Quiksilver Big Wave Invitational In Memory of Eddie Aikau 2008 - Waimea Bay, Hawai'i
Invitees |
Alternates |
Kala Alexander (Aikau Pick) |
Honorary |
Mark Foo Todd Chesser Tiger Espere Jay Moriarty Peter Davi Lester Falatea |
アンディー・アイアン (Andy Irons) 
| d.o.b: | July 24, 1978 |
| resides: | Hanalei, Kauai |
| weight: | 170 lbs |
| height: | 6'0" |
| stance: | Regular (natural) foot |
| rating: | World champion (2002, 2003, 2004) |
| contest wins: |
Rip Curl Pipemasters (2006) Rip Curl Search (2006) Rip Curl Pro (2005) Quiksilver Pro France (2005) Japan Quiksilver Pro (2005) Quiksilver Pro France (2004) Billabong Pro (2004) X Box Pipeline Masters (2003) Quiksilver Pro France (2003) Niijima Quiksilver Pro (2003) Quiksilver Pro (2003) Rip Curl Pro (2003) X Box Pipeline Masters (2002) Billabong Pro (2002) Billabong Pro Teahupoo (2002) Rip Curl Pro (2002) Billabong Pro (2000) Op Pro (1998) |
過去3度のワールドチャンピンに輝き、そしてサーフシーンで最も注目を集める選手のひとりであるアンディー・アイアンは各大会でもとどまるところを知らない。ケリー・スレーターのようにアンディーもさまざまなシーンでワールドクラスのサーファーとして頭角を現している。クイックシルバー・エディーアイカウ・メモリアルは、彼にとってはちょうどもう一つのアリーナだ。2004年に開催された大会では弟のブルース・アイアンが電撃的に優勝したがその原動力となったのはアンディーである。アンディーは4位で終了したが、それでもその日のビッグウェーブを幾つかマークした。このアイアン兄弟はワイメアでの経験は豊富ではないが、ビッグウェーブの経験と潜在能力が彼を完全にするだろう。
ブライアン・ケアウラナ (Brian Keaulana) 
| d.o.b: | May 12, 1961 |
| resides: | Makaha, Hawaii |
| weight: | 185 lbs |
| height: | 6'0" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 250 WCT (1989) |
ブライアンはビッグウェーブへの資質も兼ね備えたオールラウンドなウォーターマンだ。フルタイムでのツアー参戦経験はなし。前タンデム・サーフィンのチャンピオンでありながら、ハリウッド映画のスタント監督。また、ウォーターセフティの役員として世界各地を飛び回っている。
ブルック・リトル(Brock Little) 
Arguably the top big wave rider in the world in the 80’s and early 90’s, Brock Little’s fearless approach at Waimea earned him a 2nd place finish in the 1990 Eddie. He caught two legendary waves that year - one was possibly the largest paddle in wave ever caught, and the other was the best barrel ride at Waimea in history. Brock now works as a stunt man on big Hollywood productions but is still a top big wave rider who loves to surf da bay at its best.
ブルース・アイアン (Bruce Irons) 
| d.o.b: | November 16, 1979 |
| resides: | Hanalei, Kauai |
| weight: | 165 lbs |
| height: | 5'10" |
| stance: | Regular (natural) foot |
| rating: | No. 9 WCT (2005) |
| contest wins: |
Rip Curl Search (2008) Quiksilver Eddie Aikau Big Wave Invitational (2004) XBOX Gerry Lopez Pipeline Masters (2001) |
ブルース・アイアンは2004年12月に開催されたクイックシルバー・エディーアイカウ・メモリアルで世界に認められたサーファーの一人。兄アンディーの3度目のワールドタイトル獲得が注目されている中、弟ブルースは期待やプレッシャーとは関係なく、クイックシルバー・エディーアイカウ・メモリアルに参戦した。初めて招待選手として招かれた前年の大会開催時、彼はまだワイメアでの経験はほとんどなかった。最初のヒートで、その日最大のビックウェーブに突っ込んで行く彼のパフォーマンスには世界中のサーファーを魅了した。ラウンド2でブルースはその日の最高得点を叩き出した。ラウンド1の最後のライディングではパーフェクトポイントをマークし、ラウンド2の最後の波ではほぼパーフェクトに近い99ポイントをマークした。あの日は間違いなく彼のためにあった大会だった大会出場者の中で最も若いサーファーのひとりであったにもかかわらず、このメモリアルイベントの勝利がもたらす栄光の意味を彼は理解していた。なぜなら、彼はクイックシルバー・エディーアイカウ・メモリアルや他の名誉ある大会に敬意を払い育ってきたからだ。
カルロス・バール (Carlos Burle)

| d.o.b: | November 9, 1967 |
| resides: | Rio de Janeiro, Brazil |
| weight: | 150 lbs |
| height: | 5'6" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 68 WCT (1988) |
| contest wins: |
Red Bull Big Waves Africa (2005) 2nd Bank of Hawaii North Shore Tow-in Surfing (2007) 2nd Tow Surfer Awards (2003/2004) |
ビッグウェーブチャージャーは大きく2つのタイプに分かれるように思える。極めて攻撃的なスタイルか、穏やかでリラックスしているスタイルかだ。冷静なバールは後者タイプのサーファーである。カルロスが一体どうやってあの激しい状況で平静さを保つことができるのか不思議に思うかもしれないが、これまで20年間近くも世界中のビッグウェーブにトーイン、パドルインしてきた彼にとってはこのワイメアベイの波も怖いものではない。ジョーズ、トドス、マーべリックス、そしてワイメアベイ、どこであろうとカルロスは準備OKだ。
クライド・アイカウ (Clyde Aikau) 
| d.o.b: | October 24, 1949 |
| resides: | Waimanalo, Oahu, Hawaii |
| weight: | 185 lbs |
| height: | 5'9" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 12 WCT (1976) |
| contest results: |
Winner Quiksilver Eddie Aikau (1986) 3rd Stubbies Surf Classic (1977) 7th Pro Class Trials (1976) |
クライドのサーフィン・デビューは、ハワイアンスタンダードから見れば比較的遅い方だ。1961年12歳の時に新聞配達で稼いだ金すべてを持ってアラモアナにあったロングスドラックストアへ向かい、彼のはじめてのサーフボードとなる「シャーク」を買った。その44年後、クライドはワイメアベイで最も経験豊富なライダーになっていた。実際に生前のエディー・アイカウを知る3人の招待選手の中の1人で、クライドは誰よりもエディーを理解している。それはただ単に弟だからというわけではなく、エディーのベストフレンドあり、大好きなサーフィンのパートナーだからだ。クライドにサーフィンのやり方、そしてワイメアベイでビッグウェーブをつかむコツを教えたのは兄、エディーだったのだ。1986年2月21日に開催された第一回クイックシルバー・エディーアイカウ・メモリアルで、20~25フィートの波にチャレンジし優勝したこと、それは亡きエディーから、弟クライドへの贈り物だったのかもしれない。
ダリル・ヴィロツコ (Darryl Virostko) 
| d.o.b: | December 25, 1971 |
| resides: | Santa Cruz, California |
| height: | 5'8" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 290 WQS (2000) |
| contest results: |
Competed from 1993 to 2004. Best result: 13th TC Lacanau Pro (2000). A part-time pro surfer and full-time big-wave charger. |
パートタイム・プロサーファーであり、フルタイム・ビッグウェーブチャージャー。もし過去の業績にとらわれないなら、ダリルがワイメアの波をテイクオフする際、エレベーターのように急転直下のドロップを是非もう一度見てみたいものだ。第20回アニバーサリーのエディーカウアイ・メモリアルで、荒れるマンモスウェーブに最高のレイトドロップを決めようとした彼は危なく命を落とすところだった。絶え間ないリンススピンのサイクルが彼のコンテストジャージをズタズタに破り去ってしまい、空の光が褪せて見えるくらい深く海底に引きずり込まれた。しかし、ワイプアウトのことにばかり注目するのはダリルにとってフェアーじゃない。注目すべきことは、波が大きくなればなるほど彼も良くなるということだ。ワイメアでビックウェーブに乗る彼を見ていると、まるでサーフィンの詩のように思える。
Evan Slater 
Grant "Twiggy" Baker 
グレック・ロング(Greg Long) 
| resides: | San Clemente, California |
| weight: | 160 lbs |
| height: | 5'10" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 392 WQS (2005) |
| contest results: |
1st Place Red Bull BWA (2003) 2nd Mavericks Big Wave Event (2005) NSSA National Open Men's Champion 2001 |
弱冠24歳にして、グレッグはビッグウェーブ・サーフィン新世代のリーダー的存在にまで成長。2001年の学校卒業と同時期にNSSAナショナル・オープンタイトルを獲得した後は、世界中のモンスターサーフに挑み、巨大な波を乗りこなし大きな名声を得た。彼はトドスやコルテッツでスキルを磨いたテイラー・ノックス、ブラッド・ガーラック、そしてマイク・パーソンズのようなSoCalチャージャー達の軌跡を追っている。そしてその道はワイメアへと続いている。
イボン・アマトリアリン (Ibon Amatriain) 
| stance: | Goofy-foot |
| rating: | No. 318 WCT (1990) |
| contest results: |
Competed from 1988 to 2001. Best result: 33rd Body Glove Surfbout VII (1994) Europe's top big-wave pick. |
2006年2月17日以前は、イボン・アマトリアリンの名前はヨーロッパ以外の人は誰も知らなかった。この1人のスペイン人が母国スペイン北部のプラネイシアで灰色の巻き上がるような波にトーインしたときすべてが変わった。スペインという国名、そしてイボン・アマトリアリンというサーファーの名前の両方がビッグウェーブ・マップに刻み込まれた。イボンは2006年につかんだ45フィート以上の最大の波を猛スピードで走り抜けた。その功績のおかげで彼は世界のビッグウェーバー・エリートの仲間入りを果たすことができた。次の目的地はワイメアベイつまりこの大会、クイックシルバー・エディーアイカウ・メモリアルだ。
ジェイミー・オブライアン (Jamie O'Brien) 
| d.o.b: | June 9, 1983 |
| resides: | Pipeline, Hawaii |
| weight: | 195 lbs |
| height: | 6'1" |
| stance: | Regular, Switch |
| rating: | No. 58 WQS (2004) |
| contest wins: |
Rip Curl Pipeline Masters (2004) Monster Energy Pipeline Pro (2007) |
ビッグウェーブチャージャーの中では、若手ではあるが素質あるサーファーのひとり。オブライアンはバンザイパイプラインを制覇したとしてよく知られている。2004年のパイプラインマスターズでの勝利で、彼のパイプラインキャリアの中で頂点を極めた後も、さらに大きくヘビーなビックウェーブを追い求め続けた結果、エディーアイカウ・メモリアルの招待選手となった。ワイメアでの経験が多いとは言えないが、オブライアンのビッグウェーブ経験を考えるとそれは何の障害にもならない。マクア・ロスマンズ、ジェイミー・スターリング、マーク・ヒーレーのような他の若い招待選手のように、オブライアンがこれまでのサーフィン経験を生かして波に挑むとき、彼の限界ラインはギリギリまで引き上げられていくだろう。
ジェイミー・スターリング (Jamie Sterling) 
| d.o.b: | March 18, 1981 |
| resides: | North Shore of Oahu, Hawaii |
| weight: | 147 lbs |
| height: | 5'7" |
| stance: | Goofy-foot |
| rating: | No. 224 WQS (2004) |
| contest wins: |
4th Billabong Pro Teahupoo (2003) 7th Sobe No Fear presents the Xcel Pro (2004) |
クイックシルバーエディーアイカウ・メモリアルの招待選手リストに載ってから5年目にして、近年ノースショアで活躍する若いビッグウェーブライダーの中で最も有望なライダーのひとりとなる。また、彼はビッグウェーブにチャージするたびに評価を上げている。バンザイパイプラインであろうと、タヒチのチョープーであろうと、アフリカの人知れぬサーフスポットであろうと、彼の辞書には「恐れ」という文字はない。彼は世界中の主なサーフスポットを飛び回り、そこで果敢に挑戦して生活している。トム・キャロルやデリック・ホーのようなグーフィーフッターのジェイミーは、ワイメアで完成されたバックサイドサーファーのひとりとして稀有な存在だ。
ケリー・スレーター (Kelly Slater) 
| d.o.b: | February 11, 1972 |
| resides: | Florida and Hawaii |
| weight: | 160 lbs |
| height: | 5'9" |
| stance: | Regular (natural) foot |
| rating: | World Champion (1992, 1994, 1995, 1996, 1997, 1998, 2005, 2006. 2008) |
| contest wins: |
Boost Mobile Pro (2008) Billabong Pro J-Bay (2008) Globe Pro Fiji (2008) Rip Curl Pro Bells (2008) Quiksilver Pro (2008) Boost Mobile Pro (2007) Quiksilver Pro (2006) Rip Curl Pro (2006) Billabong Pro (2005) Globe World Tour Fiji (2005) Billabong Pro J-Bay (2005) Boost Mobile Pro (2005) Santa Catarina Pro (2003) Billabong Pro, Mundaka (2003) Billabong Pro J-Bay (2003) Billabong Pro (2003) Quiksilver Eddie Aikau (2002) Gotcha Pro Tahiti pres by Globe (2000) Mountain Dew Pipemasters (1999) Billabong Pro (1998) Rio Surf Pro (1997) Marui Pro (1997) Tokushima Pro (1997) Billabong Pro (1997) Coke Classic (1997) Chiemsee Pipe Masters (1996) Quiksilver Surf Masters (1996) Rip Curl Pro (1996) US Open (1996) CSI/Billabong Pro (1996) Rip Curl Pro (1996) Coke Classic (1996) Chiemsee Pipe Masters, (1995) Quiksilver Pro (1995) Chiemsee Pipe Masters (1994) Gotcha Lacanau Pro (1994) Rip Curl Pro (1994) Marui Pro (1993) Marui Masters (1992) Rip Curl Pro Landes (1992) |
9回のWCTワールドチャンピオンのケリーは歴史上で最も完成されたコンペティティブサーファーとして君臨する。1992年WCTツアー初参戦のシーズンで当時20歳のケリーは史上最年少のワールドチャンピオンとなる。1998年末のセミリタイヤまでにスレーターは6回のワールドタートルを獲得し、このスポーツ史上最高の高額賞金獲得者となった。また、フロリダのココアビーチの小さいビーチブレイクから、ハワイの膨らむようなリーフブレイクのバレルまで自在にこなす技術は世界屈指だ。フルタイムで競技に戻った後の2002年には、クイックシルバーエディーアイカウ・メモリアルで優勝し、サーフィンというスポーツにおいて最も誉れ高い領域に足を踏み入れた。
キーオン・ダウニング (Keone Downing) 
| d.o.b: | October 15, 1953 |
| resides: | Honolulu, Hawaii |
| weight: | 180 lbs |
| height: | 5'11" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 31 WCT (1978) |
| contest wins: |
Winner Quiksilver Eddie Aikau (1990) 9th Stubbies Surf Classic (1979) 9th Rip Curl/Coca-Cola Classic (1978) |
1990年の優勝者。クラウド・アイカウ、マイケル・ホー、タイタス・キニマカとともに、キーオンは実際にアイカウと同じ時代を生きた招待選手のひとりだ。アイカウ、キニマカ、ホーと同様に、経験こそがビッグウェーブに乗る時に最も重要な要素であることを彼は証明している。キーオンはビッグウェーブのパイオニアのひとりである父ジョージから、オアフ島のノースショアでサーフィンを習いながらマカハでビッグウェーブに乗った。70年代はホットなコンペティティブサーファーとして過ごし、その後1990年のクイックシルバーエディーアイカウ・メモリアルではカムバック優勝を果たして栄光を手にした。礼儀正しく物静かで知的なダウニングは、ビッグウェーバーに必要な資質すべてを兼ね備えている。
マクア・ロットマン (Makua Rothman) 
| d.o.b: | June 17, 1984 |
| resides: | North Shore, Oahu |
| weight: | 180 lbs |
| height: | 5'10" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 112 WQS (2006) |
| contest wins: |
XXL Big Wave winner (2003) 7th Quiksilver Pro Fiji WQS (2004) 4th XCel Pro (2006) |
マクアは最近の新しいビッグウェーブライダーの代表で、この誉れ高いイベントへの最年少の招待選手だ。今回は彼にとって3回目の大会出場となる。5年前、わずか18歳だったマクアはマウイ島ノースショアで66フィートの荒れ狂うマンモスウェーブに乗り、世界を震撼させた事実により、彼がビッグウェーブサーファーとして世に出てきたことは驚くことではない。マクアは生まれた時から海に親しみ、自宅からすぐに行けるサンセットビーチの最もパワフルな波とともに育った。エディーアイカウ・メモリアル出場については、ワイメアに移って1986年にサンセットビーチで行われた第一回目のエディーアイカウ・メモリアルの創始者のひとりであった彼の父エディー・ロットマンの影響が大きい。
マーク・ヒーリー (Mark Healey) 
| rating: | No. 471 WQS (2005) |
| contest results: |
Competed selectively from 2004 to present. Best result: 25th Billabong Pro Teahupoo (2006) |
最近のバンザイパイプラインの熱狂的ファンの一人として広く知られている。マークは勇猛果敢で怖いもの知らずとしてパイプをライドし、その才能から他の場所でもビッグウェーブに乗るようになり、毎年限界に挑戦し続けている。高い技術を持つサーファーでありながら、ビッグウェーブライダーでもある彼の名声は他のサーファーからはもちろん、オアフ島ノースショア以外の場所でもマークの名は轟いている。幼少の頃から向こう気の強いサーファーとして知られたマークは、自分の手の表と裏のようにノースショアの海の中も海の外もよく知る素晴らしいダイバーだ。波がどれほど大きくなっても瞬時にステイする彼の身体能力やコントロールは、生涯アウトドアで過ごしてきた中で培われた経験そのものだ。
マイケル・ホー (Micheal Ho) 
| d.o.b: | July 13, 1957 |
| resides: | North Shore of Oahu, Hawaii |
| weight: | 165 lbs |
| height: | 5'7" |
| stance: | Natural (regular) foot |
| rating: | No. 3 WCT (1978) |
| contest wins: |
ASP Grand Masters (2000) Triple Crown champion (1983, 1985) World Cup of Surfing, Sunset Beach (1983, 84, 85) Pipeline Masters (1982) |
マイケル・ホーはこれまでに数々の偉業を達成したノースショアのベテランサーファーであり、レジェンドサーファーのひとりだ。初めてのプロツアー参戦は1976年で、1982年のパイプラインマスターズで勝ったときはASPで優勝を果たしている。1983、1985年にはトリプルクラウンのチャンピオンにもなった。1997年に40歳を迎えたときに栄誉あるクイックシルバー・ワールドマスターズ・チャンピオンシップで2位となったことで、もう一度競技に参加することに奮起してパイプラインマスターズのトライアルに参加した。その結果、ファイナルまで進み、パイプラインマスターでもあるケリー・スレーターを破ったのだった。2000年にマイケルはグランドマスターチャンピオンシップで優勝する。エディーへのレギュラー招待選手であるマイケルは、実際にエディー・アイカウを知る数少ない招待選手のうちのひとりだ。
ノアー・ジョンストン (Noah Johnson)

| d.o.b: | Age 33 |
| resides: | Oahu, Hawaii |
| weight: | 155 lbs |
| height: | 5'6" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 262 WQS (1999) |
| contest wins: |
Quiksilver Eddie Aikau champion (1999) Competed in a few ASP events from 1992 to 2000 Best result: 13th Quiksilver Surfmasters (1992) |
1999年25歳のときノアー・ジョーンズはエディーアイカウ・メモリアルにおいて史上最年少のチャンピオンとなった。その時、ノアーの名前はハワイのサーフコミュニティー以外には比較的知られていなかった。しかし、25フィートのクラシカルなコンディションで得たその優勝経験がすべてを変えた。前はワールドプロツアーに参戦し成功するという強い情熱はなかったが、早い時期に自分が巨大な波に乗ることが適していることを発見した。その成果は1999年の元旦にワイメアベイで実を結んだ。その時、彼は強風の中でかつてないような巨大でヘビーな波に乗り、ビッグウェーバー歴史のなかで彼の地位を不動のものにした。
ポール・パターソン (Paul Paterson)

| d.o.b: | Age 36 |
| resides: | Western Australia |
| weight: | 160 lbs |
| height: | 5'7" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 80 WQS (1999) |
| contest wins: |
Nias Indonesian Open (1997) G-Shock World Cup of Surfing (1996) 2nd Xcel Pro (2002) 2nd Rip Curl Cup (1999) |
その小さな体格からアントマン(蟻男)と呼ばれビッグウェーブコンテストによく登場するポールは、オーストラリアが誇る最も勇敢でスタイリッシュなビッグウェーブサーファーで、2002年のエディーではトップ3の成績を収めている。ポールのキャリアで一番印象的なのは、ワールドカップ・オブ・サーフィン・サンセットビーチとトドス・ビッグウェーブ・チャレンジでの優勝を含む数々のビッグウェーブだ。彼のスキルはダイビング、釣り、サーフィンを通じて得たものであるが、その情熱は未だビッグウェーブのライディングにある。オーストラリアのトニー・レイのように、ポールはエディーへの招待を真摯に受け止め、毎年ほとんどの冬はオアフのノースショアでイベントへのコンディション作りに余念がない。
ピーター・メル (Peter Mel) 
| resides: | Santa Cruz, CA. |
| weight: | 200 lbs |
| height: | 6'2" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 63 WQS (1994) |
| contest wins: |
The Billabong (1997) 4th Bud Surf Tour (1992) |
かつては2~20フィートのカリフォルニアのベストサーファーと称されたこともあるピーター・メルは、サーフィン界の様々なトレンドに長く携わり、流行にも敏感なサーファーのひとりだ。サンタクルーズのレジェンドである彼は、エアリアル世代のパイオニア、そしてトーインサーフィンのパイオニアの両方に貢献した。また、彼はカリフォルニアで最も恐れられているスポット、マーべリックスが最大になった時に挑むという命知らずであることに疑いの余地はない。メルの情熱的なビッグウェーブの経験はエディでのパフォーマンスが物語っている。1999年に4位を獲得した彼は、さらに上位を目指すという目標をもちながら大会開催を待ち詫びるている。
Ramon Navarro 
ロス・クラーク・ジョーンズ
(Ross Clarke-Jones) 
| d.o.b: | June 6, 1966 |
| resides: | Bells Beach, Australia |
| weight: | 176 lbs |
| height: | 5'8" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 24 WCT (1989) |
| contest wins: |
Quiksilver Eddie Aikau (2001) |
80年代後半から90年代始めにかけてTOP SURFERとしての地位を確立したロスは、サーフィンにかける情熱、そして重要な大会の時にすばらしい結果を残すサーファーだ。波の大きさと激しさが増してくると、ロスは自然に90%以上のアドバンテージを得ることになる。ハワイが彼にとって一番快適に感じる場所であることに驚きはない。波が上がる冬にはオーストラリアから毎年ハワイへやってきて、長いときは5ヶ月も滞在する。1999年のエディーアイカウ・メモリアルへ初めての出場で7位となった経験は、次回さらにその上に挑戦するためのいい原動力となった。それから2年後にもクイックシルバー・エディーアイカウ・メモリアルに出場し、その後2004年の出場時にはブルース・アイアンに次ぐ準優勝となった。
ラスティー・ケアウラナ (Rusty Keaulana) 
| d.o.b: | March 6, 1966 |
| resides: | Makaha, Oahu, Hawaii |
| weight: | 190 lbs |
| height: | 6'0" |
| stance: | Predominately goofy-foot, but an exceptional switch-foot |
| rating: | 3-time ASP World Longboard Champion (1993, 94, 95)No. 164 WCT (1988) on the pro shortboard circuit - only competed in a few events. |
| contest wins: |
5th HIC Pipeline Pro (1995) 5th Quiksilver NSW Open (1994) |
生まれた日からまわりに海がある環境のウェストサイド育ちで、ロングボードのチャンピオンからビッグウェーブライダーのチャンピオンに転身。バッファローの2番目の息子でブライアンの弟であるラスティーは、3度のプロ・ロングボードのワールドタイトルを獲得し、1999年のクイックシルバーでは5位の成績を収めた。彼は昔からその驚くべき能力「スイッチフィート」で有名だ。この非凡な技術は彼のエネルギッシュで楽天的な性格を反映しているようでもある。
シェーン・ドリアン (Shane Dorian) 
| d.o.b: | July 19, 1972 |
| resides: | Kona, Hawaii |
| weight: | 160 lbs |
| height: | 5'9" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 4 WCT (2000) |
| contest wins: |
Billabong Pro (2000) Rip Curl Pro (1999) Rip Curl World Cup (1998) The O'Neill Surf Challenge (1996) |
彼は半生をASPワールドチャンピオンシップツアーに費やしている。シェーンはしっかりと鍛え抜かれたコンペティターで、地球上のどんな大きな波、どんなタイプの波にも適応できる。特に巨大な波が彼の好みだ。緊迫した状況になればなるほどに増す集中力、度胸、そして覚悟はサーファーの間でシリアスチャジャーとして有名。シェーンはビッグウェーブライダーに必要なすべての資質を備えていて、クイックシルバー・エディーアイカウ・メモリアル出場という異例の抜擢も驚くことではない。2004年大会での3位という結果は、このことを証明したに過ぎない。180cm、72kgである彼はビッグウェーブライダーとしては小柄だが、クリーンなスタイルと特に大きな波で見せるロックソリッドなフォームが自慢だ。
サニー・ガルシア (Sunny Garcia)

| d.o.b: | January 24, 1970 |
| resides: | Kauai, Hawaii |
| weight: | 200 lbs |
| height: | 5'10" |
| stance: | Regular |
| rating: | World Champion (2000) |
| contest wins: |
Vans Hawaiian Pro (2004) Billabong Pro (2000) Rip Curl Pro (2000, 1995) Rip Curl World Cup (2000) Quiksilver Surfmasters (1995) OP Pro (1995, 1993) Reunion Pro (1994) Hapuna World Cup of Surfing (1994) Gunston 500 (1992) Wyalnd Galleries Hawaiian Pro (1992) Pukas Pro (1991) Seland Pro (1991) |
20年間のプロサーフィンツアー参戦の後、2005年にASPから一線を退いたが、彼はこれから先もビッグウェーブに乗ることになるだろう。ガルシアは何年も継続して招待選手または補欠選手としてこのエディーアイカウ・メモリアルに参加し、好成績を残している。危険な波に乗ることを楽しむ、ヘビー級ハワイアンサーファーのガルシアはビッグウェーブを乗りこなすために必要な技術を全て兼ね備えている。経験、リスペクト、長年の間に証明されたパフォーマンス。前ワールドチャンピオンであり、数多くのトリプルクラウンのサーフィンチャンピオンでもあるガルシアは、世界中の大会で数えきれない程の優勝経験を持っている。
脇田貴之 (Takayuki Wakita)

| rating: | No. 123 WQS (1996) |
| contest wins: |
4th Swatch World Challenge Chiba Open (1999) 5th Stussy World Challenge (1996) |
脇田はワイメアに挑んだことが多いわけではなく、決して経験豊富なワイメアサーファーというわけではない。しかし、波に対する彼の大胆さがアクションに厚みを与えている。パイプラインのカミカゼチャージャーとして知られる脇田はバンザイパイプラインで15フィートのバレルを突き抜けたこともある。ワイメアエリアの中では比較的経験が少ない方だが、ブレイクの深く厳しいところに迫る彼の度胸満点のアプローチに期待しよう。
タイタス・キニマカ (Titus Kinimaka)

| d.o.b: | January 24, 1955 |
| resides: | Anahola, on the north shore of Kauai, HI |
| weight: | 175 lbs |
| height: | 6'0" |
| stance: | Goofy-foot, switch-foot |
| rating: | unrated |
| contest wins: |
プレッシャーを受けながらもスタイリッシュでクールなビッグウェーブライディング、そしてさまざまなオーシャンスキルを持つことで世界的に知られる。クイックシルバー・エディーアイカウ・メモリアルの中心的存在。ワールドツアーには限定的に1982~1989年だけ参戦。
最高成績:スタビーズサーフクラッシック58位(1982) |
このイベント22年間の歴史の中で、最も長く継続して招待を受けているサーファーのひとり。絶対的なウォーターマンの精神を持つタイタスは1970年台中頃にオアフのノースショアでエディ・アイカウと初めてサーフィンをした。その後アイカウと同様にビッグウェーブのライディングに情熱を注いだが、1978年のアイカウの死により強い衝撃を受ける。アイカウへの敬意によって今サーフィンができるということは、タイナスにとって重要なことであり続けている。このイベントに向けての誰よりもひたむきな準備を彼が怠ることはない。事実、1989年はこのように万全に準備していたことが彼自身の命を救った。その年のクリスマス、彼はワイメアベイで強烈なワイプアウトを経験し大ケガをした。15~18フィートの波の中、パーフェクトなテイクオフをしたが、加速して波を抜けようとするときに爆発するホワイトウォーターに呑み込まれた。その圧力でサーフボードがナイフのように太腿に刺さり大腿骨を真っ二つにしてしまった。驚いたことにほんの2か月後に彼は完全に回復して、海に戻ってきた。47年にわたるサーフィン経験、そして海や海岸で過ごした彼の人生、キニマカはただ単にエディーアイカウ・メモリアルへの価値ある招待選手というだけではなく、仲間のサーファーや後継者たちに提示できる多くの知識と経験も備えている。
トム・キャロル (Tom Carroll) 
| d.o.b: | November 26, 1961 |
| resides: | Newport, Sydney, New South Wales AUS |
| weight: | 160 lbs |
| height: | 5'6" |
| stance: | Goofy-foot |
| rating: | World Champion (1983, 1984) |
| contest wins: |
Marui Pipeline Masters (1990) BHP Steel Int'l (1989) Pipe Masters (1987) World Cup of Surfing (1982) |
完成されたサーファーであり、ウォーターマン。キャロルはワールドタイトルからパイプラインマスターズ、トリプルクラウンに至るまで、サーフィンにおけるあらゆる領域で成功した。2度のワールドチャンピオンで恐れ知らずの波の戦士トムは、あらゆるコンディションに対し全力で挑んできた。グーフィーフッターから繰り出されるその猛烈なアタックは、パイプラインにも精通し、まだ誰も足を踏み入れていない未知なるところへ向かおうとしている。ワイメアではビッグドロップを狙うバックバンドのアプローチで揺るぎない地位を築いている。「トニー・ガン」の勢いが止まることなど決してないだろう。
トニー・レイ (Tony Ray) 
| d.o.b: | Age 39 |
| resides: | Torquay, Australia |
| weight: | 160 lbs |
| height: | 6'0" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 11 WCT (1992) |
| contest wins: |
OP Hawaiian Pro (1997) Lacanau Pro (1992) No. 2 Billabong Pro (1990) No. 3 Swan Premium Thriller (1986) |
トニー・レイは10年以上にわたり世界のビッグウェーブライダーの第一線にいる者のひとりだ。エディーアイカウ・メモリアルへのレギュラー招待選手であり、サーフィンにすべてを捧げたコンペティターであるレイは、イベントのトップパフォーマーのひとりで、2001、2002年には準優勝も経験している。彼のビッグウェーブスタイルは早くからオーストラリア、ベルズビーチ近くのオープンオーシャン・ウェーブで認められており、ワイメアは彼の情熱に導かれて自然に彼の元へとやってきた。陸ではメローで紳士的なトニーは海の中でも穏やかで、波がどんなに巨大になってもその性質は変わらない。トニーはハワイの仲間たちの間で尊敬も厚く、ワイメアに素晴らしい波がくる日以外にも普段からその功績はローカルに十分認められている。
Darrick Doerner 
| d.o.b: | February 16, 1957 |
| resides: | Haleiwa, Hawaii |
| weight: | 160 lbs |
| height: | 5'7" |
| stance: | Regular |
| rating: | Master Waterman |
| contest wins: |
Not a contest surfer. Specialist big wave rider. |
Chava Greenlee 
| d.o.b: | May 16, 1972 |
| resides: | North Shore of Kauai |
| weight: | 260 lbs |
| height: | 6'3" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 141 WCT (1991) |
| contest wins: |
9th HIC Pipeline Pro (1997) |
Kalani Chapman 
Pancho Sullivan 
| d.o.b: | July 1, 1973 |
| resides: | North Shore of Oahu, Hawaii |
| weight: | 210 lbs |
| height: | 6'0" |
| stance: | Regular (natural) foot |
| rating: | No. 27 WCT (2006) |
| contest wins: |
O'Neill Coldwater Classic (2005) Monster Energy Pro presented by Billabong (2005) Rusty/Xcel Pro (2000) Xcel Pro (1998) |
Taylor Knox 
| d.o.b: | May 15, 1971 |
| resides: | NCarlsbad, California, USA |
| weight: | 170 lbs |
| height: | 5'10" |
| stance: | Regular (natural) foot |
| rating: | No. 4 WCT (2001) |
| contest wins: |
The Mr Price Pro (2000) Rio Surf Pro (1996) The Billabong (1993) The Bud Surf Tour (1993) |
Reef McIntosh 
| resides: | North Shore of Oahu |
| rating: | No. 470 WQS (2006) |
| contest wins: |
9th Monster Energy Pro presented by Billabong (2006) |
Tony Moniz 
| rating: | No. 38 WCT (1982) |
| contest wins: |
2nd Hard Rock Cafe World Cup (1987) 3rd Billabong Pro (1985) |
Garrett McNamara 
| d.o.b: | August 10, 1967 |
| resides: | Waimea Bay, North Shore of Oahu |
| weight: | 180 lbs |
| height: | 5'10" |
| stance: | Regular |
| rating: | 139 ASP World Tour (1987) |
| contest wins: |
The Haleiwa Tow Surfing (2006, 2005) |
Ross Williams 
| d.o.b: | January 30, 1973 |
| resides: | Haleiwa, Hawaii |
| weight: | 168 lbs |
| height: | 5'11" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 15 WCT (1999, 1997, 1995) |
| contest wins: |
Nell Scott Tow Surfing Championship (2006) |
Dave Wassel 
Ian Walsh 
| d.o.b: | May 10, 1983 |
| resides: | Maui, HI |
| weight: | 160 lbs |
| height: | 6'0" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 88 WQS (2005) |
| contest wins: |
3rd Excel Sunset WQS (2004) Excel Sunset WQS (2005) |
Braden Dias 
| d.o.b: | January 31, 1975 |
| resides: | Kalaheo, Kauai |
| rating: | No. 200 WQS (1998) |
| contest wins: |
5th Xcel Pro (2001) 3rd HIC Pipeline Pro (2000) 3rd Ceara Pro (1999) |
Myles Padaca 
| d.o.b: | March 3, 1971 |
| resides: | Sunset Beach, Hawaii |
| weight: | 175 lbs |
| height: | 6'0" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 52 WQS (2000) |
| contest wins: |
World Cup of Surfing, Sunset Beach (2000) |
Anthony Tashnick 
Kala Alexander 
| d.o.b: | March 20, 1969 |
| resides: | Backyards |
| weight: | 175 lbs |
| height: | 5'10" |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 758 WQS (2005) |
| contest wins: |
25th Rusty/Xcel Pro (2000) |
Keoni Watson 
Derek Ho 
| d.o.b: | September 26th, 1964 |
| resides: | Pupukea, Hawaii |
| weight: | 133 lbs |
| height: | 5'5" |
| stance: | Goofy foot |
| rating: | No. 1 WCT (1993) |
| contest wins: |
Two-time Pipemasters Champ Four-time Triple Crown Champ Marui Pro (1991) Chiemsee Pipe Masters (1993) Hard Rock Cafe World Cup (1990) |
Tom Curren 
| d.o.b: | July 3, 1964 |
| stance: | Regular |
| rating: | No. 1 WCT (1990, 1986, 1985) |
| contest wins: |
Rip Curl Coca-Cola Classic (1990) Quiksilver Lacanau Pro (1990) Rip Curl Pro Landes (1989) Rip Curl Bell�s Classic (1984) Marui Pro (1982) |
Nathan Fletcher 
| d.o.b: | June 6, 1975 |
| resides: | San Clemente, California |
| weight: | 165 lbs |
| height: | 5'10" |
| stance: | Goofy foot |
| rating: | No. 367 WQS (1998) |
| contest wins: |
No. 17 Gotcha Tahiti Pro (1999) No. 13 Coca-Cola Masters (1998) |
Danny Fuller 
| rating: | No. 272 WQS 2001 |
| contest wins: |
No. 7 HIC Pipeline Pro (2001) No. 9 Rusty/Xcel Pro (2000) |
Koby Abberton 
| resides: | Maroubra, NSW, Australia |
| rating: | No. 42 WQS (1999) |
| contest wins: |
Gotcha Tahiti Pro (1998) |
Laurie Towner 
| rating: | No. 701 WQS (2006) |
| contest wins: |
No. 81 Vodafone Open presented by Billabong (2006) |


