Quiksilver News

2012 春夏のテーマはON GOING JOURNEY

27.01.2012

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“The Eddie” ワイメアからのビデオレポート9 by マーク・ヒーリー

26.01.2012

今回挑戦するスカイダイビングは、マークにとってもまだ新領域の種目。「毎時130マイル(時速約200km)で落ちてくとき感じる空気の感覚は、水の中で感じる感覚と似てる。面白いから、好きなんだ」
チリ出身のエディ招待選手でマークとも親しいルモン・ナバロも参戦。「ルモンは高所が苦手だと知ってたけど、今回誘ったら乗り気になった。今までいろんな友達を誘ったけど怖がって誰もやらなかったんだ。だからルモンがすぐにやるよ、と言ったとき彼のことが誇らしかったよ」

無事に着地したルモンは「スゴかったよ。体が震えてる」

「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」
日本語サイト:www.quiksilver.co.jp/eddieaikau11/
英語サイト:www.quiksilverlive.com/eddieaikau/2012/

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トラビス・ライスが Snowboarder Magazine『ライダー・オブ・ザ・イヤー』に 

24.01.2012

クイックシルバースノーライダー、トラビス・ライス/ Travis Rice がスノーボーダーマガジン2月号の『ライダー・オブ・ザ・イヤー』に選ばれた。シグネチャームービー『The Art of Flight』のリリース、3月末には史上最も壮大なスケールのスノーボードの大会と言われるSupernatual を控え、常にスノーマウンテンでの可能性を無限に押し広げ続けるトラビス。今後の活躍にますます目が離せない。

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I-Pod、エリック・ウィレットともに優勝 DEW TOUR

24.01.2012

米国バーモント州Killingtonで開催されていた DEW TOUR でクイックシルバースノーライダーのエリック・ウィレット/ Eric Willett (コロラド州Breckenridge出身)と“I-pod”ことイオウリ・ポッドラチコフ/ Iouri Podladtchikov(ロシア出身スイス国籍)がそれぞれスロープスタイルとスーパーパイプで優勝。I-podがDew Tourで優勝したのはこれが初めて。エリック、I-pod、二人ともおめでとう!

大会名:DEW TOUR PANTECH INVITATIONAL
大会開催地:アメリカ/バーモント
開催期間:1月19日~1月22日
種目:SUPERPIPE
大会公式ウェブサイト:www.allisports.com/winter-dew-tour
SUPERPIPE大会結果:
1. Iouri Podladtchikov 96.75(QUIKSILVER)
2. Louie Vito 95.25
3. Matt Ladley 89.00
4. Luke Mitrani 87.50
5. Roger Kleivdal 83.25
6. Spencer Shaw 69.75
7. Mason Aguirre 65.25
8. Tore Holvik 65.00
9. Zachary Black 58.00
10. Jack Mitrani 47.00
11. Kyle Mack 20.75
12. Danny Davis 18.50

SLOPESTYLE大会結果:
1. Eric Willett 91.00(QUIKSILVER)
2. Sebastien Toutant 85.50
3. Justin Morgan 80.25
4. Aleksander Østreng 72.25
5. Jake Aaronson 69.00
6. Antoine Truchon 66.50
7. Gjermund Braaten 60.75
8. Ulrik Badertscher 55.50
9. Charles Reid 53.00
10. Chas Guldemond 53.00
11. Mark Mcmorris 44.25
12. Staale Sandbech 41.50

from the OFFICE of // Eric Willett
from the OFFICE of // I-pod

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ライ・クレイクの台湾サーフトリップ

24.01.2012

オーストラリアのフリーサーファー Ry Craike/ ライ・クレイクが台湾トリップへ出かけ極上の波をメイクしている最新ムービー
日本のサーファーの中でひそかにサーフスポットとして注目をされている台湾
現地までの飛行時間は東京から3時間半と驚くほど近くとても身近なスポット

Made in Taiwan from Mike Riley on Vimeo.

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【追悼】サラ・バーク/ Sarah Burke

23.01.2012

2012年1月19日、フリースキーのパイオニアでロキシースキーライダーのサラ・バーク/ Sarah Burke (カナダ)が亡くなりました。1月10日、米国ユタ州パークシティ・マウンテン・リゾートでトレーニング中に転倒、頭蓋内出血し現場で心肺停止となり、運搬先のユタ大学病院に入院していました。数々の治療や検査実施後も、心肺が停止したことによる脳内の酸素欠乏が原因で低酸素性虚血性脳症を引き起こし、 19日、家族にみとられながら帰らぬ人となりました。生前の意思によりサラの臓器は提供されることになっているとのことです。

サラはX Gamesにて通算6度の優勝を果たしたロキシーのトップライダーであり、彼女がいなければフリースキーがオリンピック種目にならなかったと言っても過言ではないでしょう。私たちがこれからも楽しくスキーをすること、スキーを好きでいることを、サラは望んでいるのではないでしょうか。

また、サラは最愛の夫、両親、姉を残してこの世を去りました。ロキシーは一人でも多くのファンの皆様のサポートをいただけると幸いだと考えています。治療費支援サイトはこちらです。 www.giveforward.com/sarahburke

サラ、情熱とインスピレーションをありがとう。安らかにお眠りください。

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TOYOTA BIG AIR に石川敦士、関 功が出場決定

21.01.2012

世界最大級のスノーボードストレートジャンプコンテスト「TOYOTA BIG AIR」に石川敦士、関 功が主催者推薦選手として2月11日(土)に出場が決定。16回目となる2012年は札幌ドームで2月11日(土)と12日(日)の2日間での開催となる。「TOYOTA BIG AIR」は世界からトップライダーが集結し、その技も年々難易度があがっている。前回大会では縦回転にさらに横回転を加えるダブルコークや3回転半という1260などの大技が次々に飛び出し、会場を沸かせた

大会概要  第16回 トヨタ・ビッグ・エア in 札幌ドーム(16th TOYOTA BIG AIR in SAPPORO DOME)
開 催 日  2012年2月11日(土)~12日(日) 【2日間開催】
        2月11日(土) 開場11:00 開演12:00
        2月12日(日) 開場12:00 開演12:30※開場、開演時間は変更になる場合があります
大会会場  札幌ドーム (札幌市豊平区羊ヶ丘1番地)
競技種目  ストレートジャンプ
賞金総額  $ 100,000
トヨタ・ビッグ・エア賞 AQUA


石川敦士
出身地: 埼玉県
ホームマウンテン: 石打エリア

アグレッシブなライディングスタイルが魅力のフリースタイラー。3年前の大ケガでシーズンを棒にふるも、血のにじむようなトレーニングにより、ケガする前とは別人のような力強いライディングスタイルを身に付けカムバック。2008年のTheSlopeでは、キレのある動きで得意のSwitchBS720を完璧に決め、海外選手を抑え見事優勝を果たす。日本人ライダーの中でも、世界を視野に入れ日々成長を続ける注目株。来シーズン、更なる飛躍が期待される


関功
出身地: 新潟
ホームマウンテン: 石打エリア

石打エリアでは、その存在をいかんなくアピールする天才肌のヤングガン関功。ワンメイクを得意とし、さまざまなトリックをメイクする。兄、智晴同様ウェアはルーズフィットを好み、スタイルを前面にアピールする。国内外の大会にも精力的に参加するなど、今後日本のスノーボードシーンを牽引するであろうライダーの一人

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“The Eddie” ワイメアからのビデオレポート8 by マーク・ヒーリー

17.01.2012

ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。先週は Da Hui Backdoor Shootout 一色だったと語るマーク。「パイプラインイベントでこれまでに見た波の中で一番いい波だった。このイベントの形式はEddieと似ているんだ。出場者全員1人1日2回、3日間のサーフィンで勝者が決まる。優勝したリーフ・マッキントッシュは賞金3,000ドルを獲得。いつも惜しいところで優勝を逃していたから、彼の優勝を見れて嬉しかったよ」

「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」
日本語サイト:www.quiksilver.co.jp/eddieaikau11/
英語サイト:www.quiksilverlive.com/eddieaikau/2012/

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大野修聖と林健太が5位入賞!海南万寧日月湾インターナショナル・サーフィン・フェスティバル

16.01.2012

【海南/万寧/日月湾 /中国 2012年1月 14日土曜日】

中国の海南島で開催されていたASP4スターイベント「海南万寧日月湾インターナショナル・サーフィン・フェスティバル presented by Quiksilver」が終了。アイルランドのグレン・ホールが、ファイナルで南アフリカのロイデン・ブライソンを下し、記念すべき第一回の海南クラシックで優勝した。

海南クラシックのファイナルデイは、スモール・コンディションだったにも関わらず、ファイナルはラディカルなサーフィンが炸裂する素晴しい戦いとなった。グレン・ホール(IRL)は、ロング&エクセレント・スコアリング・ウェイブで早くからヒートをコントロール。ロイデン・ブライソン(ZAF)を見事に抑えて、ASP 4スター海南クラシックの初代チャンピオンとなった。

今回の大会での最大の注目は、ラウンドオブ16まで勝ち上がっていた大野修聖と林健太の2人の試合の結果。

ラウンドオブ16のヒート2に登場した大野修聖。対戦相手は、ブランドン・ジャクソン、グレン・ホール、ニック・マスクロフト。大野修聖はスタートからバレルをメイクし4.67でヒートをスコアする。一方でイベントを通して好調なグレン・ホールは、7.17 、6.90を連続でスコアしてヒートを完全にリードした。ヒート中盤、ビハインド・セクションからクリティカルセクションを攻め、ハードにリップを叩くマー大野は、6.17をスコアし、2位をキープ。終盤さらに6.20をスコア。3位以下の選手大きく引き離して2位でクオーターファイナルへラウンドアップした。

クオーターファイナルからはマンオンマン。大野修聖はディオン・アトキンソンと対戦した。パワーハウス大野修聖はスタートから、深いボトムターンからクリティカルセクションへのオフザトップと、パワフルなカーヴィングターンのコンビネーションで2本の5ポイントをスコア。このスタート時にディオン・アトキンソンが1本。マー大野が2本乗っただけで、そのまま両者とも波に乗らず10.93対6.17で大野修聖がリードしたまま後半へ突入。

残り時間10分で優先権を持っていたアトキンソンが2本目にテイクオフ。ラディカルなバックハンド・リエントリーを決めて、7.00をスコアして逆転。マーは7.24が必要な状況に追い込まれた。スコアリング・ウェイブを探すマー。終了間際に待ちに待った波にテイクオフ。クリティカルセクションでのフィンフリーなターンを含むラディカル・マニューバーを見せたマーだったが、逆転には僅かにスコアは足らず。惜しくもここで敗退となり、5位タイでフィニッシュとなった。

続いてヒート4に登場した林健太は、スタートから6.00、5.17を確実にスコアし、ヒートスコア11.17で2位をキープ。しかし中盤に入り、それまで4位だったマーク・ラコマーが8.00をスコアして一気にトップへ。3位に転落した健太が逆転に必要なスコアは5.16となった。残り時間10分を切って、林健太は昨日のハイスコを彷彿させるバックハンドのヴァーティカル・リエントリーで6.07をスコアして逆転に成功。最終的に、8ポイントを2本揃えたマーク・ラコマーにコンビネーションに追い込まれたが、林健太は6.07、6.13をスコアし12.20のヒートスコアで2位でラウンドアップ。クオーターファイナル進出を決めた。

林健太はロイデン・ブライソンと対決。ビッグなフリーフォール・フローターを決めて6.50をスコア。続けてビッグセットを掴み6.53をスコア。ヒートスコア13.03で幸先の良いスタートを切った。しかし、ビッグ・フローターとカーヴィングを武器に高得点をマークするロイデン・ブライソンは、後半に入り7.60、7.73を連続でスコア。林健太は8.30が必要な状況に追い込まれ、残り時間は5分を切った。

優先権を持ち、スコアリングウェイブを待った林健太に波が来た。深いボトムターンから、鋭いオフザトップ、焼き付くようなカーヴィングターンでラディカルなマニューバーを披露したが僅かに逆転出来ず。健太もここで敗退し、5位タイでのフィニッシュとなった。

大野修聖、林健太とも5位となり、422ポイントとU$2,250を獲得。非常に良いサーフィンを見せていた二人だけに悔しい敗退となったが、次に繋がる結果を残せた事は新年早々、日本のサーフィン界にとって嬉しいニュースと言えよう。特に林健太のイベント・ハイスコア18.60は、シングルスコアの9.67 もマーク・ラコマーのパーフェクト10に次いで2位の記録である。2007年の田原の6スターでも日本人最高位となった林健太。改めて彼のサーフィンスキルの高さを目の当たりにし、世界へ目を向け、奮起する事を熱望する。

GO! MAR ! GO! KENTA !

大会公式サイト

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トニー・ホーク『RIDE』チャンネル

16.01.2012

トニー・ホークのプロダクション、900 Films が Youtube と組んでスタートする新企画『RIDE』。今月17日からスケートボードとそのライフスタイルをフィーチャーして毎週放映する。ティーザーのムービー画面右上の「CLICK TO SUBSCRIBE」から『RIDE』チャンネルに登録しよう。

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