THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU 2011/2012

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ワイメアからのビデオレポート7 by マーク・ヒーリー

01/11/2012

ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。スウェルを追いかけてJawsへ。

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ワイメアからのビデオレポート6 by マーク・ヒーリー

01/10/2012

ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。オアフを出てダイビングとフィッシングを楽しみながら、ビッグウェーブの到来を待つ。

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ワイメアからのビデオレポート5 by マーク・ヒーリー

01/06/2012

ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。波のない日が続いた年末、ボーンフィッシュを釣りに行くことにしたマーク。果たして成果は・・・

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ワイメアからのビデオレポート4 by マーク・ヒーリー

12/21/2011

ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。今回は「パイプライン・バレルってこんな感じ」

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“The Eddie” オフィシャル記念Tシャツ発売

12/21/2011

27回目のWAITINGに突入しているTHE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU(通称「The Eddie」)12月22日から記念T-シャツが販売される。今回のライディングは2009年の勝者Greg Long。今シーズンはワイメアビーチに20ft以上の波が押し寄せるだろうか。
12月22日より全国のクイックシルバーストアオンラインストアで販売開始予定





  品番:QST121134
値段:¥3,360
カラー:WHT/BLK/MYL/GRA




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ワイメアからのビデオレポート3 by マーク・ヒーリー

12/06/2011

ウェイティング期間中のビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”をマーク・ヒーリーがワイメアベイからレポート。今回は「若い頃からビッグウェーブが好きだった」と語る招待選手の Kala Alexander aka “The Captain” をフィーチャー。「僕にとってのインスピレーションは、この大会の招待選手リストにいるみんな。みんな素晴らしいサーファーたちだよ」と言う“The Captain”。イベントに向けての豊富を次のように語る。 「今年は、ディープで険しい波をキャッチしたい。大きな波を、ケガしないようにね」「出場できて嬉しいけど、絶対勝ちたい」



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ワイメアからのビデオレポート2 by マーク・ヒーリー

12/06/2011

12月1日(ハワイ現地時間)開催されたビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU”のオープニングセレモニーについて、マーク・ヒーリーがレポート。



「“The Eddie”のセレモニーは小さい頃から見に行ってたよ、自分がこのイベントに招待されることを夢見始める以前からね。選手たちはみんな僕のアイドルだったよ。自分にもいつか果たしてこんなことができるのかと考えてた」
「毎年ここで会う招待選手たちは、みんな家族・兄弟みたいなもの。このイベントは三世代に渡って行われているんだ。若いサーファーから、僕が子供だった頃のレジェンドたちまで。招待選手たちはそれぞれ性格は違うけど、その日の波が来たら、みんな抱く感情は同じなんだ」
「ビーチではみんな笑顔で楽しんでるけど、同時にとても重い気持ちもある。僕らはここで多くの友人を亡くしたしね。彼らを思い出す事を僕らはここでしてるんだから、それは重いよ」
「一日が終わって暗くなるころにはみんなのテンションも頂点に達する。食べたりして楽しみながら、“その日”を楽しみにし始める。これから(波を)チェックしつづけなきゃね」

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“The Eddie” Instagram Roundup

12/06/2011




オープニングセレモニーの写真は、クイックシルバーのFacebookページにも多数掲載中。

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“The Eddie”オープニングセレモニームービー

12/05/2011

ビッグウェーブイベント「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」のオープニングセレモニーが12月1日(ハワイ現地時間)開催された。当日のセレモニーの様子とともに、ケリーやジェレミーら招待選手たちのイベントへの想いも込められて一つのムービーに。



Shane Dorian:「友達と近況を話したり、家族と会ったり、特別な日」
Makua Rothman:「アイカウ一家にエディがサーフィン界にどれほどの影響を与えたか、また、ハワイアンであるとはとんなことかを世界に知ってもらう機会」
Keone Downing:「エディがいくつもの命を救った場所、ワイメアに敬意を表する日」
ジェレミー・フローレス:「ものすごいエネルギーを感じる。大切な歴史があることがわかる」
ケリー・スレーター:「スペシャルな日だよ。おそらく、“その日”の勝者にとっては一番スペシャルな日だろう」「“その日”がくるのを待つのが楽しいんだ。ビッグ・スウェルがくると聞くと、それが“エディ・スウェル”になるのか、とね。その可能性がある波があがって、エディが開催できるのかどうかというこの時期は毎年エキサイティングだね」

2012年2月29日までウェイティング期間中、20フィート以上の波が上がったときのみイベントは開催され、過去26年間で開催に至ったのは8回のみ。今年のイベントの記念Tシャツは今月中に販売開始予定。

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“The Eddie” ワイメアからのビデオレポート by マーク・ヒーリー

11/29/2011

ビッグウェーブイベント“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU 2011/2012”(通称“The Eddie”)。ウェイティング・ピリオドは2011年12月1日から2012年2月29日までで、20フィート以上の波が上がったときのみ開催される。もう少しで開催に至りそうになりながら『No Go』がコールされた昨年の現地の映像を、マーク・ヒーリーがワイメアベイから紹介。



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“The Eddie” オープニングセレモニー12月1日午後3時開催決定

11/24/2011

ハワイの伝説的ウォーターマン、エディ・アイカウの生前の功績に追悼の意を表して行われるビッグウェーブイベント「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ(通称「The Eddie」)」のオープニングセレモニーが12月1日午後3時、ハワイのワイメアベイで開催される。28人の招待選手、24人のオルタネート(Alternate)、過去と現在のレジェンドサーファーたち、アイカウ一族や親戚が集い、エディに対し敬意を表すためのセレモニーは、毎年行われている。

ワイメアベイは60年以上に渡りビッグウェーブライダーたちのメッカであり続けている。ビッグウェーブサーファーの祖先たちを回顧する機会がオープニングセレモニーである。

12月1日にオワフにいることのできる方には、エディ・アイカウの生涯と、ビッグウェーブライディングの精神をともに讃えるオープニングセレモニーをぜひ体感してほしい。



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マーク・ヒーリー、“The Eddie” についてESPNに語る

11/24/2011

今年の「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ(通称「The Eddie」)」の招待選手の一人、マーク・ヒーリー/ Mark Healey がイベントについて米スポーツ専門チャンネルESPNに語った。

「“The Eddie”に勝るイベントはない…皆同じ意見だと思うよ。ほかにもビッグウェーブになる場所は数多くあるし、もっと大きい波だってあるけど、“The Eddie”には歴史と遺産がある。その波があがると、大気のエネルギー、観客の数、波、一緒に海にいる仲間たちがすべて一緒になって、ものすごい興奮が生まれる。世界中から集結するビッグウェーブサーファーたちが一同に会して、現状レベルのビッグウェーブライディングがどれほどのものかを体現する。そしてイベントにまつわる歴史に敬意を表し、サーフィンとは何かを示したエディ・アイカウを追悼する。ビッグウェーブサーフィンはワイメアで発祥し、その波は今もその頃と変わることはない。1950年代に戻って、史上最高の偉人たちやサーフィンの先人たちと、自分を比べる事のできる唯一の場所なんだ。」

記事全文はESPNサイトに掲載されている。



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イベントについて

10.11.2011

ビッグウェーブコンテスト“THE QUIKSILVER IN MEMORY OF EDDIE AIKAU 2011/2012”(通称「The Eddie」)の招待選手が発表された。このイベントは2011年12月1日から2012年2月29日の期間中、20フィート以上の波が上がったときのみ開催される。今年の招待選手は28人(Alternate 24人)。アジアからは日本人の脇田貴之選手が5度目の招待となり、世界各国から招待されたビックウェーバー達と共にワイメアの巨大な波にチャージする。過去26年間で開催されたのは8回のみ。

ハワイの伝説的ウォーターマン、エディ・アイカウの生前の功績に追悼の意を表して行われる本イベントへの招待選手は、サーフィン協会、ウォーターマン、業界関係者により世界で最も卓越した技術をもつサーファーが選出される。
イベントホームページではイベント概要、出場選手プロフィールや会場となるワイメアベイのストリーミング映像が紹介される。中継がホームページを通じて全世界にライブ放映される予定。

2009年12月8日に開催されたイベントは世界で1億人がインターネット上でライブ中継を観戦した。昨年はコンディションが不十分で開催に至らなかった。

ハワイの伝説的ウォーターマン、エディ・アイカウが31歳で人命救助の際に命を落として今年で34年。エディの人間性、乗った波、エディがワイメア・ベイで救った幾多もの命にまつわる話は歴史となり、世界中で語り継がれる。

クイックシルバーCEOボブ・マックナイトは言う。「このイベントは自ら今の規模になった。そして、今ではただのビックウェーブライディングのイベントの域をはるかに超えたものになった。」
「(今年)1月20日、ワイメアベイのビーチに立って、世界中から集まった数万人に囲まれながら『No Go』を決めなければならなかったのは残念だった。しかし、人々が拍手をし始めたとき、それが正しい判断で、エディのイベントは私たちが守りたい何か特別なものを象徴しているのだと確信した。」
「エディは人柄、誠実さと、素晴らしい運動能力を持ち合わせていた。彼のサーフィンにまつわる話は国境を越え、世界中で語り継がれている。彼の遺産が、後世の若いサーファーに影響を与え続けることを期待したい。」

開催場所:ハワイ オアフ島、ワイメアベイ
ウェイティング期間:2011年12月1日~2012年2月29日
イベントホームページ:quiksilverlive.com/eddieaikau/2012(英語)

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出場予定選手

Invitees Alternates Honorary
Brock Little – HAW Kalani Chapman – HAW Andy Irons
Bruce Irons – HAW Garrett McNamara – HAW Donny Solomon
Clyde Aikau – HAW Ian Walsh – HAW Jay Moriarty
Dave Wassel – HAW Kahea Hart – HAW Lester Falatea
Greg Long – USA Alex Gray – USA Mark Foo
Jamie O’Brien – HAW Chris Bertish – ZAF Marvin Foster
Jamie Sterling – HAW Mark Mathews – AUZ Peter Davi
Kala Alexander – HAW Shawn Dollar – USA Simon Milosky
Kelly Slater – USA John John Florence – HAW Tiger Espere
Keone Downing – HAW Danilo Couto – HAW Todd Chesser
Kohl Christensen – HAW Jamie Mitchell – AUZ
Makua Rothman – HAW Evan Valiere – HAW
Mark Healey – HAW Gabriel Villaran – PER
Michael Ho – HAW Danny Fuller – HAW
Nathan Fletcher – USA Keoni Watson – HAW
Noah Johnson – HAW Ben Wilkinson – AUZ
Peter Mel – USA Diego Medina – CHL
Ramon Navarro – CHL Rusty Long – USA
Reef McIntosh – HAW Derek Dunfee – USA
Ross Clarke – Jones – AUS Anthony Tashnick – USA
Rusty Keaulana – HAW Ken Collins – USA
Shane Dorian – HAW Kealii Mamala – HAW
Sunny Garcia – HAW Ross Williams – HAW
Tom Carroll – HAW Tav Hannemann – HAW
Carlos Burle – BRA
Grant Baker – ZAF
Jeremy Flores – FRA
Takayuki Wakita – JPN

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エディ・アイカウとは



1946年5月4日、Edward Ryan Makua Hanai Aikau(エディ・ライアン・ハナイ・アイカウ)は父ソロモン、母ヘンリエッタ夫妻の三男としてマウイに誕生。トラック運転手として働く父のもと決して裕福とは言えない環境に育つ。エディは父に連れられて港のショアブレークでサーフィンを始めた。1959年に一家はホノルルに移るが、エディは16歳で高校を中退。パイナップル缶詰工場で働き始め、初のサーフボード、大きく厚いVelzyを買う。週末には家族でノースショアにトラックに乗ってサーフィンにでかけ、ビッグウェーバーの仲間入りを夢見ていた。

初めてエディがビッグウェーブを体験したのは1967年、サンセットビーチでのことだった。その年の11月、ワイメアベイで、グレッグ・ノル、リック・グリッグ、フェリペ・ポマー、ジョージ・ダウニングらビッグウェーブライダーたちが勢ぞろいしている中、高さ40フィート(約12m)もあったといわれるフェイスを横滑りにメイクしたのだ。その日のエディのライディング写真はライフ・マガジンの表紙を飾り、エディは見事にビッグウェーバーの仲間入りを果たす。

エディはその能力の高さからホノルル郡当局にスカウトされ、ノースショアのライフガードとなる。3年間で何百もの命を救い、1971年にワイメアベイに配属となってからも一人の死者も出さなかった。

1977年にはデューククラッシックで優勝したほか、多くの賞を獲得し、70年代を通してハワイのビッグウェーブサーファーとしてのエディの名声は揺るぎないものとなる。1976年にはノースショアでハワイアンと横柄な態度の オーストラリア人サーファーとの間に大きな衝突があったときも、エディが間に入って争いを鎮めた。エディは周辺に常に平和と笑顔を生んだのだった。

1978年3月16日、「ホクレア号」でホノルルからタヒチのカヌー航海に参加するが、悪天候によりモロカイ海峡で遭難。深夜になる頃にはカヌーは浸水し始めついに転覆、乗組員たちは海に投げ出される。エディは12マイル(約19キロ)離れたラナイ島まで救助を求めに行くことを申し出た。「心配いらない。僕は大丈夫。島に着けるよ」とエディはサーフボードで荒れ狂う海に漕ぎ出し、その後消息を絶つ。午後8時27分、ハワイアン航空機が上空からカヌーを見つけ、大半の乗組員が深夜までにホノルルに戻ることができた。

エディ・アイカウのその後を知るものはなく、数日間続いた大規模な捜索にも関わらず遺体も発見されていない。


エディの英雄的な行動と悲劇的な最期はハワイ社会で伝説となり、その功績を称え1986年より「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」が不定期で開催されている。
「Eddie would go(エディなら行くぜ)」というフレーズは、『今この場所にエディがいたならこの大波に乗ろうとするだろう』というエディの生き方を称える言葉としてハワイに生き続けるだけでなく、このイベントのスローガンにもなっている。

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