったり歩いたり、家や事務所での節電など、身近にできることですね。それをエコ活動と呼べるかどうか…ですが。
ECO活動や環境改善を行おうと思ったきっかけはなんですか?
きれいな海、安全な空気、快適な生活空間が欲しいですから。今のままの日本でいいのかな?と疑問がわいてるからです。
編集者として現場(海岸)へ行く事や、サーフィンの写真を通して、海岸を目にする事が多いと思いますが、赤井さんが感じる地球環境変化などはありますか?
A. 国内について
地元の逗子鎌倉界隈で言えば、砂浜の減少が顕著ですね。また、日本各地の海岸では、コンクリート建造物の多さには驚きます。テトラポッドに代表される消波ブロック、堤防、人口海岸など…ほんとうに必要なのか?と疑問がわきます。
B. 国外について
赤道付近の島々の海水面上昇が顕著だと感じてます。地球の温暖化が原因とされてますが、とても奥深い問題だと思います。
(A.B)についてどのように改善するべきでしょうか。
日本の場合はやはり、地域ごとに、その海のあり方を考えるべきだと思います。その海で暮らす人々がその海のことを知り、重要性について話し合ったり、今後 はどうやって海と共存していくのか?ということを話し合う場が必要だと思います。海、川、山、空、植物や動物、人、すべてつながている中で、人だけが異質 ですよね。人間が地球との共存を考え、正しい選択ができれば、環境改善も可能だと思いますが、資本主義経済活動や戦争、テロが行われている状態では、まだ まだ悪化する一方だと感じます。
赤井さんが、共感できるECO活動はありますか?
サーフィンです。まずはサーフィンをすることです。そして周囲の人にサーフィンを知らせることが、ECO活動につながると思っています。直接的なECO活動ではないかもしれませんが、海で波と戯れることで、自然の営みの素晴らしさを体感できると信じてます。

…………………………………………………………… 今できることからはじめる Eco or Ego?
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05.02.2010
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27.01.2010
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14.12.2009
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04.12.2009
Photo by Wataru Sugimura


QUIKSILVER日本唯一のフリースタイルスキーライダー太野垣 達也(たやがき たつや)。スキー専門誌“FREESKIING”マガジンの責任編集を務めながら、日本スキーシーンの第一線で活躍する。2008年には、世界で最も支持されているフリースタイルスキーウェブサイト“newschoolers.com”のカバーページを飾るなど、世界より注目されているライダーの1人だ。そんな彼が日々行っているエコ活動とフィールドの環境変化とは。
<プロフィール>
名前:太野垣 達也 (Tatsuya Tayagaki)
www.quiksilver.co.jp/snow/team/rider/profile_tatsuyatayagaki.html
スポンサー:QUIKSILVER, K2, KERMA, INDUSTY, X-tech, S-air
リスペクトするライダー:Tanner Hall, Jon Olsson, Mike Douglas
最近の趣味:自転車、写真、ピラティス、懸垂
今後の活動:
大会や撮影で活躍するとともに、日本でもさらにフリースキーを普及、発展させていきたい。
(メディア制作活動→スキー専門誌FREESKIINGマガジンの責任編集(双葉社発刊)、ハウツーDVD「飛び&ジブ」シリーズの出演・制作(双葉社発刊)、Xゲームスの日本版テレビ番組の解説(J-sports)など)
FREESKIING公式ウェブサイト: www.bravoski.com/
個人的におこなっているECO活動はありますか?
オフシーズンは都内を拠点にしているのですが、移動は極力自転車で行うようにしています。そのときはいつもリュックを背負って、買った物はそれに入れて持って帰ります。エコバッグではなく、エコリュック!?(笑)。 自宅にはエアコンを付けていません。省エネだし、慣れればあまり不快にも感じません。また、自動車がミッション使用なので、なるべくエンジンを吹かさず回転数が少ない運転を心がけています。
そのエコ活動はどのくらい前にはじめましたか?
自転車は2年半前(‘07年春)から、エコリュック活動も同時期からです。車を買い換えたのは昨年(‘08年春)。エアコンなし生活は、高校卒業して実家を離れてからずっとです。
はじめようと思ったきっかけは?
エコリュックは自転車移動で一番荷物を持ちやすかったからです。自転車、エアコンはトレーニングや体調管理など、アスリートとして良いことが多いとも思い初めました。同時に、省エネというか出費を抑えられるかなとも思いました。車は、シーズン中は特に移動することが多いので、排気ガスのCO2は自分の意識次第で最も直接的に減らすことができるかなと思い続けています。燃費向上にもつながりますしね。
最近いいと思うエコ活動は?
クイックシルバーの”Ego or Ego ?”活動は、とても良いと思います。バッグのデザインもオシャレだし、誰でも気軽に参加できて凄く身近な活動だし。あとは、スキーヤー&スノーボーダーたちが、山で知り合いになった仲間たちで、同じゲレンデへ行く人たちときは車を相乗りする動きが活発化しているんです。これは凄くいいと思います!交通費が割安になるだけでなく、いろんな情報交換ができてSNOWファン同士のコミュニティも広がるし。そしてさらにSNOWファンが増えるきっかけにもなっていると思います。
山の環境変化について気づいたことを教えてください
来年の冬期オリンピック開催地になっているカナダのウィスラーには、この7年間毎年行っているのですが、その山頂部の氷河が毎年凄いスピードで減っています。ここは6月~7月に氷河エリアでサマースキーキャンプが開催される場所ですが、このまま氷河が減るとサマースキーキャンプも開催出来なくなりそうです。それも、遠い将来ではなく、もしかしたら10年後には「もう無理かも」と関係者は声をそろえて心配しています。 国内では、昔に比べると降雪量が減ったと感じています。メインシーズンの1月、2月でもゲレンデで雨が降ることも普通な出来事になってきています。それに、雪が降る場所も年によっては、バラツキがあるように感じます。新潟の豪雪地帯で雪が少なかったり、逆に例年はあまり雪が降らない平野部でドカ雪が続いたり。
海外で気づいたエコ活動やエコ運動はありますか?
今年の7月に、フランスのデュザルプというスキー場でのコンテストに行ったのですが、ゲレンデのトイレはすべて課金制でした。これは汚水を処理するために使われるそうですが、山や自然を大切にする欧州の文化を感じました。

location_France, Deux Alpes photo_Guillaume Lahure(skipass.com)

location_Hokkaido photo_TACK
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20.11.2009
国道10号線沿い、WQSコンテストも開催されるお倉ヶ浜に程近い場所に位置するサーフショップ“Dear Surf”。このショップオーナーはプロサーファーでもある海埜士(ウミノ アキラ)氏。 幼少の頃より地元の海を愛し、波乗りの虜となった彼だから語れる九州の海事情とは。また、年に数回は海外サーフトリップへ行き各地で感じた環境の変化とは。
個人的に行っているECO活動はありますか?
海埜氏(以下U):地元九州などのメディア(TV,ラジオ)で自分の目に映るビーチの現状を番組に取り上げてもらい、海のために出来ることを精一杯伝えています。海をフィールドにするスポーツ(サーフィン)が好きですし。一般の方にも必ず伝わると信じて活動しています。
店舗が行っているECO活動はありますか?
U:店舗単位でのECO活動は、週末のビーチクリーン活動はもちろん、店舗にてお買い求め頂いた商品の簡素化を実施しています。また、九州のエコキャンペーンにも積極的に参加しています。
九州で問題になっている地球環境変化などはありますか?
U:宮崎県日向エリアはこまめなビーチクリーン活動により、比較的綺麗なビーチを保っています。しかし、日本海側に面している福岡エリアなどでは漂流ゴミが深刻な問題になっています。空き缶やビンのみならず注射針なども流れ着いているのが現状です。漂流ゴミというと、世界的な問題にみえがちですが元を正せば一人一人が気を使い環境改善の意識を高めれば、漂流ゴミなんて存在しないのです。そうすれば、自然とゴミのない綺麗な海へと変わっていくのではないかと思います。
海外で感じた環境変化や、エコ活動について教えてもらえますか?
U:アメリカのカリフォルニア州では海水浴場でもないエリアにもゴミ箱が設置してあります。これは、大手企業はもちろんあらゆる企業が海を綺麗にすることを目的に率先して行っているECO活動です。そのお陰で海はとても綺麗に保たれているのが現状です。反対に日本の近隣国では“海がゴミ箱”と言わんばかりに不法投棄がされていました。その光景は衝撃的であり、今でも忘れられません。今からでも遅くありません、意識改革を実践し、綺麗な海を取り戻そう。 Dear Surf(ディアサーフ)
住所:宮崎県日向市財光寺1822-1
TEL:0982-54-2688 オフィシャルウェブサイト:www.dearsurf.com

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