アクロバティックなサーフィンをし、エアリアルの貴公子と称されるライ・クレイクの最新ムービー「A Play in the bay」
“The Eddie” ワイメアからのビデオレポート10 by マーク・ヒーリー
31.01.2012
ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。先週土曜日は波が大きすぎてパイプラインイベントは中止になり、ワイメアのポイント、ピンボールへ。「4,50人くらいが出てたけど、こんなにいい波があるとは思わなかった。新しいお気に入りスポットを見つけた気分だよ」とマーク。
「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」
日本語サイト:www.quiksilver.co.jp/eddieaikau11/
英語サイト:www.quiksilverlive.com/eddieaikau/2012/
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デイン・レイノルズWTに参戦決定、R1でケリー・スレーターと対戦か
31.01.2012

2010クイックシルバー・プロで3位だったデイン・レイノルズ(26歳 カリフォルニア・ベンチュラ出身)がWT初戦となる2012クイックシルバー・プロにワイルドカード保持者2名のうちの1人として参戦することが決定した。2011年のツアーはケガのため欠場していたデイン。彼のサーフィンは誰をも魅了するエキサイティングでクリエイティヴィティ溢れるスタイルということは良く知られている。そんなデインのR1の対戦相手はなんと、昨年のV11獲得が記憶に新しいディフェンディングチャンピオン、ケリー・スレーターである見込み。
デイン・レイノルズは、「ケリーと対戦できたら楽しいだろうな。今までワイルドカードでたくさん出場してきたけど今回は対戦相手も波も最高だよ。スナッパーズロックの波は大好きなポイントのひとつで僕の持ち味を発揮するには最高だと思う」と語っている。また、オーウェンライト、ジュリアン・ウィルソン、ガブリエル・メディーナ、ジョン・フローレンス、コロヘ・アンディーノら才能あふれる若いサーファーらと去年は対戦するチャンスがなかったが、「僕は彼らのサーフィンが大好きなんだ、きっと何か凄いことをやってくれるよ」とコメントしている。

ケリー・スレーターは言う。「デインは世界に誇るサーファーであることは間違いない。その証拠にデインはいつも僕らを魅了するサーフィンをし、素晴らしいテクニックを見せつけてくれる。今、誰も達したことのないレベルへ達しているよ」
この最高にエキサイティングな対戦は『2012クイックシルバー・プロ』2月25日〜3月7日(トライアルラウンドは2月24日)の期間中に行われ、日本とほぼ時差なく日本語ライブ中継を予定している。大会公式サイトは近日公開予定。
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大野修聖 2012年の意気込みを語る
31.01.2012
ハワイ/ハレイワで行われた大野修聖のインタビュー。
自分のサーフィンスタイルを追求した結果、着実に進化を遂げているMar。
ワールドツアー初戦開幕を前の心境を語った最新ムービー。
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“The Eddie” ワイメアからのビデオレポート9 by マーク・ヒーリー
26.01.2012
今回挑戦するスカイダイビングは、マークにとってもまだ新領域の種目。「毎時130マイル(時速約200km)で落ちてくとき感じる空気の感覚は、水の中で感じる感覚と似てる。面白いから、好きなんだ」
チリ出身のエディ招待選手でマークとも親しいルモン・ナバロも参戦。「ルモンは高所が苦手だと知ってたけど、今回誘ったら乗り気になった。今までいろんな友達を誘ったけど怖がって誰もやらなかったんだ。だからルモンがすぐにやるよ、と言ったとき彼のことが誇らしかったよ」
無事に着地したルモンは「スゴかったよ。体が震えてる」
「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」
日本語サイト:www.quiksilver.co.jp/eddieaikau11/
英語サイト:www.quiksilverlive.com/eddieaikau/2012/
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トラビス・ライスが Snowboarder Magazine『ライダー・オブ・ザ・イヤー』に
24.01.2012
クイックシルバースノーライダー、トラビス・ライス/ Travis Rice がスノーボーダーマガジン2月号の『ライダー・オブ・ザ・イヤー』に選ばれた。シグネチャームービー『The Art of Flight』のリリース、3月末には史上最も壮大なスケールのスノーボードの大会と言われるSupernatual を控え、常にスノーマウンテンでの可能性を無限に押し広げ続けるトラビス。今後の活躍にますます目が離せない。

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I-Pod、エリック・ウィレットともに優勝 DEW TOUR
24.01.2012
米国バーモント州Killingtonで開催されていた DEW TOUR でクイックシルバースノーライダーのエリック・ウィレット/ Eric Willett (コロラド州Breckenridge出身)と“I-pod”ことイオウリ・ポッドラチコフ/ Iouri Podladtchikov(ロシア出身スイス国籍)がそれぞれスロープスタイルとスーパーパイプで優勝。I-podがDew Tourで優勝したのはこれが初めて。エリック、I-pod、二人ともおめでとう!


大会名:DEW TOUR PANTECH INVITATIONAL
大会開催地:アメリカ/バーモント
開催期間:1月19日~1月22日
種目:SUPERPIPE
大会公式ウェブサイト:www.allisports.com/winter-dew-tour
SUPERPIPE大会結果:
1. Iouri Podladtchikov 96.75(QUIKSILVER)
2. Louie Vito 95.25
3. Matt Ladley 89.00
4. Luke Mitrani 87.50
5. Roger Kleivdal 83.25
6. Spencer Shaw 69.75
7. Mason Aguirre 65.25
8. Tore Holvik 65.00
9. Zachary Black 58.00
10. Jack Mitrani 47.00
11. Kyle Mack 20.75
12. Danny Davis 18.50
SLOPESTYLE大会結果:
1. Eric Willett 91.00(QUIKSILVER)
2. Sebastien Toutant 85.50
3. Justin Morgan 80.25
4. Aleksander Østreng 72.25
5. Jake Aaronson 69.00
6. Antoine Truchon 66.50
7. Gjermund Braaten 60.75
8. Ulrik Badertscher 55.50
9. Charles Reid 53.00
10. Chas Guldemond 53.00
11. Mark Mcmorris 44.25
12. Staale Sandbech 41.50
from the OFFICE of // Eric Willett
from the OFFICE of // I-pod
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ライ・クレイクの台湾サーフトリップ
24.01.2012
オーストラリアのフリーサーファー Ry Craike/ ライ・クレイクが台湾トリップへ出かけ極上の波をメイクしている最新ムービー
日本のサーファーの中でひそかにサーフスポットとして注目をされている台湾
現地までの飛行時間は東京から3時間半と驚くほど近くとても身近なスポット
Made in Taiwan from Mike Riley on Vimeo.
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【追悼】サラ・バーク/ Sarah Burke
23.01.2012

2012年1月19日、フリースキーのパイオニアでロキシースキーライダーのサラ・バーク/ Sarah Burke (カナダ)が亡くなりました。1月10日、米国ユタ州パークシティ・マウンテン・リゾートでトレーニング中に転倒、頭蓋内出血し現場で心肺停止となり、運搬先のユタ大学病院に入院していました。数々の治療や検査実施後も、心肺が停止したことによる脳内の酸素欠乏が原因で低酸素性虚血性脳症を引き起こし、 19日、家族にみとられながら帰らぬ人となりました。生前の意思によりサラの臓器は提供されることになっているとのことです。
サラはX Gamesにて通算6度の優勝を果たしたロキシーのトップライダーであり、彼女がいなければフリースキーがオリンピック種目にならなかったと言っても過言ではないでしょう。私たちがこれからも楽しくスキーをすること、スキーを好きでいることを、サラは望んでいるのではないでしょうか。
また、サラは最愛の夫、両親、姉を残してこの世を去りました。ロキシーは一人でも多くのファンの皆様のサポートをいただけると幸いだと考えています。治療費支援サイトはこちらです。 www.giveforward.com/sarahburke
サラ、情熱とインスピレーションをありがとう。安らかにお眠りください。
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