ハワイ/ハレイワで行われた大野修聖のインタビュー。
自分のサーフィンスタイルを追求した結果、着実に進化を遂げているMar。
ワールドツアー初戦開幕を前の心境を語った最新ムービー。

ハワイ/ハレイワで行われた大野修聖のインタビュー。
自分のサーフィンスタイルを追求した結果、着実に進化を遂げているMar。
ワールドツアー初戦開幕を前の心境を語った最新ムービー。

ハワイ、オアフ島ノースショアで開催中の「バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン presented by ロックスター・エナジー・ドリンク」の第2戦でASP プライム「バンズ・ワールド・カップ・オブ・サーフィン」が10~12フィートのビッグウェーブのサンセット・ビーチで開催された。
賞金総額250,000ドルのASPプライム・イベントには、世界16ケ国からサーファーがハワイに集結。シーズン最後の重要なポイントを獲得するためにバトルを繰り広げている。しかし、凄まじい波とワイルドカード・サーファーによって、そう簡単にポイントが稼げる訳ではない状況のようだった。
我等のスーパーエース大野修聖は、Round 128 Heat10に登場し、ウインディでラフな10~12フィートのコンディションのサンセットで、南アフリカのデール・ステイプルズ、ハワイのトニーノ・ベンソン、カマレイ・アレキサンダーと対戦した。スローなスタートとなったヒート10。中盤から各選手がハイスコアを揃える中、パワフルなバックハンドサーフィンで大野修聖も応戦した。ヒートはデール・ステイプルズが8.17、7.00のトップ2スコアを揃えリード。しかし、終盤に入り、ハワイのトニーノ・ベンソンが素晴しいバックハンドで最後に大逆転。大野修聖は、彼らしいサーフィンを見せる事のないまま、前戦の「リーフ・ハワイアン・プロ」に続き、ファーストラウンド4位で惜しくも敗退となった。
Round 128 Heat 10
Tonino Benson (HAW) 16.17pts
Dale Staples (ZAF) 15.17pts
Kamalei Alexander (HAW) 11.40pts
Masatoshi Ohno (JPN) 6.33pts

【ホノルル/ハワイ(2011年11月25日)】
バンズ・トリプルクラウン第1戦ASP6スターイベント「リーフ・ハワイアン・プロ」
ヒートは、オーバーヘッド・ウォールでの勝負から、首尾一貫しないスモール・サーフでの戦いへと刻々と変化し、まるで全く別々の日であるかのように激変するコンディションに選手達は悩まされた。そんな中で我等のスーパーエース大野修聖は、今回はラウンドオブ96のヒート16に登場。ウィゴリー・ダンタス、ケーシー・ブラウン、エリック・ガイゼルマンと対戦。スローなスタートからリードを奪われたマー。終始3位を強いられ、ヒート終盤に見せた起死回生のフォアハンド・エアリバースもインコンプリート。4.90、3.83をスコアした大野修聖だったが、波数の少ない中でセットを見つける事ができず、まさかのファーストラウンドで惜しくも3位敗退となった。
Heat 16:
Wiggolly Dantas (BRA) 15.10pts
Eric Geiselman (USA) 12.67pts
Masatoshi Ohno (JPN) 8.73pts
Casey Brown (HAW) 4.90pts
大野修聖は、サンセットで開催されるバンズ・ワールド・カップにも出場する。
日本の旗を掲げて海外で頑張る彼の活躍に期待し、エールを送り続けよう。GO!MAR!

【 アゾレス諸島 /ポルトガル(2011年9月28日 水曜日)】
大西洋の中央部マカロネシアに位置するポルトガル領の群島であるアゾレス諸島のサンミゲル島にて、2011年9月26日〜10月2日で開催されていたASPプライムイベント「ビラボン・アゾレス・アイランド・プロ」。
今シーズンのプライムイベントも今回の「ビラボン・アゾレス・アイランド・プロ」を含めサンタクルーズとサンセットと残り3戦となり、2012年にワールド・ツアーへクオリファイを目指すトップサーファーたちの熱いバトルが繰り広げられていた。
イベント Day 5、3~4ftレンジのスウェルにオンショアが混じり、やや不安定で難しいラフなコンディションの中、ゲームはRound Of 48 Heat 5から再開し、Heat 11に「大野修聖」が登場。大野修聖の対戦相手は、親友である現WTサーファー「Patrick Gudauskas(USA)」、南アフリカのASPジュニア・チャンピオン「Shaun Joubert(ZAF)」、若きハワイアン・チャージャー「Tonino Benson(HAW)」の強豪3名するものの、クロスヒートの末に残念ながら9.34Pのトータルスコアでヒート4位で敗退となり、シーズン後半の初戦は、37位タイ・ASP 650Ptに終わった。
次戦は、大野修聖の得意とする南米ブラジルでの6STARイベントとなる。
■ASP PRIME『Billabong Azores Island Pro』
Men Round Of 48 Heat 11 Result
1-Patrick Gudausukas (USA) 14.17
2-Shaun Joubert (ZAF) 11.16
3-Tonino Benson (HAW) 10.40
4-Masatoshi Ohno (JPN) 9.34

【 アゾレス諸島 /ポルトガル(2011年9月28日 水曜日)】
大西洋の中央部マカロネシアに位置するポルトガル領の群島であるアゾレス諸島のサンミゲル島にて、2011年9月26日〜10月2日で開催されているASPプライムイベント「ビラボン・アゾレス・アイランド・プロ」。今回は、女子のASP 6-スター「ビラボン・ガールズ・アゾレス・アイランド・プロ」も同時開催されていて、日本からROXY RIDERの大村奈央が唯一1人参戦している。
今回のプライムイベントには、日本から大野修聖、田嶋鉄兵、辻裕次郎、大澤伸幸が出場。ラウンドオブ96ヒート20 に大澤伸幸、ヒート21に田嶋鉄兵、ヒート23には大野修聖と辻裕次郎が同じヒートに登場する。日本時間の今夜23時頃から大野修聖のヒート23がスタートする予定です。是非、LIVE観戦して応援しよう。
女子では大村奈央が一人参戦していたが、昨日行われたラウンドオブ48のヒート1に登場。アラナ・ブランチャード(HAW)らと対戦したが惜しくも3位で敗退となった。
日本の旗を掲げて海外で頑張る彼らの活躍に期待し、日本からエールを送ろう。頑張れ!MAR! NAO! がんばろう!日本!
LIVEはこちらから・・・
www.aspeurope.com/events2011/azores
