Quiksilver News

“HOW TO SURF” Vol.6 ルールとマナー 1

18.06.2009

ルールとマナー 1

①自分のレベルに合ったポイントを選びましょう。

自分の技量を過信せずに、決して無理な行動をしない事が大切。
混雑しているポイントや周りのサーファーのレベルが高いポイントに入る事は、事故を招く可能性があり、他のサーファーの邪魔をして嫌な思いをさせる行為にもつながります。
波質を見極める事も大切です。波が掘れていたり、パワーがあったり、速い波は、高い技術を要します。一方、掘れない波やブレイクの速度が遅い波はビギナー向けの優しい波と言えます。

②前乗りやスニークインは絶対にしない。

奥のポジションから波に乗ってくるサーファーがいる時にその波に乗らないという事。波を横取りする事でその場の雰囲気を乱し、事故にもつながる大変危険な行為です。
特に混み合ったラインナップでは波を取る行為に夢中になり、前乗りやスニークインなどの行為が起こりやすくなります。もしわざとでもなく前乗りをしてしまっても、速やかにプルアウトして『すみませんでした』などと謝るようにしましょう。

③波に乗ってきているサーファーがいる時は、パドルアウトしているサーファーやセクションの中にいるサーファーが避けるべきである。

前乗りのルールと同じ考え方で、波に乗っているサーファーの邪魔をしないという事が大前提にあります。また、波に乗っているサーファーと接触して大事故につながるケースもありますので、速やかに状況を判断する必要があります。

情報提供:波伝説
namiden_QR.jpg
surflegend.gif

海・気象の知識
・波とは/風波/ウネリ
・波高・波長/波向/風
・オフショア/オンショア/高気圧
・低気圧/台風/前線
・寒気/リップカレント/ボトム・ブレーク

ルールとマナー
・ルールとマナー1
・ルールとマナー2

基本テクニック
・パドリング
・ドルフィンスルー
・テイクオフ

サーフィンの道具
・サーフボードの名称と機能
・アクセサリ – 海に入る前に…
・アクセサリ – 海から上がった後に…
・アクセサリボードの持ち運びに…

ストレッチ
・ストレッチとは
・サーフィン前にはダイナミックストレッチ
・サーフィン後にはスタティックストレッチ
・胸のストレッチ
・腰のストレッチ
・股関節のストレッチ
・脚のストレッチ

この記事についてつぶやく

POSTED IN: ALL, HOW TO SURF