Quiksilver News

今最も熱いジュリアンに聞く:彼女、旅、新ムービーについて

09.09.2010

アメリカの大衆雑誌、teen VOGUEにて今最も熱いジュリアンがインタビューを受けました。

9歳でスポンサーがついて以来、ジュリアン・ウィルソンは世界中のベストサーフスポットを旅し続けている。サーフィンをすることが生活という22歳。サーフムービー”Scratching the Surface”がリリースになるジュリアンに、サーフィン、ガールフレンド、新ムービーについて聞いた。

(teen Vogueより : http://ht.ly/2zmSu

Hayley Phelan:サーフィンをする生活のなかで好きなのはどんなところですか?
Julian Wilson:そのユニークさ。サーフィンする度に、波と水は違うんだ。

HP:プロを目指す若いアスリートたちになにかアドバイスは?
JW:それに関しては僕は家族に恵まれていたよ。生まれたときからサーフィン一家だったからね。初めてサーフィンに連れられていったのは3歳のときだったかな。母もサーファーで、父も67歳だけどまだサーフィンをしてる。兄弟は二人ともサーフィンするし。でも誰も僕にサーフィンをしろと言わなかった。実は小さいときはスケートの方が好きだったんだ。そんな僕をみんな応援してくれてたよ。

HP:普通のティーンエイジャーでいることは難しかった?
JW:難しかったね。9歳のときから旅生活だからね。故郷には友達がいるけど、僕は一年のうちほとんどそこにいないから、つらかったな。

HP:”Scratching the Surface”の収録はどうだった?
JW:全てが勉強になったよ。もっとスムーズに楽しくできるものかと思ってた。でも最終的には全ては僕と波次第。ケリー・スレーターやタジ・バローズなど有名なサーファーを呼んで、いい波がくることを祈る。一日一歩ずつ進むことを学んだよ。

HP:旅先に必ずもっていく5つのものは?
JW:んー…iPadだな。飛行機の中では必須だね。あとは首枕、ボーズのヘッドフォン、母が作ってくれたネックレス。10歳のときから付けてて、どこに行くにも手放さないよ。

HP:今シングル?
JW:ううん、カリフォルニア出身のガールフレンドがいるよ。5年前にここ(ハンティントンビーチ)で出会って、ずっと一緒だよ!

HP:ラッキーな彼女だね!サーファーなの?
JW:ちがうよ。サーファーとはつきあえないかも!

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